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人とデータで連携する新たな価値の創出!静岡の新たなる課題を攻略せよ! 「オープンデータクエストII」静岡県オープンデータアイデアソン・ハッカソン参加者募集

(PR TIMES) 2022年06月20日(月)17時45分配信 PR TIMES

静岡県は、県民のオープンデータの関心を高め、利活用を促進するためのアイデアソン・ハッカソンを7月と8月に開催します。
このイベントは、県内の学生や企業等社会人の参加者が、今回設定したテーマの課題を抽出し、オープンデータの利活用について考案していくものです。
ここで提案された事例を基に、県民が公共データの利便性を実感できる機会となることを目指しています。

アイデアソン・ハッカソン開催の背景

静岡県内では、デジタル技術を用いた地域課題解決により、次世代型近未来都市を目指す活動(数々のプロジェクトの推進、コンソーシアムの結成など)が活発になっており、その活動の規模が年々大きくなっています。
静岡県は「ふじのくにオープンデータカタログ」という各自治体のオープンデータを集積したサイトにおいて、県内の全自治体の様々なデータを公開しています。
こういった自治体のデータは企業では手に入らないものであったり、より市民に近い立場でのデータとなることから、オープンデータを利用して地域密着型の新サービスを作りたい企業や地域課題を解決する団体などから需要が高まっています。
データを使った課題解決のアイデアを創出するアイデアソンや、短時間で作品を作り上げるハッカソンの存在をより地域の人にも知ってもらうことで、今後地域で起こり得る新たな課題を住民自身が解決策を考えられるようになって欲しいという願いで開催いたします。

※オープンデータとは
機械判読可能なフリーなデータのこと。このアイデアソン・ハッカソンでは自治体や政府から公開されているデータを主に利用できます。

※アイデアソン、ハッカソンとは
マラソン(Marathon)とアイデア(Idea)やハック(Hack)を掛け合わせた造語。短時間でアイデア出しや開発を行う競技やイベントを意味します。

2022年度は、「移住・定住」「食文化」「過疎地域」の3つのテーマの課題を設定し、魅力ある暮らしの実現に向けたアイデア創出を行います。


開催概要

【開催情報】
●アイデアソン
テーマに沿った課題をデータを見ながら根拠を見つけ、チームで課題解決のアイデアを考えます。
日時:7月30日(土)10:00-17:00
会場:静岡市葵区御幸町3-21ペガサード7階 静岡市コ・クリエーションスペースCOCODE
定員:50名(定員になり次第応募締め切り)
●プレイベント
ハッカソンの参加者を対象に、オープンデータやノーコードツールのハンズオンを行います。プレイベントの参加は任意です。
日時:8月26日(金)19:00-21:00
会場:浜松市中区早馬町2-1クリエート浜松
定員:20名(定員になり次第応募締め切り)
●ハッカソン
オープンデータを利用した課題解決をチームで作り上げます。アイデアソンでの解決策を利用してもO Kです。
日時:8月27日(土)10:00-21:00 〜28日(日)9:30-18:00
会場:浜松市中区早馬町2-1クリエート浜松
定員:50名(定員になり次第応募締め切り)
【募集対象】
生徒・学生、社会人などどなたでも
テーマに関する職業の方、課題解決に関心のある方が対象です。
ハッカソンでは上記に加えエンジニア、デザイナー(知識をお持ちの方を含む)も歓迎です。
※中学生以下のご参加は保護者や先生の同意を得てお申し込みください。
【参加費】
無料
【申し込み方法】
下記のサイトからお申し込みください。
https://civictech-lab.jp/opendata-hackthon-shizuoka
【参加条件】
基本的には、会場での参加になりますが、オンライン参加はグループでの参加が条件となります。
希望される方は以下のメールアドレスにご連絡ください。
datakatsuyou@pref.shizuoka.lg.jp
[画像: https://prtimes.jp/i/79445/147/resize/d79445-147-2df241225151baf9e6f0-2.png ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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