• トップ
  • リリース
  • ジェイテクト高等学園生、第59回技能五輪全国大会でメダルを獲得

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

株式会社 ジェイテクト

ジェイテクト高等学園生、第59回技能五輪全国大会でメダルを獲得

(PR TIMES) 2021年12月24日(金)17時15分配信 PR TIMES


株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、社長:佐藤和弘、以下「ジェイテクト」)は、12月17日から12月20日に東京都で開催された第59回技能五輪全国大会にて、「旋盤職種」「フライス盤職種」「プラスチック金型職種」「メカトロニクス職種」の4職種に10名の選手が出場し、企業内職業訓練であるジェイテクト高等学園での鍛錬の成果を発揮しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/28729/208/resize/d28729-208-96b33030ac08fc0b3111-0.jpg ]

技能五輪全国大会は、各都道府県から選抜された原則23歳以下の若手技能者が技能レベル日本一を目指す技能競技大会で、今年は42職種に1,028名の選手が参加しました。

■当社の大会受賞者

【銀賞】メカトロニクス職種:赤尾 拓真 選手、網本 稜麻 選手(写真左側より)

[画像2: https://prtimes.jp/i/28729/208/resize/d28729-208-e8aa295fdd0196f5f605-1.jpg ]

〜メカトロニクス職種の概要〜
1チーム2名の選手が、工場の自動生産設備を再現した装置の設計から組み立て、調整、プログラミング、自動運転を行い、更には保守までを行います。競技では、それぞれの連携作業の速さと正確さを競います。


【銅賞】旋盤職種:伊藤 蒼太 選手

[画像3: https://prtimes.jp/i/28729/208/resize/d28729-208-df94c2c3c682609d7e48-2.jpg ]

〜旋盤職種の概要〜
工作物を機械の軸に固定して回転させながら、バイトと呼ばれる専用の刃物を当てて、ナイフでリンゴの皮を剥くように削っていきます。手作業で刃物を操作し、0.001mm(=1ミクロン)という高い加工精度で課題を製作。組み立て時の寸法やでき栄えを競います。


【敢闘賞】メカトロニクス職種:長坂 直樹 選手、三宅 大地 選手(写真奥より)


[画像4: https://prtimes.jp/i/28729/208/resize/d28729-208-b6ae763e31b834724ef8-3.jpg ]



■ジェイテクト高等学園について
ジェイテクト高等学園は、1941年の設立以来、モノづくりを通じて社会に貢献し、職場で活躍するための基礎技能の習得を行っています。延べ4,000名の修了生の中からは『黄綬褒章』『卓越した技能者表彰(現代の名工)』など、優秀な技能者を輩出しています。

ジェイテクトでは今後も、お客様の期待を超える「価値づくり」、世界を感動させる「モノづくり」、自ら考え行動する人材を育てる「人づくり」によって、より良い社会の実現に向けた歩みを進めてまいります。


https://www.jtekt.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る