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GROUND、オートバックスセブンと中長期にわたる戦略的業務提携契約を締結

(PR TIMES) 2022年01月26日(水)12時15分配信 PR TIMES

- 物流施設統合管理・最適化システム『GWES(ジーダブルイーエス)』で新たな物流基盤を構築し、物流DXを推進 -

日本のLogiTech(R)※1をリードするGROUND株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長 CEO:宮田 啓友、以下「GROUND」)は、株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:小林 喜夫巳、以下「オートバックスセブン」)と2022年1月に中長期的な戦略的業務提携契約を締結し、物流施設統合管理・最適化システム『GWES(ジーダブルイーエス)』(:『GROUND Warehouse Execution System』)の提供を通じて新たな物流基盤の構築を支援することをお知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/19139/65/resize/d19139-65-e44ebba38b228b24687a-2.jpg ]

<GROUND 代表取締役社長 CEO 宮田 啓友のコメント>
GROUNDは「すべての人にとって永久に持続可能な物流の未来へ」をVisionに掲げ、設立以来、AIやロボットなどの先端テクノロジーを活用した物流ソリューションを企画・開発・提供しています。
今回、弊社の事業や自社開発した『GWES』を高く評価いただき、中長期的なパートナーシップの下、先進的な取り組みに参画できることを大変光栄に思っています。
これまで培ってきたノウハウや知見をもって、オートバックスセブン様のさらなる事業拡大に寄与するとともに、物流改革を推進することにより両社の企業価値向上を目指します。

<オートバックスセブン 代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳氏のコメント>
オートバックスセブンは『社会、クルマ、人の暮らしに寄り添い、お客様に より良質で豊かなサービスを提供する』ことを使命に、さまざまな取り組みを推進しています。
今回のGROUND様との協業は、各事業を推進していくなかで、必要不可欠な商品供給を担う「物流基盤」の構築に向けた重要な取り組みと捉えています。
当社はGROUND様のノウハウと技術を共有いただきながら、物流基盤の改革を推進していくことで、事業資産の効率化を図っていきたいと考えています。また、GROUND様にとっても当社との提携によって自らの事業拡大につなげていただきたいと考えています。

■ 本業務提携の背景と目的
オートバックスセブンは、2019年より「5ヵ年ローリングプラン (https://www.autobacs.co.jp/ja/company/plan.html)」を掲げ、「お客様の利用シーンにあわせてお客様の求める商品・サービスをお客様へスピード感をもって提供すること」を目指し、「人材」・「IT」・「物流」・「財務」・「情報」という5つの事業基盤の整備や見直しを進めています。
本業務提携では、GROUNDの『GWES』と専門的なノウハウや知見をオートバックスセブンへ提供することにより、先端技術を活用した新たな「物流」基盤の構築に共に取り組むことを目的とします。
また、この取り組みにより、2026年末までに現在の在庫を約20%削減し、事業資産の効率化を図るとともに、新たに小口配送物流の構築を目指します。

■ 本業務提携の内容

[画像2: https://prtimes.jp/i/19139/65/resize/d19139-65-cd9440ecf0f3c584915f-0.png ]


1.在庫の可視化および在庫効率の改善・最適化
全国約600のオートバックスグループ店舗へ出荷するカー用品を格納している東日本ロジスティクスセンターおよび西日本ロジスティクスセンターへ『GWES』を導入し、在庫の可視化を行うとともに、在庫効率の改善・最適化を図ります。これにより、物流施設内の在庫数や保管期間に加え、商品ごとの保管コストなどについての算定も可能となるため、物流施設経営や商品調達における適切かつスピーディな意思決定を目指します。

2.データに基づく需要予測の構築
『GWES』 で培ったノウハウと技術を基に、オートバックスグループ店舗のPOS※2データ、在庫情報、および各種マーケットデータ(販売企画情報、季節要因など)を利活用した需要予測システムを企画・構築します。これにより、物流施設における仕入れおよび入庫の最適化を目指します。

3.複数物流施設間での在庫および在庫情報の共有
『GWES』を活用し、オートバックスセブンの東日本ロジスティクスセンターおよび西日本ロジスティクスセンターに加え、新設予定のEC物流センターなど、複数拠点間における在庫および在庫情報を共有します。これにより、在庫の最適化と配送のスマート化を図ります。

4.小口配送物流の構築
今後、オートバックスセブンにおけるEコマース※3事業の拡大、利益管理および在庫管理を目指すため、『GWES』をはじめとする専門的知見とノウハウを活用し、新設予定の小口配送に特化するEC物流センターの企画と小口配送物流の構築に取り組みます。

※1:『LogiTech(R)』、『Intelligent Logistics(R)』は、GROUND株式会社の登録商標または商標です。
※2:Point Of Salesの略。販売時点情報管理システム。
※3:電子商取引。

<参考資料>
2021年8月2日
「GROUND、AIを活用した物流施設統合管理・最適化システム『GWES』を提供開始」
https://www.groundinc.co.jp/newsroom/pressrelease/20210802
[画像3: https://prtimes.jp/i/19139/65/resize/d19139-65-1f4da72be2e6ac2048e5-1.png ]


■ 株式会社オートバックスセブンについて
オートバックスセブンは、カー用品総合専門店「オートバックス」を日本国内に約600店舗展開するオートバックスグループのフランチャイズ本部として、カー用品の卸売および小売、車検・整備、車両買取・販売、板金・塗装等を事業展開している企業です。
国内のオートバックス事業に加え、ASEANを中心とした海外事業、ホームセンターや自動車整備者などの法人向けに卸売りを行うBtoB事業、EC事業、ディーラー事業など多角的に事業展開し、様々なお客様のカーライフをサポートできる体制構築を推進しています。
クルマを楽しむ文化の発展に貢献する企業として、常にお客様に対しクルマに関わる生活の楽しみ方や利便性の向上を目指し、新たな価値提供に挑戦し続けています。

社名:   株式会社オートバックスセブン
事業概要: オートバックスグループ店舗のフランチャイズ本部としてカー用品の卸売
      および小売、車検・整備、車両買取・販売、板金・塗装等
設立:   1947年2月
所在地:  東京都江東区豊洲五丁目6番52号(NBF豊洲キャナルフロント)
代表者:  代表取締役 社長執行役員 小林 喜夫巳
資本金:  339億9,800万円(2021年3月31日現在)
URL:   https://www.autobacs.co.jp/ja/index.html

■ GROUND株式会社について
GROUNDは、“Intelligent Logistics(R)”の実現を目指して、物流領域における世界の最先端テクノロジー(LogiTech(R))に基づく革新的ソリューションの提供を行う企業です。代表の宮田をはじめとするGROUNDメンバーは、ロジスティクス、サプライチェーンだけでなく、データサイエンスやマーケティングにおいても豊富な経験を持ち、国内外の最新のテクノロジーに関して幅広い知識やネットワークを有しています。これらを背景に、日々高度化・複雑化する物流オペレーションに対して、需要と供給のバランスを考慮する最適なハードウェア及びソフトウェアで構成されたソリューションを提供しています。

社名:   GROUND株式会社
事業概要: テクノロジーを活用した物流ソリューションの提供
設立:   2015年4月
所在地:  東京都江東区青海二丁目7-4 the SOHO 3F
代表者:  代表取締役社長 CEO 宮田 啓友
資本金:  13.5億円(2021年10月末)
URL:   https://www.groundinc.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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