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東京ガス株式会社

Honda熊本製作所における国内工場向けで最大規模のリチウムイオン蓄電池と太陽光発電設備導入について【TGES】

(PR TIMES) 2022年11月27日(日)02時40分配信 PR TIMES

 東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(社長:小西 康弘、以下「TGES」)は、このたび、本田技研工業株式会社 (社長:三部 敏宏、以下「Honda」)とHonda熊本製作所(*1)におけるリチウムイオン蓄電池と太陽光発電の導入事業(以下「本事業」)の基本合意契約を締結しました。

リチウムイオン蓄電池設置イメージ


[画像1: https://prtimes.jp/i/21766/829/resize/d21766-829-60dc270a383304fd26d4-0.jpg ]



カーポート型太陽光発電設備設置イメージ


[画像2: https://prtimes.jp/i/21766/829/resize/d21766-829-4c65d8436ea3daa8de74-1.jpg ]


 本事業は、TGESがHonda熊本製作所に国内の工場向けでは最大規模(*2)となるリチウムイオン蓄電池(20MWh)と太陽光発電設備(屋根置き型1,200kW・カーポート型800kW)を、お客さまの初期投資を必要としないエネルギーサービス方式(*3)で導入します。また、2021年10月より運用中の太陽光発電設備(屋根置き型3,800kW)(*4)と連携し、再生可能エネルギーの利用拡大を実現します。休日等、太陽光発電設備の発電量が電力需要を上回る時間帯に蓄電池を充電し、夜間等に蓄電池から電力を供給することで、再生可能エネルギー由来の電力を無駄なく活用します。あわせて、TGESが運営する遠隔監視センター(*5)から24時間365日遠隔監視を行い、設備の停止につながる予兆を監視し、予防保全も迅速に対応することで、設備の安定稼働を図ります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/21766/829/resize/d21766-829-546aef5248d0c4ff4924-2.jpg ]


 2023年度末までの増設を計画している太陽光発電設備(カーポート型1,200kW)を含めると太陽光発電設備の容量が7,000kWに達し、リチウムイオン蓄電池と組み合わせることで年間約3,300tのCO2排出量削減(*6)を見込んでいます。
 TGESは、自らがユーザーとして蓄積してきた知見と多くのエンジニアリング事業で培ったユーザーズ・ノウハウに基づき、設計施工・保守管理まで一貫したソリューションを提供しています。これからも、お客さまの様々な課題解決を通じて、レジリエンスの向上や脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


TGESによる導入設備


[画像4: https://prtimes.jp/i/21766/829/resize/d21766-829-19de424e96950d62396c-3.jpg ]

*1:熊本県菊池郡大津町に立地するHondaの国内事業所としては最大規模の拠点。国内外に向けて二輪車とパワープロダクツ等を生産。
*2:工場敷地内に自家消費のために設置されたリチウムイオン蓄電池の容量としては国内最大規模(GSユアサ調べ)。
*3:太陽光発電設備等のエネルギー機器をTGESがシステム設計、施工、メンテナンス・監視等ワンストップで提供するサービス。
*4:TGESがエネルギーサービス方式で導入し運用中。
Honda 熊本製作所における 3,800kW の自家消費型太陽光発電事業運転開始について(2021年10月4日発表)
*5:TGESのエンジニアがCGS、冷凍機、ボイラー等のエネルギー機器の稼働状況を遠隔監視し、故障を未然に防ぐ防保全や運転状況の分析による省エネ運転支援を支える拠点「ヘリオネットセンター」。
*6:CO2排出係数0.439kg-CO2/kWh(電事連2020年度速報値)で試算。



プレスリリース提供:PR TIMES

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