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三菱UFJキャピタル株式会社

シンセティックAIの社会実装に取り組む株式会社データグリッドに出資

(PR TIMES) 2021年11月30日(火)12時15分配信 PR TIMES

「全てのデータに命を与える」をミッションにAIソリューションを提供する


三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 坂本 信介)は、同社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合)より、デジタルヒューマンやAIトレーニングデータなどの合成データを生み出すシンセティックAIの社会実装に取り組む株式会社データグリッドに対し、2021年11月26日(金)付で第三者割当増資による出資を実行したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/76057/49/resize/d76057-49-c623d5a04e19d5e7be9b-0.jpg ]




データグリッドが展開するシンセティックAIについて

2017年に京大発AIスタートアップとして設立した当社のコアテクノロジーは、GANに代表される生成AI(深層生成モデル)であり、従来型の予測・認識AIとは異なり「データ」そのものを創り出す新興AI技術で、急速に発展しています。生成AIの強みを生かして、デジタルヒューマンやAIトレーニングデータといった合成データを生み出すシンセティックAIの技術開発を行い、通信、製造業、教育、アパレル、エンタメ、ゲームを始めとする数多くの企業とのプロジェクトを既に実施しており、その中で生まれたAIプロダクトを展開し始めています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/76057/49/resize/d76057-49-a609917ca5e548fe25c2-1.png ]



出資背景

当社のPurposeに”人と機械の調和により、すべての人々が自由闊達な活動ができるような社会構造へ変革し、真に人間らしさが溢れる未来社会を実現する”とあります。私達が抱える少子高齢化問題は、生産年齢人口の減少により一部の業種では深刻な人手不足になっていたり、また、高齢者によるいたたまれない事故も増加しています。世界に目を向ければ環境問題、SDGsなど未来に向かっての課題は山積みです。当社が提案するシンセティックAIによるソリューションは、これから更に深刻化する社会課題における解決の一助となる事を期待して投資させて頂きました。弊社はデータグリッド社の事業成長に向けて、MUFGの有するネットワークを駆使し、全力で支援してまいります。


【株式会社データグリッド 概要】
会社名:株式会社 データグリッド
所在地:京都市左京区吉田本町36番地1 京都大学国際科学イノベーション棟
代表者:代表取締役社長 岡田 侑貴
設立日:2017年7月5日
事業内容:シンセティックAIの技術開発
URL:https://datagrid.co.jp/

【三菱UFJキャピタル株式会社について】

[画像3: https://prtimes.jp/i/76057/49/resize/d76057-49-1a19436ed8ed821d6562-2.jpg ]

三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約900社と、業界トップクラスの実績を有しています。

◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 坂本 信介
設立:1974年8月1日
URL:https://www.mucap.co.jp/
事業内容:ベンチャーキャピタル事業

◆三菱UFJキャピタル8号投資事業有限責任組合について
無限責任組合員:三菱UFJキャピタル株式会社
出資者: 株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設立日:2021年4月23日
ファンド総額:150億円



プレスリリース提供:PR TIMES

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