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学校法人常翔学園 摂南大学

創造的・社会的な学びにつなげる課題解決型学修 【摂南大学PBLプロジェクト】『キッズイベントを創ろう!』開催レポート

(PR TIMES) 2023年12月20日(水)14時15分配信 PR TIMES

〜申し込み開始から2時間で満員御礼、成功のカギは“学生主体の企画”〜

 摂南大学(学長:久保康之)のPBL( Project Based Learning:課題解決型学修)プロジェクトに参画する学生6人は12月3日(日)、本学と連携している寝屋川市立地域交流センター「アルカスホール」にて「キッズワークショップ 世界に一つだけのMyスノードームを作ろう!」を開催し、企画から当日の運営まで学生主導で行い、地域交流を図りました。
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【本件のポイント】
●寝屋川市「アルカスホール」で開催されるイベントの発案から当日の運営まで学生主導で参画
●チケット販売開始から約2時間で満席(完売)
●クリスマス前に「オリジナルスノードーム」作りを子どもたちが体験

 寝屋川市の地域交流センター「アルカスホール」では、かねてより地域住民向けにコンサートや音楽イベントを開催していますが、子どもや子育て世代の方にも喜ばれるような体験価値の高いイベントを催したいという課題がありました。一方、本学ではPBLプロジェクトやゼミ活動として寝屋川市や寝屋川市駅前の商店街と連携し、学生が主体となった子ども向けイベントを開催してきた実績があることから、2022年度より、同ホールと連携して「楽しい体験コンテンツの提供」に向けて参画する、PBLプロジェクト「キッズイベントを創ろう!」を開講しています。

 今年度は、同ホールをこれまでに利用したことがない方にも足を運んでいただけるよう「子ども向けワークショップ」を開催。世界にひとつだけの「オリジナルスノードーム」を創ることで、ものづくりを楽しみながら想像力や創造力が培われる体験を提供しようと考えました。当日までの準備期間中、体験内容の企画・交渉・予算管理・準備までを同ホールのスタッフと協働で行い、一つひとつの素材選びからこだわり、試行錯誤を重ねました。企画内容が定まった後、参加申し込みのチケット販売を開始すると、わずか2時間で満席となり、当日においても子どもから大人まで笑顔あふれる場となり、大盛況をおさめました。

 摂南大学はこれからも、教職員・学生とともに地域社会に根差した活動をしてまいります。

【イベント概要】
連携先:アルカスホール(大阪府寝屋川市早子町12番21号)
開催日:2023年12月3日(日)
参加学生数:6人
参画教員:経済学部 朝田康禎 准教授、国際学部 古矢篤史 准教授
一般参加者:20組
体験コンテンツ:オリジナルスノードーム作り

当日の様子


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40230/65/40230-65-dd7110bda0be9918c878b793f536296b-3712x2475.jpg ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40230/65/40230-65-e38575e63622fc5c73ae5cc3385c8833-3712x2475.jpg ]










[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40230/65/40230-65-7384bf003e19eda2176331739ca7bec5-3900x1831.jpg ]

 参加者からは、「広報誌などをみて、寝屋川市内で摂南大学の学生が企画するイベントに参加している」という声や、「アルカスホールのイベントに参加するのは初めてだが、学生が細やかに声をかけてくれたので、3歳と6歳の子どもでも楽しく一緒に作れた。できあがった作品もとてもかわいく、大変満足」「丁寧に作り方を教えてもらえたので、家でも作ってみようと思う」という感想があがりました。

学生のコメント


 企画からイベント当日まで、3カ月月間の期間を要しました。体験内容を企画する際、コストパフォーマンスや見た目の可愛さ、作りやすさにこだわり、実際に自分たちで何度も試作品を作りました。特に、スノードームの“スノー”となるスパンコールやビーズが適度なスピードで落下するように、洗濯のりと水の配合にもこだわりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40230/65/40230-65-000523b765c793c71856805c72bca4d3-3900x2382.jpg ]

 参加した子どもたちが保護者の方々と楽しそうにしている様子を見て、やりがいを感じました。今回の学びとして、「体験イベント」はニーズがとても高く、ハロウィンや正月、お花見シーズンなどと絡めて、スノードームの材料(色味や中に入れる物体など)を変えることで、今後も応用できると感じました。

「アルカスホール」担当者コメント


 昨年はミニコンサートを行いましたが、子どもが体験できる「ワークショップ」の形でなにかコンテンツを提供したく、摂南大学に相談しました。学生がおもしろいアイデアをたくさん出してくれたので、参加募集の申し込み開始から2時間で満席となり、当日についても大盛況であったため、とても満足度の高いイベントとなりました。

摂南大学PBLプロジェクトとは


 PBLとは、Project Based Learning(課題解決型学修)を指します。本学では社会に貢献する人材の育成を目指し、他大学に先立って2010年から正課科目としてPBLを導入し、毎年複数の「摂南大学PBLプロジェクト」を開講しています。今年度は7つのプロジェクトが各連携先と学びを深めています。
 同プロジェクトでは、教室の中で講義を聞くだけではなく、校外で地域や団体の方々と交流しながら学生が自ら地域課題を発見し、参画メンバーと解決(または軽減)に向けて取り組むことで、創造的・社会的な学びにつなげています。本活動を通して、本学の教育の理念である「人間力と実践的能力をもち、多様な人々と協働して社会に貢献できる人材の育成」を推進しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40230/65/40230-65-40cdb33592ade31e7a4ab3d2efdff7e5-2167x525.png ]

▼摂南大学PBLプロジェクト
https://www.setsunan.ac.jp/pbl_project/






プレスリリース提供:PR TIMES

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