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三菱UFJキャピタル株式会社

量子コンピュータ向けアルゴリズム・ソフトウェア開発を行う株式会社QunaSysに出資

(PR TIMES) 2022年03月28日(月)12時15分配信 PR TIMES

日本発量子コンピュータソフトウェアベンチャーとして、海外市場での更なる展開を目指す


三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 坂本 信介)は、同社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合)より、量子コンピュータ向けアルゴリズム・ソフトウェア開発を行っている株式会社QunaSysに対し、2022年2月28日付で第三者割当増資による出資を実行したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/76057/79/resize/d76057-79-8fe3ecf24944dcb273c6-0.png ]



QunaSysについて

株式会社QunaSysは大きく分けて三つのサービスを展開しております。
一つ目は量子コンピュータの実用化に向けたアルゴリズム・ソフトウェアの開発です。将来の実応用に備えて、量子コンピュータを利用するユーザーが簡単にパワフルな計算力を使いこなせるようにソフトウェア開発に取り組んでいます。
二つ目はユーザーとの協力した研究です。QunaSysは量子コンピュータの実応用を進めるためにユーザーとのインタラクションを大切にしています。量子コンピュータの実応用に向けて、ドメイン知識が豊富なユーザー企業やアカデミアとの対話を通して 産業課題のどこに量子コンピュータが適合するか見極め、実応用に向けた障害を乗り越える研究を進めています。
また、エコシステム形成に向けた取り組みにも力を入れています。2020年7月より、量子コンピュータの応用検討コンソーシアム「QPARC」を運営し、国内主要企業50社と共に、実用化に向けたユースケース探索に取り組んでいます。


出資背景

量子コンピュータは今後高い成長が期待できる領域と考えています。QunaSysは当該領域の中でも、最も実用化の早いとされる化学計算領域に早い段階から着手し、高性能ソフトウェアの開発を実現しています。又、国内トップクラスのエンジニア、研究者で構成されるチームに大きな魅力を感じ、今般出資させて頂きました。同社の更なる発展に向けて、今後もMUFGのグループ力を駆使し、全力で支援をさせて頂きます。


【株式会社QunaSysについて】
会社名:株式会社QunaSys
所在地:東京都文京区白山一丁目13番7号 アクア白山ビル9階
代表者:楊 天任
設立日:2018年2月26日
事業内容:
量子コンピュータ向けアルゴリズム・ソフトウェア開発
量子コンピュータの応用検討コンソーシアムQPARC運営
量子コンピュータ実用化に向けたPOC支援
コーポレートサイト:https://qunasys.com/

【三菱UFJキャピタル株式会社について】

[画像2: https://prtimes.jp/i/76057/79/resize/d76057-79-51ce59410f8cf87130bb-1.jpg ]

三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約900社と、業界トップクラスの実績を有しています。

◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 坂本 信介
設立:1974年8月1日
URL:https://www.mucap.co.jp/
事業内容:ベンチャーキャピタル事業

◆三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合について
ファンド総額:150億円
無限責任組合員:三菱UFJキャピタル株式会社
出資者:株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設立日:2021年4月23日



プレスリリース提供:PR TIMES

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