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株式会社飛鳥新社

17年前に出版された本が再注目され重版決定

(PR TIMES) 2022年01月20日(木)17時15分配信 PR TIMES

SNSで拡散され、本書も度重なる重版が続き5刷が決定しました

17年前に出版された本『CHANCE』が、チャンネル登録者数 42万人のビジネス系YouTube「学識サロン」内で紹介され(2021年11月2日)再び注目を集めています。本書は2005年に単行本が刊行され、2017年に文庫化されました。

昨年は「TikTok売れ」が注目され、消費の動線が変わってきている事があきらかになりましたが、「TikTok」に限らず良いものはSNSでシェアされ市場を動かすことができる一例として、本書も度重なる重版が続いています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/52297/97/resize/d52297-97-3cedb9ef6d3ddc073ea8-0.jpg ]




ビジネス書でもあり、ドラマチックな展開でサクセスストーリーとしても楽しめる

サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。

なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?

どうすれば成功者の仲間入りができるのか?

人生で成功するということはいったいどういうことなのか?

数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは……?
経営者としての成功を夢見る主人公が、ある成功者との出会いにより数々の試練を乗り越えて成功するまでを描く、物語風のビジネス書です。



SNSで読者が市場を動かす事ができる時代

飛鳥新社では、昨年『変な家』や『私が見た未来』など、YouTubeをきっかけに生まれた企画が立て続けにベストセラーとなり、SNSが本と読者の出会いを生み出す役割を担うものとして、相互作用の効果を目の当たりにしてきました。

出版社は新刊や今動きがある本に対して優先的に販促活動に力をいれているため、出版から時間が経っている本は販促期間も終わり、社内でも埋もれていく運命にあります。出版不況による書店の減少で本との偶然の出会いがなくなりつつある今、今回の件は、埋もれてしまっている本を再評価に繋げる力があると感じる出来事でした。

17年前に刊行された本ですが、現代でも通用する普遍的なテーマと物語自体の面白さから、口コミによりジワジワと支持を集めています。
コロナをきっかけに、会社に頼らない生き方を求め独立やフリーランスを考えている人や、企業したけどなかなか軌道に乗らないと悩んでいる人には、特におすすめの書籍です。


YouTubeチャンネル「学識サロン」
【【神本】絶対に人生で1度は読んでおくべき本! 『CHANCE』】(2021年11月2日)

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=KbR_2LxcFLk ]



【書籍概要】
タイトル : 『CHANCE チャンス』文庫版
発行元 : 飛鳥新社
発売日 : 2017年12月16日
定価 : 本体694円+税
判型 : 文庫/352ページ


【著者プロフィール】
犬飼ターボ(いぬかい・たーぼ)
成功小説家。24歳で企業家として独立。数々の成功と失敗を重ねながら、28歳のときに立ち上げたマーケティング会社が1億円の売り上げを超える。
しかし、世間で言われる成功(収入、地位、名誉、時間)を手に入れたものの“完全に満たされた幸せ"は感じられなかった。その後、友人の勧めで受けた心理カウンセリングで、成功と幸せは違う軸で存在することに気づき、それを伝える小説を書くことを決意。
成功と幸せを両立させるハピサク(ハッピー&サクセスの略)のエッセンスを盛り込んだ作品を精力的に発表している。

[画像2: https://prtimes.jp/i/52297/97/resize/d52297-97-d62c7708fb0b5ccfdbd7-1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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