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宇都宮市とコクヨ北関東販売株式会社との「執務環境の向上に向けた実証実験」に関する連携協定のお知らせ

(PR TIMES) 2021年12月24日(金)17時15分配信 PR TIMES


宇都宮市(市長:佐藤栄一)とコクヨ北関東販売株式会社(代表取締役社長:船田雅弘)は、「執務環境の向上に向けた実証実験」に関する連携協定を、2021年12月24日に締結しましたので、下記の通りお知らせします。

                        <記>

1 協定の目的
宇都宮市とコクヨ北関東販売株式会社の双方が有する情報や調査・分析のノウハウなどの知的・人的資源を活用しながら,オフィス空間の改善や事務の効率化につながる執務環境の創出などについて,連携・協力して取り組むことにより,新たなサービスの創出や更なる市民サービスの向上,地域課題の解決を目指す。

2 連携協定の内容
(1)概要
宇都宮市役所の本庁舎内に職員の生産性向上に寄与できるパイロットオフィスを設置し,市役所の執務環境の向上に係る検討に繋げる。

(2)連携事項
  ア 職場環境等に関する職員の意識調査
  イ パイロットオフィスの運用(市役所会議室等を活用した実証実験)
  ウ 効果検証
[画像: https://prtimes.jp/i/48998/341/resize/d48998-341-b92c571e92e3d6626ef4-0.png ]

(3)期間
   令和3年12月〜令和5年3月
   ※パイロットオフィスの運用については,令和4年4月〜を予定

3 協定締結による効果
コクヨ北関東販売株式会社における効果
宇都宮市との実証実験を通じて,自治体の執務環境の現状や,執務環境に係る課題等を把握することにより,自治体業務の幅広い分野におけるノウハウの蓄積が期待できる。

宇都宮市における効果
宇都宮市が「柔軟な働き方の整備」や「生産性の向上」に資する取組を推進する上で,
執務環境等に係る課題の抽出や,実証実験を通じて得た効果などを踏まえて今後の執務
環境の在り方の検討に繋げていくための材料を収集することができる。

以上

※本内容は、宇都宮市にて同時発表予定です。
※本記載の情報は発表日現在の情報です。予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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