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株式会社グローバルインフォメーション

眼科用超音波装置の市場規模、2028年にCAGR8.36%で成長予測

(PR TIMES) 2022年01月27日(木)15時15分配信 PR TIMES

株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「眼科用超音波装置の世界市場:製品別(Aスキャン、Bスキャン)、モビリティ別(携帯型、独立型)、最終用途別(眼科医院、ASC、病院)、地域別の市場規模、シェアおよび動向分析、セグメント別予測(2021年〜2028年)」(Grand View Research, Inc.)の販売を1月26日より開始いたしました。

【 当レポートの詳細目次 】
https://www.gii.co.jp/report/grvi1044728-ophthalmic-ultrasound-devices-market-size-share.html
[画像: https://prtimes.jp/i/71640/2587/resize/d71640-2587-d35b9acf6180faa3f3f3-0.png ]


眼科用超音波装置の市場規模は、2020年に3億8,750万米ドルに達し、2028年までにCAGR8.36%で成長すると予測されています。糖尿病性網膜症や白内障などの眼科疾患が増えていることに加え、頻繁に製品が発売されていることが、市場の成長を促進すると考えられます。また、メディケアやメディケイドなどの効率的な償還制度が利用できることも、市場の成長を後押ししています。COVID-19パンデミックでは、眼科市場も多大な影響を受けており、日常的な臨床治療が減少したことで、最終的に製品の需要が減少しました。その結果、収益が大幅に減少し、眼科医療機関は一時的閉鎖に到りました。

白内障手術は、世界的に急激に増加しています。米国国立眼病研究所の予測によると、米国で白内障を患う人の数は2030年には約4,000万人に達すると予想されています。唯一の治療法である白内障手術では、術後の水晶体の位置を確認するために、眼科用超音波装置が採用されています。発展途上国の農村部における白内障治療の普及に向けた取り組みが、今後の製品需要を押し上げると予想されます。

先進国および発展途上国において、生活習慣や加齢に伴う眼科疾患の発生率が高まり、糖尿病性網膜症の患者数が増加していることから、製品需要の増加が見込まれています。糖尿病性網膜症は、最も一般的な糖尿病性眼疾患であり、失明の主要な原因となっています。糖尿病患者数の増加に伴い、視力障害を持つ人の数も増加しており、糖尿病患者の3人に1人が糖尿病性網膜症に罹患していると言われています。このように、糖尿病患者の増加は、製品の導入を促進すると考えられます。

また、眼科医が不足しているために、手術以外の治療法が好まれるようになっています。2019年には、約10,000人の眼科医が米国全体で約400万件の白内障手術を行いましたが、白内障の症例が倍増するとの予測から、眼科外科医の不足が予測されており、眼科用超音波装置市場の成長を制限することが考えられます。


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