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株式会社カインズ

地域のくらしの課題を自発的に解決する機会を提供「くみまち学校」が4月から埼玉県のカインズ3店舗で本格開講!

(PR TIMES) 2023年03月24日(金)13時45分配信 PR TIMES

 株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長 CEO:高家 正行)は、2023年4月から埼玉県のカインズ3店舗(朝霞店、浦和美園店、新座店)で、社会課題を「環境」や「防災」「多様性」など15の領域に分けて授業化した「くみまち学校」を、16のパートナー企業や自治体等と共創し、年間を通じて定期開講します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/8255/295/resize/d8255-295-c97ec06c444e5b45be6c-0.jpg ]

■くみまち学校について
 「くみまち学校」は、カインズが2021年10月に発表した「くみまち構想」の取り組みの一つで、社会課題を「環境」や「防災」「多様性」など15の領域に分け、小学校高学年(4年生から6年生)を対象に授業化したものです。カインズでは、くらしを豊かにすることをDIYととらえ、学校では教えてくれない「生きる力」を、体験(DIY)を通じて学ぶ場を提供します。

 「くみまち学校」では、カインズの店舗を学び場とし、講師は地域に身近な店舗のメンバー(従業員)が行います。また、「くみまち学校」の取り組みに賛同いただいた、企業や教育機関、自治体を共創パートナーとし、地域のくらしの課題を自発的に解決する機会を提供します。「くみまち学校」の教育プログラムは、早稲田大学の日向野幹也教授と共にリーダーシップ教育を研究実践する教育企業(株式会社イノベスト)と共創する事で、体験の中で自分のリーダーシップに気づき、伸ばすように構成されています。

 定期開講初年度の2023年度は16の共創パートナー企業や自治体等の協力のもと、埼玉県の朝霞店、浦和美園店、新座店の3店舗で計76回の講義を実施し、延べ1,500人以上の子どもたちが受講する予定です。2024年度には実施店舗を埼玉県全域へ、2025年度以降には全国の店舗へと拡大する予定です。

■今年度のくみまち学校の概要
 カインズ朝霞店、浦和美園店、新座店の3店舗で1回90分の講義を月1回、午前と午後に行います。子どもの興味や都合に合わせて授業を選ぶことができ、1回の講義で20人から30人が受講可能です。またYouTubeのカインズ公式チャンネル「CAINZ TV」で講義のダイジェスト版を配信する予定です。

 初年度のカリキュラムは以下の通りです。(2023年3月現在のもので、今後変更となる場合があります。)
[画像2: https://prtimes.jp/i/8255/295/resize/d8255-295-9c5e0e40e665560128b0-1.jpg ]

※実施日は朝霞店の日程。()内は浦和美園店と新座店の実施日
※実施時間は午前の部10:00〜11:30、午後の部13:00〜14:30
※参加費:1講義あたり税込500円(「献血が医療を支える」埼玉県赤十字血液センターの授業は無料です)

■くみまち学校の趣旨に賛同いただいたパートナー企業、自治体等
・パートナー企業(11社):50音順
アサヒ飲料株式会社、株式会社イノベスト、株式会社ウェザーニューズ、貝印株式会社、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、キリンホールディングス株式会社、大日本除虫菊株式会社、P&Gジャパン合同会社、三井住友海上火災保険株式会社、ヤマト運輸株式会社、ユニ・チャーム株式会社

・自治体等(5団体):50音順
朝霞市、朝霞市教育委員会、埼玉県赤十字血液センター、新座市、新座市教育員会

 カインズは今後も、地域の子どもたちの「生きる力」を高める教育を支援するために、多くの授業を構築する予定です。

■申込について
 3月20日(月)から下記特設サイトにて4月開講の「プラごみとリサイクルについて学ぼう」申込受付を開始しています。二次元バーコードからもアクセス可能です。
※定員になり次第、受付終了となります。
https://school.kumimachi.com/


[画像3: https://prtimes.jp/i/8255/295/resize/d8255-295-d3790e537f8b210a0471-4.jpg ]


<「くみまち構想」について>
[画像4: https://prtimes.jp/i/8255/295/resize/d8255-295-fa7e96c9767e73194ef4-3.jpg ]

 まちのくらしをみんなでDIY。
 創業以来、「商業を通して社会の発展に貢献する」ことを志に、それぞれの店舗が、それぞれの地域の皆様のくらしに寄り添いながら事業活動を行っている、カインズならではの構想です。店舗やそこで働くメンバー(従業員)がハブとなり、それぞれの地域における困りごとや関心、ニーズに丁寧に耳を傾け、くらしに携わる様々なステークホルダーと協働/共創することで、人々が自立し、共に楽しみ、助け合える、“一人ひとりが主役になれる「まち」(≒地域社会)”の実現を目指します。

 くみまち構想 https://www.cainz.co.jp/about/effort.html

<カインズについて>
 株式会社カインズは、28都道府県下に231店舗を展開するホームセンターチェーンです。
 「くらしに、ららら。」をお客様とのプロミスとし、日常生活に寄り添うライフスタイルの提案と、住空間のトータルコーディネートを意識した商品づくり、店舗づくりに努めています。 くらしを豊かにする商品を、オリジナル商品の開発と、独自の仕入れ・物流システムの活用により、毎日低価格で提供します。

<株式会社カインズ 概要>
代表者  :代表取締役会長      土屋 裕雅
代表取締役社長 CEO   高家 正行
設 立  :1989年 3 月
本部所在地:埼玉県本庄市早稲田の杜1‐2‐1
資本金  :32億6,000万円
事業内容 :ホームセンターチェーンの経営
従業員数 :12,995名(2022年2月末)
店 舗 数  :231店舗
公式サイト:https://www.cainz.co.jp/ (企業サイト)
https://www.cainz.com/ (オンラインショップ)
https://magazine.cainz.com/ (となりのカインズさん)



プレスリリース提供:PR TIMES

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