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【収入に関する意識調査】2022年は40%超が収入アップに取り組みたいと回答。最も多い理由は「将来への不安」から

(PR TIMES) 2021年12月28日(火)11時15分配信 PR TIMES

株式会社Dai(所在地:京都市中京区、代表取締役:木脇和政)が運営するフランチャイズビジネス情報サイト「フランチャイズWEBリポート」は、「収入アップの取り組み」に関するアンケート調査を実施したので、その結果をお知らせします。
2021年フランチャイズWEBリポートでは”働き方”に関する様々なアンケートを実施してきました。昨年より続くコロナ禍で働き方が大きく変化を続ける中、収入や収入アップについてどのように考えているのか。収入アップのために2021年に挑戦したこと、2022年に挑戦したいことについて会社員(公務員を含む)男女2123人にアンケート調査を行ないましたのでご紹介します。

2021年収入アップのために新たにチャレンジしたことはありますか?


[画像1: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-3df34fdfa3f6809f9f25-9.jpg ]

全国20代から50代までの会社員男女2123人に【2021年収入アップのために新たにチャレンジしたことがありますか?】と聞いたアンケートでは、回答者の23.5%が「ある」と回答しました。
さらに結果を年齢別で比較してみたところ、20代の約半数にあたる48.2%が「ある」と回答。その一方で、50代に関しては16.3%にとどまるなど、今回の調査では若年層の方が収入アップのための新たなチャレンジに取り組んでいるということがわかりました。


2021年収入アップのためにチャレンジしたことはなんですか?


[画像2: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-ac530d0258278ef03218-4.jpg ]

【2021年収入アップのため新たなチャレンジをした】と回答した269人に更に詳しいアンケート調査を実施しました。
全ての年代で最も多かった回答は「副業」。次いで「資格取得やスキルアップ」という結果となりました。20代に関しては「資格取得やスキルアップ」とほぼ同率で「投資」が23.9%回答されています。
40代・50代では、20〜30代には回答されなかった「転職」という選択肢もでてきています。
▼回答一部抜粋▼
【副業】
・ポイ活
・フリマサイトでの販売
・Uber Eats
・YouTube
など

【本業】
・資格取得
・語学力向上のための勉強
・仕事を増やした
・残業を増やした
など

【投資】
・株式投資
・不動産投資
・暗号資産
など

【転職】
・給料がアップする会社へ転職


実際どのくらい収入がアップしましたか?


[画像3: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-a05066b981510fa13d2e-5.jpg ]

【実際どの程度の収入アップがありましたか】という質問に、30代、40代、50代では「1万円以下」、20代は

「1万円〜5万円」が約半数を占めています。

年代により金額に変動はありますが、約7割が5万円以下の収入アップであったことを回答し、年代が上がるにつれて、10万円以上など高額の収入アップがあったことも明らかとなっています。なかには、100万円を超えたとの回答も見られました。


2021年収入アップの取り組みをはじめた理由について教えてください。



[画像4: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-3bc7f8e5b2f4612009ff-10.jpg ]

【収入アップの取り組みをはじめた理由】について聞いた質問では、「将来への不安・貯蓄のため」と「もっと自由に使えるお金が欲しい」の2つが年代を超えて多くの回答を集めました、また、割合としては少ないながらも、スキルアップや勉強のためといった自己成長に繋がることを理由に始めたとの回答も見られました。


2021年収入アップのため新たなチャレンジをして良かったと思いますか?



[画像5: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-626b018300141335569a-1.jpg ]

2021年収入アップのため新たなことを始めた人に、【始めて良かったと思いますか】と聞いた質問では、89%が「よかった」と回答。

さらに年代別で結果を見ると、20・30代の100%が「よかった」、40代の93.4%、50代の88.2%が「よかった」と回答するなど、年代が上がるにつれて「よかった」の割合は減少していますが、回答者の多くが始めて良かったと回答しています。


2022年収入アップのため新たにチャレンジしたいことはありますか?


[画像6: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-eae9053f126566e859f1-8.jpg ]

さらに、全国20代から50代までの会社員男女2123人に【2022年収入アップのために新たにチャレンジしたいことがありますか?】という質問については、40.3%があると回答しています。
2021年に収入アップのため新たなチャレンジした人から比較すると16.8%増が2022年収入アップのため新たにチャレンジしたいことが「ある」と回答する結果となりました。

結果を年齢別で比較したところ、ここでも2021年同様に若年層の方が「ある」と回答する傾向にあり、年代が上がるにつれて割合の減少がみられました。

しかしどの年代においても「2021年チャレンジしたことがある」より「2022年チャレンジしたいことがある」の回答が上回る結果となりました。


2022年収入アップのためにチャレンジしたいことはなんですか?


[画像7: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-c98dc730d02cce51e53c-3.jpg ]

【2022年収入アップのためチャレンジしたいこと】について聞いた質問では、全ての年代で”副業”という回答が最も多い結果となりました。
しかし、年齢が上がるにつれて、”副業”という回答の割合は減少する傾向にあり、20代の回答では1件もなかった”転職”や”独立”という選択肢も30代以降の年代には現れています。


2022年収入アップの取り組みを検討している理由を教えてください。


[画像8: https://prtimes.jp/i/13191/58/resize/d13191-58-3bc7f8e5b2f4612009ff-10.jpg ]

【2022年収入アップのためチャレンジしたい理由】について聞いた質問では、20代・30代で「自由に使えるお金が欲しい」が最も多い回答となりました。年代が上がるにつれて、将来への不安という回答が増えており、40代・50代では「将来への不安・貯蓄のため」という回答が最も多く回答されています。


まとめ

2123人を対象に「2021年・2022年収入アップのためにチャレンジしたこと・したいこと」のアンケートを実施しました。その結果、「2021年収入アップのため新たなチャレンジをした」という回答が23%、「2022年収入アップのため新たなチャレンジをしたい」という回答については、「2021年にチャレンジをした」を16.3%上回る40.3%の回答が集まりました。また、年代別では共通して若年層の方が収入アップの取り組みに意欲的という結果になりました。

「収入アップのため新たなことを始めた理由」としては、回答者の約8割が収入の不足や、将来への不安を理由にはじめたと回答。実際に取り組んだ内容として「副業」という回答が全世代で多い一方で、30代以降では、20代では見られなかったスキルや経験を生かした転職や独立などの回答も見られました。

フランチャイズWEBリポートでは、脱サラや独立をお考えの方のために業種問わず様々なフランチャイズビジネスをご紹介しています。アンケート結果でも多くの回答を集めた投資のような形で、本部に運営を任せることのできる投資型のフランチャイズビジネスもご紹介しております。


「収入アップの取り組み」に関する調査の概要に関する調査の概要

調査方法:ネットリサーチでのアンケート調査
調査対象:20代〜50代の会社員男女2123人
調査実施日:2021/12/01~ 2021/12/04
発表日:2021年12月28日
オリジナル記事:https://fc.dai.co.jp/articles/1176


フランチャイズWEBリポートとは

運営実績20年を誇るフランチャイズWEBリポートは、独立開業で人気のある飲食業をはじめ、小売業やサービス業など業種業態を問わず、120以上のブランドの加盟店募集情報を紹介している日本最大級のFCビジネスのwebメディア。
フランチャイズをはじめとする新規事業の比較検討に必要な、ビジネスモデルや収支モデルといった情報だけでなく、先輩オーナーや本部に独自に取材を行なった「一次情報」をもとにしたコンテンツの発信などを行ない、フランチャイズWEBリポートを通じて年間約2万件の加盟検討の問い合わせが生まれている。


会社概要

会社名 : 株式会社Dai
代表者 : 代表取締役 木脇和政
所在地:京都府京都市中京区西方寺町160-2 船越メディカルビル
設立 : 平成6年9月1日
事業内容:メディア事業、B2Bソリューション事業



プレスリリース提供:PR TIMES

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