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【職場の不満ランキング】男女500人アンケート調査

(PR TIMES) 2022年10月04日(火)12時40分配信 PR TIMES

職場の不満に関する意識調査

株式会社ビズヒッツ(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:伊藤 陽介)は、働く男女500人を対象に「職場の不満に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。
詳細はこちら( https://bizhits.co.jp/media/archives/29409
職場に何らかの不満をもっている人は多いでしょう。

不満が大きくなりすぎると、トラブルや退職につながることもあります。

ただ中には「自分が何にイライラしているのか、よくわからない」というケースも。

不満の原因がわからなければ、対処のしようがありません。

そこで今回、株式会社ビズヒッツ( https://bizhits.co.jp/ )が運営するビジネス上の問題解決を考えるメディアBiz Hits( https://bizhits.co.jp/media/ )は、働く男女500人に「職場の不満」についてアンケート調査を実施。

その結果をランキング形式でまとめました。


調査概要
調査対象:現在お仕事をしている方
調査期間:2022年8月22日〜27日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性317人/男性183人)
回答者の年代:10代 0.2%/20代 25.4%/30代 42.0%/40代 23.0%/50代 8.2%/60代 1.2%


調査結果サマリー
・職場の不満1位は「人間関係・雰囲気が悪い」
・不満に対して行動を起こす人は7割
・職場に不満があったときは「社内で相談する」が1位



職場の不満1位は「人間関係・雰囲気が悪い」


[画像1: https://prtimes.jp/i/41309/147/resize/d41309-147-de1f19cac2a2c78b1761-0.png ]


働く男女500名に「職場への不満」を聞いたところ、1位は「人間関係・雰囲気が悪い(147人)」でした。

2位「収入が少ない(85人)」、3位「労働時間・休日への不満(63人)」、4位「職場の環境・設備が悪い(30人)」と続きます。

「人間関係・雰囲気」と答えた人が多く、仕事する上において人間関係が重要なポイントだとわかります。

また「仕事量・内容が不公平」「正当に評価されない」という回答からは、公平・公正な職場を求めている人が多いことも伺えます。

<1位 人間関係・雰囲気が悪い>
・静かで仕事には集中できるが、コミュニケーションがないので相手のことが分からず、とても気を遣う。雰囲気が重く暗い(29歳 女性 注文住宅関連の一般事務)
・風通しが悪い。とくに挨拶しても無視する上司がいるのには驚く(42歳 女性 銀行勤務)
・少人数の職場だが、スタッフそれぞれが自分本位でまとまりがない。業務に支障が出るほどではないものの、職場の雰囲気を考えると改善すべき(53歳 男性 アパレルの総務人事)

<2位 収入が少ない>
・出張者や転勤者に対する手当が少なすぎる(22歳 男性 大手企業ヘルプデスク)
・給与が低いこと。給与はほぼ横ばいなのに、求められる能力は年々上がっていく。能力やスキルを求めるなら相応の給与を払ってほしい(33歳 女性 信販会社事務)
・固定給であり、いくら経験を積んでも昇給しないこと(48歳 女性 医療系技術職)

<3位 労働時間・休日への不満>
・終業時間を過ぎていても、なかなか帰れないことです(22歳 女性 経理事務)
・泊まり勤務の勤務時間が長すぎる(37歳 女性 鉄道)
・現場スタッフが不足していて休みが取りにくいです(46歳 男性 婚礼カメラマン)

<4位 職場の環境・設備が悪い>
・職場が狭いところ(21歳 女性 建設会社の事務)
・従業員用トイレが和式(34歳 男性 ホテルスタッフ)
・PCや通信機器などが古くて動作も遅く、ストレスがたまる(47歳 女性 小売業の事務)

<5位 仕事量・内容が不公平>
・一部の人に偏ったシフトが組まれていて、負担が大きいこと(21歳 女性 ドラッグストア勤務)
・仕事内容に不公平がある(38歳 女性 社員食堂の栄養士)
・特定の部署・人だけ残業が多い(43歳 男性 製造業の経理事務)

<6位 正当に評価されない>
・実績を出しても昇給率が低すぎること(35歳 男性 不動産営業)
・頑張っている人とあまり仕事をしない人の評価が変わらないこと(47歳 女性 小売業の売場担当)
・公正に人事評価されているとは思えない。どう見ても私より能力の低い同僚の方が、高く評価されている(69歳 男性 福祉施設の指導員)

<同率6位 上司が力不足>
・上司からの指示が雑で、何をやればいいのかわからない(27歳 男性 メーカー技術職)
・上司が仕事の進行管理スケジュールを立てられず、ミスばかりする。やることなすこと、すべてがずさん(34歳 女性 デザイナー)
・直属の部長や部長補佐のマネジメント力がゼロ。上の指示はそのまま丸投げして、自分たちは何も手を動かさない(44歳 男性 教育関連のマーケティングリーダー)

<8位 仕事内容が合わない>
・仕事が単調(28歳 男性 事務)
・適性のない業務を与えられる(32歳 男性 メーカー開発職)
・仕事内容が複雑すぎて、2年間在籍しているがまったくお客様の質問に答えられない(35歳 女性 在宅テレアポ)



不満に対して行動を起こす人は7割


[画像2: https://prtimes.jp/i/41309/147/resize/d41309-147-838ff36a9943c385d4b2-1.png ]

「不満に対して行動を起こしたかどうか」を聞いたところ、7割以上の人が「行動を起こした」と答えています。

一方で3割近くの人が「起こしていない」と回答し、不満に対して何もせず我慢している人も多いとわかりました。

行動を起こさない理由は、「行動しても何も変わらないと諦めている」「入社したばかりなので何もできない」などでした。



職場に不満があったときは「社内で相談する」が1位


[画像3: https://prtimes.jp/i/41309/147/resize/d41309-147-8004bf134f12e2e4dcbd-2.png ]

不満に対して行動を起こした365名に「職場に不満があるときにとった行動」を聞いたところ、1位は「社内で相談する(225人)」でした。

2位「自衛策をとる(36人)」、3位「改善策を提案する(17人)」、4位「通報・報告する(15人)」と続きます。

「相談」「通報・報告」など、不満を他の人に伝えるケースが多数。

社内で相談した人が圧倒的に多かったのですが、「労働基準監督署に相談(6人)」「労働組合に相談(5人)」など、労働問題の窓口に相談した人も複数いました。

不満の内容や程度によって、相談先は変わってくると思われます。

また社内で相談したものの問題が解決せず、次の手段として外部に相談する人もいるでしょう。

退職・転職を選択した人は少数で、まずは会社に残って不満を解消しようと考える人が多いとわかりました。

<1位 社内で相談する>
・周りの人に相談して解決策を一緒に考えてもらっている(28歳 女性 システムエンジニア)
・職場が暑いことについて、設備課に相談した(39歳 男性 化学工場の技術職)

<2位 自衛策をとる>
・できないことは「できない」と断る(27歳 女性 不動産営業)
・勤務時間に関して、上司に変更願を出しました(30歳 女性 事務)
・異動願いを出した(45歳 男性 販売業)

<3位 改善策を提案する>
・業務改善について幹部に伝えて、話し合っている(28歳 男性 電気工事)
・社内の提案制度を使い、効率化案をいくつか提出して実施に努めた(37歳 女性 広報・事務・企画)
・業務改善についての社内アンケートに記載した(47歳 女性 データアナリスト)

<4位 通報・報告する>
・会社の目安箱に投稿しました(35歳 女性 コールセンター勤務)
・匿名で人事部へ投書した(37歳 男性 情報通信業の事務職)

<5位 グチをこぼす>
・同僚に思いを伝えるにとどめた(28歳 男性 電気通信設備の設計業務)
・同僚との愚痴で解消されています(39歳 女性 介護職)
・友達と愚痴るくらい(44歳 女性 航空会社の予約センター勤務)

<同率5位 コミュニケーションをとる>
・社内イベントでなるべくチームメンバーとコミュニケーションを取り、どう思っているのか確かめている(30歳 男性 広告制作会社の営業)
・挨拶を継続して、自分の存在を認識してもらえるように心がけている(42歳 女性 銀行勤務)

<同率5位 本人に直接伝える>
・その人に直接言った(24歳 女性 建設業の事務)
・本人にやんわりと注意をしたりなだめたりしましたが、無駄でした(31歳 女性 薬局勤務)


まとめ

働く男女500名に聞いたところ、職場への不満は「人間関係」「上司が力不足」など、人に関するものが多くなりました。

不満をもったときの行動としては「相談する」が多かったものの、「相談しても変わらなかった」という体験談も多数。

相談するなら「行動力のある上司に頼る」「相手に望む対応を明確にする」などの工夫が必要でしょう。

なおアンケートでは不満を感じても会社に留まる人が多くなったものの、どうしても不満を解決できないなら転職するのもアリ。

また収入に不満なら、会社に在籍したまま副業を始めるのもおすすめです。


※全ての集計結果データは以下から閲覧可能です。
URL:https://bizhits.co.jp/media/archives/29409


■株式会社ビズヒッツについて
当社では、社名と同じ「Biz Hits」という名の仕事・転職・求人情報サイト( https://bizhits.co.jp/work/ )と、ビジネスの問題解決を考えるメディア( https://bizhits.co.jp/media/ )を運営しています。

また、上記メディア運営の中で得た知識と経験を元に、業務効率化サポート・リモートワークとクラウドソーシング導入コンサルティングも行っております。


■Biz Hits編集長:伊藤陽介のプロフィール
株式会社ビズヒッツ代表取締役。
2011年から東京〜鈴鹿間でリモートワークによる遠隔経営を10年以上続けており、スタッフの8割以上がリモートワーカーによる複数のWebメディア、求人サイト運営を行う。

その知識と経験を元に、中日新聞の専門家ガイド「中日教えてナビ」に『在宅ワーカーマネジメントの専門家( https://oshiete.chunichi.co.jp/tokai/pro/387/column/1585/ )』として登録。その後はクラウドソーシング「クラウディア( https://www.craudia.com/ )」や「RS MEDIA( https://www.rise-square.jp/contents/ )」のアドバイザーに就任。

※プロフィール詳細はこちら
https://bizhits.co.jp/itoyosuke_profile/


■会社概要
社名   : 株式会社ビズヒッツ
所在地  : 〒510-0208 三重県鈴鹿市鈴鹿ハイツ22-21
代表者  : 代表取締役 伊藤 陽介
設立   : 2009年1月19日
資本金  : 300万円
事業内容 : WEBメディアの運営・コンサルティング
URL   : https://bizhits.co.jp/company/



プレスリリース提供:PR TIMES

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