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西武造園株式会社

世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)2024」に協賛し、環境教育プログラムなどを実施

(PR TIMES) 2024年03月15日(金)12時15分配信 PR TIMES

WWFジャパン主催 2024年3月23日(土)アーバンドック ららぽーと豊洲のイベント会場にて「森と海のエコワークショップ」を開催します!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-49bc12f9e5bf48e8e6c3da78038c0b43-2016x1512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「海洋プラスチック」を使ったコースターづくり。暮らしを見直すきっかけとし、地球にいいアクションにつなげます。
西武造園株式会社(本社:東京都豊島区、取締役社長:大嶋 聡)は、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(東京都港区、会長:末吉 竹二郎)が主催する世界最大級の環境アクション「EARTH HOUR(アースアワー)2024」へ協賛、企業アクションを実施します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-50180988b8442dda5bd57181962e9c60-1280x853.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
毎年、協賛企業として連動イベントの開催や企業アクションを展開しています(※2022年の様子)2019年より企業協賛を実施
西武造園株式会社は子会社4社も含めた「西武造園グループ」として、EARTH HOUR(アースアワー)の“地球温暖化防止や生物多様性保全への意思を示す”趣旨に賛同し、2019年から継続して参加しています。
”人”と”みどり”の環境創造サービス企業として、お客さまと一緒に自然環境について考える機会を創りたいと考え、管理運営を行う全国の都市公園等での連動イベント開催や情報発信などに取り組んでいます。



EARTH HOUR 2024公式サイト
EARTH HOUR(アースアワー)について
「EARTH HOUR(アースアワー)」は、世界中で同じ日・同じ時刻に消灯することで、地球温暖化防止と生物多様性保全への意思を示すWWFの環境アクションです。2007年のスタートから年々規模を拡大し、現在では190以上の国と地域が参加する世界最大級のグラスルーツイベントに成長しました。2024年は、3月23日(土)午後8時30分に、世界中の人々に電気を消して「地球のための1時間を過ごしましょう」と呼びかけます。
アーバンドック ららぽーと豊洲で「環境教育プログラム」開催
世界中で同じ日・同じ時刻に消灯する「EARTH HOUR」。2024年3月23日(土)午後8時30分に一斉消灯を行うのにあわせて、日本では、アーバンドック ららぽーと豊洲を会場に特別イベントが開催されます。
西武造園株式会社は協賛企業としてブースを出展し、「森と海のエコワークショップ」をテーマに自然素材を再利用したワークショップを開催。身近な自然環境を体感し、私たち一人ひとりができるアクションを考えていただくための機会につなげます。
「EARTH HOUR 2024〜電気を消して、地球を想うひと時を〜」
開催日時:2024年3月23日(土)12:00〜
※雨天決行・荒天(警報発令時)中止

会場:アーバンドック ららぽーと豊洲
メインステージ・シーサイドデッキ(中庭)
(所在地:東京都江東区豊洲2-4-9)

入場:無料

主催:公益財団法人世界自然保護基金ジャパン


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-6c847710472b1284f8ea216e2f485fc3-1910x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

森と海のエコワークショップ
西武造園グループが指定管理に携わる全国の都市公園の中から、水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約登録湿地である2公園「都立葛西海浜公園」「習志野市谷津干潟自然観察センター」の自然環境を伝えます。
(1)海洋プラスチックを使ったコースターづくり
耐久性に優れ、安価に生産できることから、様々な製品に使われているプラスチック。しかし、その一部はきちんと処理されず、河川や海に流出しています。流出したプラスチックは、紫外線や波などにより劣化し、細かく砕けたマイクロプラスチックとなり、海の底や浜辺に残り続けます。東京湾の最奥部に残された貴重な干潟・谷津干潟に流れ着いた海洋プラスチックを、再生パルプ粘土につけ間伐材のコースターをつくります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-83337a49bf6691acfc33fd98bfac9764-2016x1344.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海洋プラスチックの問題に気づくワークショップ[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-92a5166e3dcfa1d71a399950f948cc4e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
北極圏から長距離を渡り谷津干潟にやってくるシギとチドリ
(2)木の実やロスフラワーなどを使ったエコライトづくり
植栽管理において、剪定や植え替え後に捨ててしまう予定の花(ロスフラワー)や、木の実・枝を再利用して作る、エコライトです。
EARTH HOURの消灯時に、太陽光LEDライトに灯りがともり、美しい光の模様が広がる様子をお楽しみいただけます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-dd7a7116687c7c60a6e8422675749c74-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
太陽光で充電できるエコでおしゃれなライトをつくります[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-52c19779d9c1c3a9e0f6ec770ae9603f-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自然素材が詰まった瓶から、光の模様が広がり癒しの空間に
ワークショップ参加費:500円/1作品につき(税込、材料費込)
※当日受付、材料が無くなり次第終了

(3)身近な自然に親しむオリジナル商品販売
広大な干潟環境が保全され、人の営みと豊かな自然が共存していることなどから、東京都初のラムサール条約湿地として登録された都立葛西海浜公園。当園の砂浜には、様々なごみや流木が漂着し、日々スタッフが回収・清掃作業を行っています。現状、廃棄するしかない流木のなかからサイズが適切なものを選び、工作・園芸・インテリアなどに利用いただける素材としてご用意しました。その他にも東京湾の貴重な干潟で見られる生きものをモチーフにしたオリジナル缶バッジガチャも!
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-ff669616126988f5e2ee1f0fff413ac6-2016x1512.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
都立葛西海浜公園で見られる生きもの「オリジナル缶バッジ」[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-3ffce47c90877b7f2df1d34c77d6fe69-1920x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
山から河川、東京湾を漂って公園に流れついた「流木」[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-8a5ebc8b9152505a5526927c77563c74-2906x2154.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
習志野市谷津干潟自然観察センターで採れた「はちみつ」
また、習志野市谷津干潟自然観察センターでは、みつばちから地域の自然を考える環境教育プログラム「はち育(R)」に取り組んでいます。スタッフが園内で飼育しているみつばちが集めた純正はちみつも販売いたします。花粉除去や加熱処理など手を加えていない天然はちみつです。濃厚な甘さと花の香りたっぷりの自然の恵みをぜひ味わってみてください。
オリジナル商品販売(税込):
缶バッジガチャ 100円/200円、流木 100円、はちみつ(90g)1,100円
※無くなり次第終了となります

全国の都市公園等でも「アクション」を実施
西武造園グループは、全国約80ヵ所の都市公園等の管理運営に携わっており、各施設の特性にあわせた環境教育を定期的に開催しています。「EARTH HOUR(アースアワー)」では、連動したプログラムを一部公園で3月に実施いたします。また、園内でのポスター掲出や、WEBとSNSを用いた情報発信で、自然環境に対する理解や共感を広げ、一人でも多くの方が行動を起こすきっかけを提供いたします。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-6d60e33919b3ba6f6b0f19002c1229e0-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
植物園内お気に入りの場所で旅するパンダと撮影できるコーナーを設けます(板橋区立熱帯環境植物館)※2022年の様子[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-d95ebc1dc102c78cfafc1153b9b82a01-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
美しい季節の植物から自然の大切さを伝えるInstagram投稿(草津市立水生植物公園みずの森)
企業概要
西武造園株式会社は、西武グループにおける「造園・緑地事業専門会社」として全国的に事業展開し、設計・施工・維持管理・運営までワンストップなサービスを提供するとともに、“人”と“みどり”の環境創造サービス企業として、より豊かなまちづくりを目指しています。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-fe2e7623bda8d30fd1962fb52d4108e7-1592x412.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

商号:西武造園株式会社
代表者:取締役社長 大嶋 聡
本店:東京都豊島区南池袋1-16-15
本社:東京都豊島区長崎5-1-34 東長崎西武ビル2階
資本金:3億6千万円
西武造園グループ
西武造園株式会社:https://www.seibu-la.co.jp/
西武緑化管理株式会社:https://www.seibu-green.co.jp/
横浜緑地株式会社:https://www.yokohamaryokuchi.co.jp/
西武アグリ株式会社:https://www.seibu-agri.co.jp/
株式会社ステップアウト:https://www.stepout.co.jp/
西武グループ サステナビリティアクション
西武グループでは、グループの経営理念である「グループビジョン」に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを「サステナビリティアクション」として積極的に推進しております。また、特に環境に関する方針として「西武グループ環境方針」を策定し、これらの方針に基づき環境に配慮した取り組みを積極的に進めています。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34888/410/34888-410-e855ea3b07762c368159ee3284a39275-3496x2674.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

※西武グループのサステナビリティアクションついて、詳しくは下記WEBサイトをご覧ください。
https://www.seibuholdings.co.jp/sustainability/

お問い合わせ先
西武造園株式会社
本社:東京都豊島区長崎5-1-34
TEL:03-4531-3600
FAX:03-4531-3610
http://www.seibu-la.co.jp/



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