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三十三銀行がAI SaaS:BEDORE Conversationを導入

(PR TIMES) 2022年03月02日(水)16時40分配信 PR TIMES

行員の営業店問い合わせ対応負荷軽減と業務の平準化・迅速化を実現

株式会社BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:上野山 勝也、親会社:株式会社PKSHA Technology)は、株式会社三十三銀行(本店:三重県四日市市、取締役頭取:渡辺 三憲)と、深層学習と自然言語処理 (NLP) を活用した対話エンジン型AI SaaS:BEDORE(べドア) Conversationを運用することになりましたので、お知らせします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/26412/64/resize/d26412-64-6b6f182fa6a18da12ea2-0.png ]

◆導入の背景
三十三銀行では、2021年5月に行われた三重銀行と第三銀行の合併により、事務部門を中心に日々の問合せ数が大幅に増加、事務職員の業務の負担軽減が課題となっていました。更には、回答までの時間が長くなることで質問者の満足度が低下しており、迅速に対応できる専用窓口を早急に設置することが求められていました。

業務負荷軽減とあわせて、属人化の防止についても課題として挙げられたためチャットボットを活用した問合せ対応の自動化が具体的な対応策としてあげられました。

◆導入にあたり
チャットボットの導入・選定は事務統括部を中心に行われ、下記点が重要視されました。

・銀行独自の用語や、専門用語の理解が可能なAI型のチャットボットであること
・外出中のメンバーがタブレットからを介して利用できる利便性を備えていること
・各部署で運用・改善可能なメンテナンス機能を保有すること
・他銀行での成功事例があり、活用運用ノウハウが存在すること

これらすべての条件を満たしていたことから「BEDORE Conversation」の導入が決定しました。「BEDORE Conversation」に金融業界の多様な部署での、社内外の問い合わせ対応実績があることも、今後三十三銀行内での拡張性を見据え、導入の後押しとなりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/26412/64/resize/d26412-64-46774847d7554504cc1d-1.png ]


◆今後の展開
直近では、行内のポータルサイトへの設置・また行員に配布しているタブレット(iPad)上に専用サイトを設置し、利用できる環境を用意しました。

導入効果を検証し、段階的に活用部署の拡大を検討していく予定です。

◆三十三銀行について
名称:株式会社三十三銀行
本店所在地:三重県四日市市西新地7番8号
設立日:2021年5月1日
資本金:374億円
総資産:4兆3,232億円
預金:3兆7,804億円
貸出金:2兆7,794億円
従業員数:2,573名

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◆株式会社BEDOREについて
会社名:株式会社BEDORE
所在地:東京都文京区本郷 2-35-10 本郷瀬川ビル 4F
代表者:代表取締役 上野山 勝也
URL:https://www.bedore.jp/

2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「テクノロジーでコミュニケーションをあるべき姿に」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。

対話エンジンは、ユーザーの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。

2022年4月より「株式会社PKSHA Workplace」に商号変更予定。



プレスリリース提供:PR TIMES

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