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【調査結果】親が子どもにやってほしいことは?1位は『勉強』!

(PR TIMES) 2022年07月10日(日)11時15分配信 PR TIMES

調査レポート

ARINA株式会社が運営する幼児、小学生の親御さん向けの教育メディア「おうち教材の森」(https://naki-blog.com/study/)は、日本全国の中学生以下のお子さんをお持ちの親御さんを対象に「親が子どもにやってほしいことは?」とアンケート調査を実施しました。その結果を公表します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/76895/119/resize/d76895-119-d088e7403bb0b45fd984-0.jpg ]

調査方法:インターネット調査
調査人数:200人(10代:5人、20代:38人、30代:70人、40代:57人、50代:25人、60代以上:5人)
調査主体:ARINA株式会社、おうち教材の森
調査時期:2022年3月2日
調査レポート:https://naki-blog.com/study/survey-report-87
*本アンケート結果を引用する場合は「おうち教材の森」のURL(https://naki-blog.com/study/)を使用してください。

調査結果

「親が子どもにやってほしいことは?」とアンケート調査した結果、1位は『勉強』でした。

[画像2: https://prtimes.jp/i/76895/119/resize/d76895-119-b8d2565e3d0e36e1f6bc-1.jpg ]




1位:勉強

・少しでも良いからしてほしい。
・将来の職業の選択肢を広げるためにも勉強はしていた方がいいから。
・今の時代について行こうと思えばしっかり勉強をしないとついて行けない時代だと思うのです。
・家にいてもゲームばっかりしているから。
・賢くなってほしいから。
・義務教育まで勉強は必ず付いてくるものだからあまり言いすぎるのはよくないがやって欲しいです。将来役に立つかと聞かれればそうであることもないこともあるけど勉強だけはしっかりして欲しいです。


2位:部屋の片付け

・何か物をだすたびに片付けていなくてそのままなので、毎回怒っている気がします。怒らなくてもいいように、片付けをしてほしいです。
・部屋の片付けをいつも自分がしているため。
・ゴミ部屋に住むような大人にだけはなって欲しくないです。
・子供が自分達で遊んだおもちゃを散らかしたまま次の遊びをする為部屋の片付けをしてほしい。
・子供部屋がいつも散らかっているからです。せめて脱いだ上着はハンガーにかけてほしいです!
・整理整頓する習慣を身に付けて欲しいから。


3位:お手伝い

・空いた時間で少しで構わないから、さっとお手伝いが出来るようになれれば後々役に立つと思うから。
・せめて自分のものは自分でやって欲しい。
・家事を学べるから。
・共働きだから。
・子供の頃に様々な経験をしてほしいから。
・周りをよく見て、気配りができる人になって欲しいので。


4位:きれいな言葉遣い

・将来にもかかわってきますし、優しい言葉で友達にも優しく接してほしいからです。
・育ちが出るから。
・最近、テレビやゲームの影響で言葉が悪くなってる気がするから。
・言葉一つで相手を傷つけたり悲しませたり怒らせたりしてしまうので、言葉遣いには気をつけて欲しい。
・子供のうちにきれいな言葉遣いを覚えておけば、しっかり定着するから。
・他人を傷つけてほしくないから。


5位:騒がない

・騒ぐと面倒だから。
・静かに過ごしたいから。
・多くのトラブルの元になると思うから。
・自分自身としては静かな生活環境で過ごしたいからです。


6位:走り回らない

・暇があると兄弟で追いかけ周り埃が立つのとうるさいからです。
・賃貸住みなので走り回るのをやめてほしいです。
・マンション生活なので部屋では走らないと何度も伝えています。迷惑をかけることを学んでほしいです。


7位:イタズラしない

・とにかく鎮めるのに手がかかるのでそれはしてほしくない。
・怪我をしそうなので。
・内容、程度にもよるが、悪いことはしてほしくないので。
・イタズラによっては誰かを嫌な思いにさせたり怪我させてしまうから。


【総括】今回のアンケートで親が子どもにやってほしいこと1位は『勉強』でした

お子さんによって勉強の好き嫌いに個人差はありますが、「将来のために勉強をしてほしい」と感じているご家庭が多いことが分かりました。いま勉強していることが何の役に立つのか想像できているお子さんはごく少数でしょう。しかし、多くの大人が「もっと勉強しておけば」と後悔した経験があると思います。いつ何が何の役に立つかは分かりませんから、自分の選択肢を広げるためにも学校に通っている間は勉強にも力を入れてほしいですね。

ARINA株式会社は、運営するメディア「おうち教材の森」を通じて、1人でも多くの人が、より良い家庭学習環境を整えられるように、社会に貢献してまいります。
■ARINA株式会社について
ARINA株式会社は、“メディアを通じ子育てを豊かに”を企業のVisionに掲げ、皆様の生活に寄り添ったライフスタイルメディアの展開やオウンドメディアの受託事業を展開しております。
会社HP:https://arinna.co.jp/
関連メディア:メロウ https://arinna.co.jp/mellow/
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