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エル・ティー・エス

社会課題解決に向けて挑戦者×セコンドがチャレンジできる場「RING HIROSHIMA」でメンタリングプログラムの提供を開始

(PR TIMES) 2021年11月09日(火)12時15分配信 PR TIMES

〜地域イノベーションの新興/育成スキームの運営モデルを構築・サポートします〜

株式会社エル・ティー・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:樺島 弘明/以下、LTS)およびグループ会社の株式会社ワクト(代表取締役社長:千葉幹夫/以下、ワクト)は、広島県が構築した実証実験の場「ひろしまサンドボックス」の「RING HIROSHIMA(https://hiroshima-sandbox.jp/ring/)」で、エフェクチュエーション(※1)の論理を活用した「セコンドを育成するメンタリングプログラム」の提供を開始しました。県内企業/既存産業と挑戦者/スタートアップの育成を、最新の事業創造モデルを用いたメンタリングでサポートします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/32743/112/resize/d32743-112-f56a7b2455d12f217f6d-0.png ]


ひろしまサンドボックスとは、AI/IoT、ビッグデータ等の最新のテクノロジーを活用することにより、広島県内の企業が新たな付加価値の創出や生産効率化に取り組めるよう、技術やノウハウを保有する県内外の企業や人材を呼び込み、様々な産業・地域課題の解決をテーマとして共創で試行錯誤できるオープンな実証実験の場です(※2)。RING HIROSHIMAは、ひろしまサンドボックス内の取り組みの一つです。イノベーション創出や社会課題に立ち向かう人を「挑戦者」、その挑戦者をフォローする人を「セコンド」とし、夢をかなえるリングを広島県が提供しています。

LTSおよびワクトは、セコンドを育成するメンタリングプログラムの提供を通じ、ひろしまサンドボックスの目的である産業・地域課題の解決をご支援します。このメンタリングプログラムには、エフェクチュエーションの論理を活用しています。今後、このプログラムを応用し、更なる社会課題の解決を目指します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/32743/112/resize/d32743-112-a3b5482f8a83938b416b-2.png ]

図:RING HIROSHIMA セコンド育成を起点としたエコシステム形成のビジョン

【株式会社エル・ティー・エスについて】
東京証券取引所 市場第一部(証券コード:6560)
<会社概要>
代表者:代表取締役社長 樺島 弘明
設立:2002年3月
資本金: 565,730,600円(2021年9月30日時点)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル3階
URL:https://lt-s.jp/
事業内容:プロフェッショナルサービスの提供
(コンサルティング、ビジネスプロセスマネジメント、デジタル活用サービス)
マッチングによる企業のIT人材不足を解消するプラットフォームの運営
(ITビジネスマッチング、フリーコンサルタント紹介、メディア運営)

【株式会社ワクトについて】
<会社概要>
代表者:代表取締役社長 千葉 幹夫
設立:2011年10月
URL:https://wakuto.net
事業内容:コンピュータソフトウェアの設計、開発
情報処理サービス業及び情報提供サービス業

■注釈
※1 エフェクチュエーション:熟達した起業家たちから導き出された思考プロセスのこと。バージニア大学のサラス・サラスバシー(Saras D. Sarasvathy)教授によって提唱された。
※2 ひろしまサンドボックス公式HP(https://hiroshima-sandbox.jp/#area2)より引用



プレスリリース提供:PR TIMES

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