• トップ
  • リリース
  • 様々な領域の第一線で活躍されている方の視点から語られる、50の新たなデザイン領域を知る講義プログラム。アーカイヴ動画の公開期間延長決定!

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

様々な領域の第一線で活躍されている方の視点から語られる、50の新たなデザイン領域を知る講義プログラム。アーカイヴ動画の公開期間延長決定!

(PR TIMES) 2021年12月27日(月)14時45分配信 PR TIMES

新しい世界をどうデザインできるか? 東京ミッドタウン・デザインハブ第94回企画展「Tama Design University」(企画・運営 多摩美術大学 TUB)

学校法人多摩美術大学(所在地:東京都世田谷区、理事長:青柳正規、多摩美術大学学長:建畠 晢)は、東京ミッドタウン・デザインハブ第94回企画展「Tama Design University」(東京ミッドタウン・デザインハブ、12月1日〜26日)にて実施した講義ライブのアーカイブ動画を、会期終了後も一定期間公開を延長することにしました。
特設サイトまたはYouTubeチャンネルよりどなたも無料でご視聴いただけます。
デザインの先端領域および隣接する分野、社会的なテーマに着目し、それぞれに問いを立て、多彩なデザインについての講義を学内外のデザイナーや研究者などを招いて行ったプログラム群です。

◎特設サイト
https://tub.tamabi.ac.jp/tdu/lecture/

◎公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCC-PL-Tb04RnMwlxxR-Dgyw
[画像1: https://prtimes.jp/i/34331/70/resize/d34331-70-bb75831c7a7b98ee32c1-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/34331/70/resize/d34331-70-52005f1958a1abcb350e-1.jpg ]

◎講義プログラム一覧
新しい世界をどうデザインできるか?
大学教員・研究者や実務家、デザイナーなど、様々な領域の第一線で活躍されている方の視点から、「これから何をデザインすべきなのか」を講義のかたちでお話いただきました。

1. 深澤直人 (多摩美術大学 統合デザイン学科教授)
統合デザイン「日常に溶け込むデザインとは?」

2. 菅 俊一 (多摩美術大学 統合デザイン学科准教授/コグニティブデザイナー)
コグニティブデザイン「行動や判断の手がかりはデザインが可能なのか?」

3. 石川俊祐 (KESIKI INC. Partner, Design innovation/多摩美術大学TCL 特任准教授・プログラムディレクター)
カルチャーデザイン「愛される会社のデザインとは?」

4. 菊池 諒 (ZeBrand Inc. Chief Executive Officer)
オートメーションデザイン「デザインがオートメーション化される時、人間は何をすべきか?」

5. 秋元 淳 (公益財団法人日本デザイン振興会)
デザインプロモーション「社会にデザインの本質を伝えるには?」

6. 松島靖朗 (認定NPO法人おてらおやつクラブ代表理事/安養寺住職) 、福井良應 (認定NPO法人おてらおやつクラブ理事/興山寺住職/京都府立大学/大阪経済大学非常勤講師)
仕組みデザイン「社会活動のデザインとは?」

7. 岡崎智弘 (SWIMMING代表/多摩美術大学 情報デザイン学科 非常勤講師)
アキュムレイトデザイン「完成を目指さないデザインとは何か?」

8. 三浦亜美 (株式会社ima代表取締役/志本株式会社代表取締役/デジタルハリウッド大学特任准教授)
カルチュラルエンジニアリング「『あいま』を取り持つことが生み出す価値とは?」

9. 菅付雅信(編集者/株式会社グーテンベルクオーケストラ代表取締役)
編集デザイン「編集とは一体何だろう?」(※)

10. 栗林和明 (CHOCOLATE Inc. CCO/プランナー)
プロセスデザイン「つくり方そのものをつくるとは?」

11. 久松慎一 (株式会社テオ 取締役CTO/エンジニア)
UXデザイン「体験のデザインとは。体験からのデザインとは?」

12. 小橋賢児 (The Human Miracle代表/クリエイティブディレクター)
ヒューマンデザイン

13. 藤原 大 (多摩美術大学 生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻 教授)
テキスタイルデザイン「フューチャービジョン・社会が求めるテキスタイルとは?」(※)

14. 山下正太郎 (コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長/WORKSIGHT 編集長)
「Future of Workのデザインとは?」

15. 田中美帆 (株式会社cocoroé / 多摩美術大学 グラフィック・統合デザイン学科 非常勤講師)
ソーシャルデザイン「共創で社会をつなぐ、ソーシャルデザインとは?」

16. 中村勇吾 (多摩美術大学 統合デザイン学科 教授/インターフェースデザイナー)
インターフェースデザイン「なぜ私たちは画面の中に質感を感じるか?」

17. 久保田晃弘 (多摩美術大学 情報デザイン学科 教授)
可逆デザイン「可逆デザイン - デザインにUndo機能を実装する(ことは可能か?)」

18. 宮崎光弘 (多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコース教授/株式会社アクシス取締役)
デザイナーズポートレート「過去のトップデザイナーの言葉から未来は見えるか?」

19. 廣村正彰 (廣村デザイン事務所/多摩美術大学 環境デザイン学科客員教授)
サインデザイン「デザインの速度とは?」

20. 小野直紀 (クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー/『広告』編集長)
プロダクトデザイン「モノから発想しないモノづくりとは?」

21. 土田貴宏 (ライター/デザインジャーナリスト)
デザインジャーナリズム「現代のデザインにジャーナリズムは可能か?」

22. 上田壮一 (一般社団法人シンク・ジ・アース理事/多摩美術大学 情報デザイン学科 客員教授)
教育デザイン「社会・環境への無関心を好奇心に変える教育デザインとは?」

23. 岩嵜博論 (武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科 教授/ビジネスデザイナー)
ストラテジックデザイン「ストラテジックデザインによるデザインの拡張の可能性とは?」

24. 西成活裕 (東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
ロジスティクスデザイン「今後の交通・人流・物流のデザインとは?」

25. 澤田哲也 (ミテモ株式会社 代表取締役/LOCAL CRAFT JAPAN 共同代表・プロデューサー)
ローカルクラフトデザイン「デジタル技術が拡張する身体と工芸の可能性とは?」

26. 長谷川敦士 (武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科主任教授/株式会社コンセント代表取締役社長)
ソーシャルイノベーション「みんなのデザインとはなにか?」

27. 林 響太朗 (映像監督/写真家)
きっかけのデザイン「映像を作りはじめるために大切なことは?」

28. 施井泰平 (スタートバーン株式会社 代表取締役)
アートインフラデザイン「NFTで広がるクリエイティブの可能性とは?」

29. 根津孝太 (有限会社 znug design 代表/クリエイティブコミュニケーター)
コミュニケーションデザイン「ものづくり起点のコミュニケーションデザインとは?」

30. 稲見昌彦 (東京大学先端科学技術研究センター身体情報学分野教授、博士(工学))
身体性デザイン「未来の身体とは何か?」

31. 原田祐馬 (UMA/design farm代表、どく社共同代表、名古屋芸術大学特別客員教授)
優しさのデザイン「つなぐデザインとは?」

32. 川崎和也 (Synflux株式会社代表取締役CEO/スペキュラティヴ・ファッションデザイナー)
多次元的デザイン「情報空間と実空間をまたぐ『複数の現実』のためのファッションとは?」

33. 三好賢聖 (日本学術振興会特別研究員PD(慶應義塾大学)/Studio POETIC CURIOSITY 共同主宰)
キネステティックデザイン「動きへの共感はどのようなデザインを可能にするか?」

34. 伊福部 達 (東京大学 先端科学技術研究センター・研究顧問/東京大学名誉教授/北海道大学名誉教授)
サウンドデザイン「人を助ける音のデザインとは?」

35. 島本直尚 (ゲームデザイナー/合同会社itten 代表)
ゲームデザイン「アナログゲームのデザインが持つ可能性とは?」

36. 丸山 新 (&Form代表/デザイナー)
ビジュアルコミュニケーションデザイン「行動するデザインとは?」

37. 中村 寛 (多摩美術大学 共通教育/大学院 教授)
デザイン人類学「人類学とデザインは共創できるか?」

38. 水野大二郎 (京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab特任教授/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)
サーキュラーデザイン「サーキュラーエコノミーのためのデザイン、サーキュラーデザインとはなにか?」

39. 三澤 遥 (日本デザインセンター 三澤デザイン研究室 室長/デザイナー)
プリミティブデザイン「何を可視化するのか?」

40. 高尾俊介 (クリエイティブコーダー/甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)
クリエイティブコーディング「何のために,誰のためにコードを書くのか?」

41. 大林 寛 (株式会社オーバーキャスト代表/ÉKRITS編集長)
エクスペリエンスデザイン「これまでもこれからも変わらないデザインとは?」

42. 天宅 正 (tentai.design代表/デザイナー、アートディレクター)
デザインアドバイス「デザイン都市のデザインとは?」

43. 古結 隆介 (エムスリー株式会社 CDO(Chief Design Officer)/ プロダクトデザイナー)
医療デザイン「医療の前進を加速させるデザイン組織とは?」

44. 濱田芳治 (多摩美術大学 生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 教授) *ONLINE
デザイン教育「感度・解像度を高めた情報の読み取り/表現とは何か?」

45. 松川昌平 (博士(工学)/慶應義塾大学 環境情報学部准教授/000studio主宰)
アルゴリズミックデザイン「植物を育てるように建築を育てることは可能か?」

46. 前野隆司 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授/ウェルビーイングリサーチセンター長)
ウェルビーイングデザイン「人々を幸せにする製品・サービスのデザインとは?」

47. 吉田泰己 (経済産業省 情報プロジェクト室長/デジタル庁 企画官)
ポリシーデザイン「デジタルテクノロジーを通じて社会システムはどのように変わりうるか?」

48. 上平崇仁 (デザイン研究者/専修大学 教授)
デザイン態度「さまざまに枝分かれし続けるように見える『デザイン』のもっとも根幹となることは何か?」

49. 岩渕正樹 (米NYを拠点とするデザイン実践者・研究者/JPモルガン・チェース銀行 デザインストラテジスト)
トランジションデザイン「我々は、いかにして生きたい22世紀をデザインできるのか?それは『デザイン』なのか?」

50. 石塚尚之 (Niantic Staff UX Designer)
ARデザイン「世界を変えるARのデザインとは?」

※印の一部動画は公開終了となっています。SCREEN LAB.のレポートをご参照ください。

◎SCREEN LAB.
https://miro.com/app/board/o9J_l5sDKw8=/
オンラインホワイトボードアプリのmiroを使った「SCREEN LAB.」。こちらは放課後も続く議論の場のようなものです。講義で示されたテーマ、問い、関連領域について気楽に意見交換することで、考察を深め、TDU学生のみなさんとともに新たな研究領域を切り開くことを期待しています。随時更新されますので、何度でもお立ち寄りください。

■東京ミッドタウン・デザインハブについて
2007年4月に開設されたデザインネットワークの拠点です。デザインのプロモーション・職能・研究教育という異なる役割を担う機関が連携し、デザインによって 「人」「ビジネス」「知識」 を結びつけ、展覧会やセミナーの開催、出版などで情報を発信しています。(構成機関:公益財団法人 日本デザイン振興会、公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会、多摩美術大学 TUB)
東京ミッドタウン・デザインハブ WEBサイト
https://designhub.jp/

■多摩美術大学 TUB 基本情報
英語名称:Tama Art University Bureau
名 称:多摩美術大学 TUB
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F(デザインハブ内)
面 積:151.54 平方メートル
ディレクター:和田達也教授、永井一史教授

■多摩美術大学 TUB について
2021年4月、東京ミッドタウン・デザインハブ(所在地:東京都港区)に、デザインやアートが持つ創造性と美意識を社会とつなぐ場として開所。“まじわる・うみだす・ひらく” をコンセプトに、多摩美術大学の様々なステークホルダーや企業、社会人と行うオープンイノベーションによる新しい価値の創出、学生だけでなく子どもから社会人まで幅広い層に向けたデザインやアートのプログラムの提供、学生作品の展示・発信を行います。
https://tub.tamabi.ac.jp/

■学校法人多摩美術大学について
理事長:青柳正規
多摩美術大学 学長:建畠 晢
所在地:〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
創 立:1935年
大学概要:創立以来「もの派」を牽引した関根伸夫、菅木志雄ら、またデザイン界でも三宅一生や深澤直人、佐藤可士和など世界を舞台に活躍する才能を数多く輩出。東京都世田谷区と八王子市に2つのキャンパスを持ち、絵画、彫刻、工芸、デザイン、建築、映像、演劇、舞踊、芸術学などアート、デザインから身体表現までを網羅する10学科と大学院を設置する美術系総合大学です。
https://www.tamabi.ac.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る