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INCLUSIVE SPACE CONSULTINGが経済産業省の衛星データ無料利用事業者に採択

(PR TIMES) 2022年08月15日(月)16時45分配信 PR TIMES

酪農のSX実現へ向けて北海道大樹町にてPoC(概念実証)を実施

INCLUSIVE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田誠、以下「INCLUSIVE」)は、宇宙関連事業開発を推進するグループ会社であるINCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:藤田誠、以下「ISC」)が、経済産業省「令和4年度宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)のうち衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」(以下、「衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」)における衛星データの無料利用事業者に採択されたことをお知らせいたします。
■事業の概要と今後の展開
経済産業省の「衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」は、小型衛星の打ち上げによって質・量ともに大幅な向上がみられる衛星データによる社会課題解決の推進を目的として、北海道をはじめとする実証地域において商用衛星データを追加で調達し、ソリューション開発実証を集中的に行う事業です。
今回の公募では、地域課題解決の事業化検討に必要な衛星データを、衛星データプラットフォーム「Tellus」上で無料利用することができる事業者が募集されていました。

(参考)
・経済産業省「衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」における衛星データ無料利用事業者の公募:https://sdu.go.jp/
・宙畑「地域での衛星データビジネスを検討してる方必見!経産省が始める衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業とは?」:https://sorabatake.jp/27985/

ISCは今回の公募に対して、かねてより取り組みを予定していた「飼料栽培時の土壌及び飼料中の窒素量推定による乳牛の乳房炎等感染予防」について、事業化を前提とした北海道大樹町での実証試験を目的に応募いたしました。
今回の採択によって無料利用が可能となる商用衛星データを活用することで、2023年3月までの実証期間においてPoC(概念実証)を実施し、次年度以降の本格的な事業化に向けた検討を進めてまいります。


■INCLUSIVE株式会社について
https://www.inclusive.co.jp/
INCLUSIVE株式会社は「DXと企画の力で新しい価値を生み出す。」をビジョンに掲げ、メディア企業を中心とした事業会社や、クリエイターのDXを推進する「事業開発会社」です。広告関連事業に加え、個人課金事業やメディア関連サービスのSaaS、地域創生関連サービスを展開しています。
直近ではさらなる新規事業の取り組みとして、衛星を活用してあらゆる産業を効率化する「SX」(スペーストランスフォーメーション)を推進しています。

代表者:代表取締役社長 藤田誠
所在地:東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル3F
資本金:622,080千円(2022年3月末現在)

プレスリリース提供:PR TIMES

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