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ECソリューションを提供するCROOZ EC Partnersが自動棚搬送ロボットを活用した従量課金制EC物流センターをギークプラスと共同開設し物流倉庫のDXを実現

(PR TIMES) 2022年02月07日(月)18時45分配信 PR TIMES

クルーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小渕 宏二、以下「クルーズ」)の100%子会社であるCROOZ EC Partners株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤 武尊、以下「CROOZ EC Partners」)は、自動棚搬送ロボットで業界においてトップシェアを誇る株式会社ギークプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 智裕、以下「ギークプラス」)と自動棚搬送ロボット「EVE」を活用したEC向け物流センターを共同開設し、従量課金制での利用を実現したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/6324/903/resize/d6324-903-c686117a0bdc9dc7e7cd-7.jpg ]



クルーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小渕 宏二、以下「クルーズ」)の100%子会社であるCROOZ EC Partners株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤 武尊、以下「CROOZ EC Partners」)は、自動棚搬送ロボットで業界においてトップシェアを誇る株式会社ギークプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 智裕、以下「ギークプラス」)と自動棚搬送ロボット「EVE」を活用したEC向け物流センターを共同開設し、従量課金制での利用を実現したことをお知らせいたします。

■共同開設の背景
昨今のEC需要拡大に伴い、当社の物流センターにおいて出荷量が増加しております。増加に耐えうるだけの作業人員が必要ですが、年々リソースを確保することが困難になってきております。更に多様化するEC事業者のあらゆる物流ニーズに対応することも求められており、高いスキルセットが必要となっていることもリソース確保の難易度を上げている要因となっております。当社ではこれを受け、ギークプラスと協業し、同社が提供している自動棚搬送ロボット「EVE」を倉庫現場に導入することで庫内作業の自動化を目指しました。

■本取り組みの概要
CROOZ EC Partnersはギークプラスが提供している自動棚搬送ロボット「EVE」を活用し、EC向け物流センターを共同開設いたしました。省人化を図ることで年々増加する作業費の圧縮、人員不足の解消に寄与いたします。これまでは“人”で行っていた商品の入荷やピッキング作業を、これからは “ロボット”に替えて行うことで、作業時間を大幅に削減することが出来ます。他センターでは保管能力が2倍、出庫能力が3倍になったという結果も出ており本センターでも大きな効果が期待できます。
また、ロボットが作業を代替することで作業が平準化するため、EC独特の物流波動にも耐えうる倉庫現場が実現いたしました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/6324/903/resize/d6324-903-6f748ebe5f5530367c97-6.jpg ]

ギークプラス社の提供する自動搬送ロボットEVE

■共同プロジェクトにおける両社の役割
・CROOZ EC Partners
1) ギークプラスを用いた物流現場への誘致/営業
2) 新規案件の現場構築に向けた要件定義
・ギークプラス
1) 従量課金制のAGV(搬送ロボット)を用いた物流オペレーションの構築
2) EC物流のサービスレベル向上

■代表コメント
・CROOZ EC Partners 代表取締役社長 工藤 武尊
これまで当社では「出荷できない=ユーザーに遅れて届く」というEC物流ならではの課題を抱えておりましたが、ギークプラスさんとの共同プロジェクトによって解決の見通しが立ちました。
繁忙期に物流がボトルネックで売上・販売が強化できない、といったクライアント側の課題を解決する、事業・売上の最大化に直結する物流センターであり、単純なコスト削減だけではないソリューションが魅力的になるのではないかと考えています。

・ギークプラス 代表取締役社長 佐藤 智裕
「EC配送のサービス品質は改善したいが、自前のロボット投資はハードルが高い」そのようなお客様の声をたくさんいただいておりました。この度CROOZ EC Partnersさんとの共同で、この様な物流課題への解決策として、従量課金制で利用できるロボット物流を提供するセンターを立ち上げることができました。
当センターでは、ロボットメーカーとしての知見を活かし、ロボット特性を加味したシステム連携やロジックの最適化を通じて、出荷効率 / 出荷キャパシティの最大化を図ります。
この取り組みにより配送リードタイム短縮、より安定したオペレーションの実現等の充実したサービスをECご利用者様に届けられる仕組みを実現化できると信じています。

■CROOZ EC Partnersについて
CROOZ EC Partnersは、2018年5月10日にクルーズのグループ経営への移行に伴いクルーズよりECソリューション事業を承継し、ECサイトのシステム構築から運用支援、フルフィルメント等EC運営に関わる各種ソリューション事業を提供しているクルーズの100%子会社です。ECサイト運営のソリューションをワンストップでご提供することで、パートナー企業様の永続的な企業価値の向上へと努めております。
URL:https://crooz-ec-partners.co.jp/

■ギークスプラスについて
ギークプラスは、中国で2015年に創業。既にグローバルで200社 / 2万台以上の搬送型ロボット (AGV)の導入に成功し、世界及び国内シェア首位のユニコーン企業となっています。日本法人は2017年に設立され、既にDHLサプライチェーンや、大和ハウス、NIKEなど、大手物流プレイヤーに相次いで導入され、国内でも最大手の地位を確立。物流ロボットの販売、導入、24時間365日対応のメンテナンス、生産性改善コンサルティングまで、一貫して日本で実施することで、物流プレイヤーの企業価値向上に貢献しています。深刻化する人手不足と機械設備の高い投資リスクを解決するため、次世代ロボティクス技術を活用し、新たな物流スタンダードの共創を目指します。
製品紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=xoev1N0nz6A

■クルーズについて
クルーズ株式会社は『SHOPLIST.com by CROOZ』を軸に、EC領域に関連する複数のサービスを展開する「ECソリューションカンパニー」です。『SHOPLIST.com by CROOZ』で培ってきたノウハウと実績をもとにECソリューション領域のリーディングカンパニーを目指します。

≪会社概要≫
[画像3: https://prtimes.jp/i/6324/903/resize/d6324-903-783997a13709be8be46c-2.jpg ]

社 名  :株式会社ギークプラス
所 在 地:東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー26F
設 立 : 2017年8月1日
資 本 金: 100百万円
事 業内 容 :自動搬送ロボットの販売・導入・保守サービス

≪会社概要≫
[画像4: https://prtimes.jp/i/6324/903/resize/d6324-903-f829f1c83097f90fd21b-4.jpg ]

社 名 :クルーズ株式会社
所 在 地 :東京都渋谷区恵比寿4丁目3−14恵比寿SSビル
設 立 :2001年5月24日
資 本 金 :4億 6,016万円
事 業内 容  :純粋持株会社として当社グループの経営戦略の立案、子会社へ投資、経営目標の立案・実行の支援


≪会社概要≫
[画像5: https://prtimes.jp/i/6324/903/resize/d6324-903-fa7d916b0b89b22330e1-5.jpg ]

社 名    :CROOZ EC Partners株式会社
所 在 地  :東京都渋谷区恵比寿4丁目3−14恵比寿SSビル
設 立     :2018年3月15日
資 本 金  :57百万円
事 業内 容 :ECシステム構築/運用支援事業・フルフィルメント事業



プレスリリース提供:PR TIMES

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