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三井不動産株式会社

CDP気候変動のAリスト(最高評価)に認定 〜2021年から3年連続Aリスト認定〜

(PR TIMES) 2024年02月08日(木)17時45分配信 PR TIMES


 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 植田俊)は、国際的な環境調査・情報開示を行う非営利団体であるCDP(本部:英国ロンドン)より、2021年から3年連続で、気候変動部門において最高評価にあたる「CDP2023気候変動Aリスト」企業と認定され、気候変動に対する活動において世界的な先進企業として評価を受けました。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51782/593/51782-593-32650ea4115aacef434488419d640e15-580x580.png ]


 当社は2021年に策定した「脱炭素社会の実現に向けたグループ行動計画」に基づいて脱炭素の取り組みを進めておりますが、今回、再生可能エネルギー事業の推進やサプライヤーとの協働等が評価され、世界の上位2%にあたるAリスト企業に選定されたものと考えております。

■CDPについて
 2000年に英国で設立された、企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムを運営する国際環境非営利団体。毎年実施される環境情報開示とその評価プロセスは、企業の環境情報開示におけるグローバルスタンダードとして広く認知されています。2023年度は、過去最多の企業が回答しました。回答企業には、開示の包括性、環境リスクの認識と管理、野心的な目標の設定、環境分野における先駆的な取り組みなどを基準としてAからD-のスコアが付与されます。

■三井不動産グループのSDGsへの貢献について
 三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。また、2021年11月には「脱炭素社会の実現」、「ダイバーシティ&インクルージョン推進」、2023 年3 月には「生物多様性」に関し、下記の通りグループ指針を策定しました。今後も、当社グループは街づくりを通じた社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。

【参考】
・「脱炭素社会実現に向けグループ行動計画を策定」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1124/
・「ダイバーシティ&インクルージョン推進宣言および取り組み方針を策定」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2021/1129_02/
・「生物多様性方針を策定」
 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2023/0413/

*なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における以下の目標に貢献しています。

目標13 気候変動に具体的な対策を

プレスリリース提供:PR TIMES

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