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株式会社朝日新聞出版

AERAの表紙に新庄剛志さんが登場。40個のグローブを縫い込んだド派手なコート姿は必見/1月24日発売

(PR TIMES) 2022年01月21日(金)20時15分配信 PR TIMES

巻頭にはエマニュエル・トッド氏が「女性の現在地」を語るインタビューを掲載/「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は「ビート感のある撮影」に挑戦

1月24日発売のAERA 1月31日号の表紙に、ビッグボスこと、北海道日本ハムファイターズ監督の新庄剛志さんが登場します。野球を愛する人々が大切に使い続けた40個のグローブを縫い込んだコート姿の新庄さんが全面ゴールドのセットで微笑む表紙は、見ているだけで運気が上がりそう。インタビューもたっぷり3ページ掲載しています。この号の巻頭特集は「性と社会」。最新刊のテーマに「女性解放」を選んだフランスの知性、エマニュエル・トッド氏がインタビューに応じているほか、最先端の「ジェンダー教育」をルポしています。大好評の月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、平間至さんを先生に「ビート感のある撮影」に挑戦します。
[画像: https://prtimes.jp/i/4702/1382/resize/d4702-1382-3bc194e604ea18a11f93-0.jpg ]

新庄剛志さんがAERAの表紙に登場するのは2002年1月21日号以来2度目。撮影が行われた昨年12月、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花が用意した全面ゴールドのセットに登場した新庄さんが着ていたのは、パッチワークのようにいろんなものが縫い込まれたコート。よく見ると、縫い込まれていたのはグローブでした。刻み込まれた傷や書き込まれた文字をあえて残したまま、新庄さんを包み込むグローブたちは、まるでビッグボスを守っているかのようです。そして足元のスニーカーにもいくつかのグローブが。野球少年や野球少女、もしかすると野球おじさんやおばさんたちの思いも背負って、撮影は進みました。

3ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、2019年の「現役復帰を目指す」宣言から現在までを語ります。北海道日本ハムファイターズの監督就任会見で放った「選手兼任監督で」や「優勝は目指さない」という言葉の真意。新庄流「面白い野球をするチーム」の作り方。「いまの弱いファイターズ」を強くする方法。このインタビューを読まなければ今年のプロ野球は楽しめない――。そんなインタビューになりました。

この号の巻頭は、最新刊のテーマに「女性解放の歴史」を選んだエマニュエル・トッド氏へのインタビュー。トッド氏は、英米仏や北欧では男女平等の動きがかなり進んでいる現在、「#MeToo」のような運動が起こったことにショックを受けたと話します。男女平等は当然のことであるとする一方、狩猟採集民だったころの人類の家族の形を出発点として論を展開。女性の解放が、人種差別や新自由主義に与えた影響などを考えます。その上で、各国での女性解放は、それぞれの国や社会に合った方法を見つけなければならない、としています。

インタビューに続く記事では、「男性の生きづらさ」について取材。世界経済フォーラムが昨年公表した「ジェンダーギャップ指数2021」では日本の男女格差は156カ国中120位と低く、ほかのあらゆる指標が「女性不利」の現状を示しているのに、電通総研が昨年、男性を対象に行った調査では全年齢の約半数が「最近は女性よりも男性の方が行きづらくなってきている」と答えています。互いが抱える「モヤモヤ」をどう解決するべきか、取材しています。

ジェンダー問題を解消する場として教育現場にも注目。東京・世田谷の駒場東邦中学と昭和女子大が取り組む「女子大生と男子中学生が一緒に考えるプロジェクト」や、小学校から大学までを対象に多様な性についての出張授業を行っているNPOなどに取材し、子どもたちが自分の中にある無意識のジェンダーバイアスに気づく過程や、さまざまな違いを受け入れることの大切さを説く授業をリポートしています。

月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、今回、「ビート感のある撮影」に挑戦しています。昨年末に行われたレッスンで平間至さんから新たに提案されたのは、「楽器を使った撮り方」。「音楽をかけながら、たとえばスネア(ドラム)のタイミングでシャッターを切る」という平間さんに「えー!?」と驚く向井さん。お手本として、音楽に合わせたタイミングで、ビートを刻むようにシャッターを切っていく姿を見て、「こういうことか! かっこい!」「シャッター音も音楽みたいですね!」とテンションが上がります。

リズムに合わせて撮るトレーニングをする理由を、「自分で絵を考えてそれを実現しようとすると、自分のイメージってなかなか超えられない」「そうじゃない撮り方も一回体験してもらうといいかな、幅が広がるかなと」と語る平間さんに、「たしかに、そうですね」「画角を僕は考えながら撮るんですけど、画角もなんか、クセづいちゃって」と向井さん。「いままで、音楽にノッてシャッターを切っている人はいなかった」「撮ってみたいです!」とすぐさまカメラを手にしました。

低い天井や背景紙の幅といったスペースの制約があるなか、瞬間瞬間のフレーミングが要求される、セッションのような難しい撮影でしたが、向井さんは事前に受けた平間さんのアドバイスを即座に取り込み、音楽のリズムに合わせてシャッターを切っていきます。「最初からこんなにできるなんて、正直、ちょっと驚いたな」と平間さんも絶賛した様子を詳細にお届けします。

特筆すべきは、向井さん本人も「レアですね!」という、ギターを弾く姿。平間さんに「すごく似合ってます」と言われた革ジャンを着て、エレキギターを低い位置で抱えて次々に見せる、ロックギタリスト風のポーズ――タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」シリーズの撮影を長年手がけてきた平間さんだからこそ生まれた、「ミュージシャン向井誕生やな!」「うお、タワレコのポスターや!」な写真の数々は、保存版です。

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などの記事を掲載しています。


AERA(アエラ)2022年1月31日号
定価:440円(本体400円+税10%)
発売日:2022年1月24日(月曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/B09MYXTNXZ

プレスリリース提供:PR TIMES

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