• トップ
  • リリース
  • ベストセラー著者で歴史学者・亀田俊和氏の新訳で贈る軍記物語の傑作が誕生!『太平記(上)』(光文社古典新訳文庫)が10月12日(木)発売

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

ベストセラー著者で歴史学者・亀田俊和氏の新訳で贈る軍記物語の傑作が誕生!『太平記(上)』(光文社古典新訳文庫)が10月12日(木)発売

(PR TIMES) 2023年10月12日(木)20時15分配信 PR TIMES


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/1673/21468-1673-f8606f819c0f9de305aed6c22cc714c2-1727x2500.jpg ]

ロングセラーかつ話題本を揃える光文社古典新訳文庫。『虫めづる姫君』『歎異抄』『方丈記』など日 本古典の名作ラインナップに、あらたな『太平記』が加わります。

● 歴史学者・亀田俊和氏が90話を厳選新訳!
『太平記』は、鎌倉幕府滅亡から建武の親政、そして室町幕府初期までを時代背景に、足利尊氏・直義 兄弟、後醍醐天皇、新田義貞、楠木正成、高師直(こう の もろなお)らによる、日本各地で繰り広げられた南北朝時代の動乱を描いた、『平家物語』と並ぶ軍記物語の傑作です。
本文庫では、全40巻、300を超える話のなかから90話を厳選、5部構成の全2巻で刊行します。下巻は1 1月発売。訳者は、ベストセラー『観応の擾乱』(中公新書)の著者で歴史学者の亀田俊和(としたか)氏。下巻に、最新の研究成果を踏まえた解説を収録しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/1673/21468-1673-49b77713a5b71dee1e960c0de1e6a89d-1512x2016.jpg ]

● 日本史嫌いの読者にこそ読んでほしい!
南北朝期は、主要な登場人物たちがコロコロと立場を変える、内輪もめや寝返りが頻繁で、敵味方がわかりづらいため時代の流れが掴みにくい。そんな印象が強いせいか、日本史きってのマイナーで人気のない時代とも言われますが、少年ジャンプ連載の『逃げ上手の若君』、宝塚歌劇団『桜嵐記』、直木賞 受賞作『極楽征夷大将軍』の話題作品に象徴されるように、じつは今ひそかなブームに沸いております。陰謀あり、寝返りあり、身内の権力闘争ありで、読み物として『太平記』の面さは群を抜いています。
日本史が苦手という読者にとっての助けとなるように、付録として系図や、南朝方、北朝方の武将を入れた地図、人物一覧等も加えました。
ぜひこの機会に、ライブ感あふれる新訳で、この激動の時代を生きた武将たちの雄姿(と凋落)を味わ っていただければ幸いです。

【訳者プロフィール】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/1673/21468-1673-8ee033b74e7a5397287ba6c94a574552-495x885.jpg ]

亀田俊和(かめだ・としたか)
1973年、秋田県生まれ。国立台湾大学日本語文学系助理教授。京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。 京都大学大学院文学研究科博後期課程歴史文化学専攻(日本史学)修了。京都大学博(文学)。著 書に『高師直』『足利直義』『征夷大将軍・護良親王』『観応の擾乱』『南北朝期室町幕府をめぐる諸 問題』など多数。

【書籍情報】
書名:太平記(上)
作者:未詳
訳者:亀田俊和
発売日:2023年10月12日(木)
定価:1056円(税込み)
判型:文庫版ソフトカバー384ページ



プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る