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IDグループ、200名規模の「プラス・セキュリティ」人材を育成 GSXの支援により国際認定資格の取得と即戦力人材を養成

(PR TIMES) 2023年06月27日(火)18時15分配信 PR TIMES

〜認定サイバーセキュリティ技術者コースを受講、高度な専門性の獲得と品質向上を目指す〜

 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(本社:東京都港区海岸1-15-1、代表取締役社長:青柳 史郎、証券コード:4417、https://www.gsx.co.jp/、以下、GSX)は、株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区五番町12-1、代表取締役社長:竹原 智子、https://www.idnet.co.jp/、以下、ID)のエンジニア、営業に従事する社員約200名について、GSXが提供する教育講座「EC-Council公式トレーニング」の認定サイバーセキュリティ技術者(Certified Cyber Security Technician、以下CCT)コースの受講を決定したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/7157/137/resize/d7157-137-96b70d104397f8d03035-3.jpg ]


AI、Web3など新しい時代のSIerに求められるセキュリティスキルの教育を強化



 コロナ禍を契機としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の広がりと、サイバー攻撃による被害の増加によって、昨今セキュリティニーズはますます高まり、「セキュリティに配慮したシステム開発・運用」、「セキュリティ要件の高い対象システム」の需要が増大しています。くわえて、AI、Web3など新しいデジタル技術領域においてもセキュリティは必ずその要件に含まれ、これらを実行するエンジニア等の育成が急務となっています。このような背景から、IDグループでは、エンジニアが「プラス・セキュリティ」*1の知見や、セキュリティスキルを習得し活動するべく、エンジニア、営業に従事する社員約200名のCCTコース受講を決定しました。

 GSXは、サイバー攻撃に備えた「プラス・セキュリティ」の知見を習得し、セキュリティ専門知識を証明する国際認定資格を取得、実務で活躍できる即戦力人材を養成するEC-Council公式トレーニングを提供し、システム運用に必要なセキュリティスキルを習得したエンジニアの育成を支援しています。

 CCTコースは机上のみならず、現場で実践的なスキルを身につけることができる全方位型のエントリー講座です。くわえて資格取得支援もパッケージ化されており、資格取得の目標としても有効です。IDグループでは、中期経営計画に掲げている「人材戦略」のもと、DX中級および上級技術者の増強を推進しています。IDグループは、このような教育講座の受講を通して、コンサルティング設計やシステム基盤構築に関する社員の理解を深め、それらを実践可能なエンジニアを育成、サービスレベルの向上を図ります。

 さらに、昨今広範な知識が求められる営業要員もCCTコースの受講を通し、体系的なセキュリティ知識/スキル/ノウハウを補強、お客さまのニーズに幅広く対応します。くわえて、セキュリティ事業部員も本コースを受講することで実務的なスキルを補完し、全体的なセキュリティベースラインを底上げする方針です。
IDグループは「プラス・セキュリティ」の知見を強化し、安心・安全な社会の実現に向け、新たな時代のSIerとしてお客さまの未来にコミットしていきます。

*1:自らの業務遂行にあたってセキュリティを意識し、必要かつ十分なセキュリティ対策を実現できる能力を身につけること、あるいは身につけている状態のこと|【出典】経済産業省「サイバーセキュリティ体制構築・人材確保の手引き」

GSXが提供しているサイバーセキュリティ資格の位置づけ


[画像2: https://prtimes.jp/i/7157/137/resize/d7157-137-4d56086d5c5bc35fb3ba-1.jpg ]

 GSXでは各種コースウェアについて、縦軸に「攻撃視点」〜「防御視点」、横軸に「マネジメント向け」〜「技術者向け」のマッピング定義をしております。

 国内のセキュリティ資格保持者は「防御視点」かつ「マネジメント向け」エリアに集中しており、「技術者向け」かつ「攻撃視点」エリアにおける技術者や実務者層が大幅に不足しています。そのような市場環境を変えるべく、プラス・セキュリティ人材の育成にも注力しております。

CCT(Certified Cyber Security Technician:認定サイバーセキュリティ技術者)とは




[画像3: https://prtimes.jp/i/7157/137/resize/d7157-137-51aad9bfb50c8470e3fd-2.jpg ]

 CCT(Certified Cyber Security Technician:認定サイバーセキュリティ技術者)は、サイバーセキュリティの基礎的なスキルを身につけ、サイバーセキュリティのキャリアをスタートするために必要な基礎を3日間で網羅的に習得する、効率の高い学習コースです。

 サイバーセキュリティの概念をはじめ、現場で実際に必要となる技術を駆使し、iLabsと呼ばれるトレーニング用演習環境のツールを利用して実践を行うことにより、実効性のある技術を身につけられます。

 サイバーセキュリティに関する実践的スキル獲得の第一歩として活用され、
 ・業務レベルのセキュリティ基礎スキルをしっかり身につけたい
 ・新たにセキュリティのキャリアをスタートさせたいというニーズに対応
 といった要件に対応するために設計されたエントリーレベルの認定プログラムです。

・CCT(Certified Cyber Security Technician:認定サイバーセキュリティ技術者)詳細
 https://www.gsx.co.jp/services/securitylearning/eccouncil/cct.html

EC-Council公式トレーニングの受講者実績について



 2016年の開講以来、エンドユーザー企業様をはじめ、SIer企業様、官公庁様、セキュリティ専業企業様など、数多くの企業様にご受講いただいています。

・EC-Council公式トレーニング受講者インタビュー詳細はこちらから
 https://www.gsx.co.jp/interview/#eccouncil

株式会社インフォメーション・ディベロプメントについて



 株式会社インフォメーション・ディベロプメントは金融、公益、航空など幅広い業種のお客さまへ、創業以来約50年もの間ITシステム運用やシステム開発、ITインフラを中心とした幅広いITサービスを提供しています。また、約25年にわたり蓄積してきたサイバーセキュリティのノウハウと、長年のIT運用や開発における経験を組み合わせ、お客さまの課題を解決してきました。当社は今後も引き続き、お客さまのDX推進とWaku-Wakuする未来創りに貢献します。

社 名 : 株式会社インフォメーション・ディベロプメント
本社所在地 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-1 番町会館
代表取締役 : 竹原 智子
U R L : https://www.idnet.co.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/IdnetOfficial
公式Facebook: https://facebook.com/information.development.id

グローバルセキュリティエキスパート株式会社について



社名:グローバルセキュリティエキスパート株式会社
東京本社:〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム4F
代表者:代表取締役社長 青柳 史郎
証券コード:4417
上場証券取引所:東京証券取引所グロース市場
資本金:529,833千円(2023年3月末)
設立 :2000年4月(グローバルセキュリティエキスパートへの商号変更日を設立日として記載)
コーポレートサイトURL:https://www.gsx.co.jp/

※本文中に記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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