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株式会社アスコットジャパン

2022年11月1日付 株式会社アスコットジャパン 新体制のお知らせ

(PR TIMES) 2022年11月01日(火)14時45分配信 PR TIMES

アスコット社(The Ascott Limited)の一員である株式会社アスコットジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:タン・ライ・セン 以下「アスコットジャパン」)は、2022年11月1日付で、クリスチャン・ボーダーが社長として就任することを発表いたします。同氏は、代表取締役であるタン・ライ・センのもと、日本国内において展開するアスコット、オークウッドすべての物件の運営を牽引してまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/50125/48/resize/d50125-48-8e42c226b2856725ad29-0.jpg ]


アスコットジャパン 社長
クリスチャン・ボーダー(Christian R. Baudat)

スイス出身のクリスチャン・ボーダー(Christian R. Baudat)は37年以上にわたり、ホテル・サービスレジデンス業界に携わってまいりました。1985 年ローザンヌホテルスクール卒業後、同年ヒルトン・ワールドワイドに入社し、ヒルトン東京のマネジメント・トレイニーとしてキャリアをスタート。日本国内はもとより、シンガポール、チューリッヒなどでホテルの運営業務に携わる。数々の国内のヒルトンホテルの総支配人を歴任。2018 年にはアブダビを拠点とするロタナ・ホテルズのエリア・バイス・プレジデントとして、アブダビ、アルアイン、オマーン、モロッコに位置する16 軒の施設を担当。2020 年7 月よりオークウッド ディレクター・オブ・オペレーションズ(日本・韓国)兼オークウッドスイーツ横浜 総支配人として、9軒のサービスレジデンスおよび4軒のホテルの責任者となり、そのうち3軒のホテル物件の開業を成功に収めました。

2022年11月1日からはアスコットジャパンの社長として就任し、日本におけるビジネスを統括してまいります。

[画像2: https://prtimes.jp/i/50125/48/resize/d50125-48-41aaba24c95f17bf8cd9-1.jpg ]



アスコット社(The Ascott Limited)概要


アスコット社はシンガポールに本社を置き、世界展開する宿泊施設のオーナー兼オペレーターとして業界をリードする企業のひとつです。アスコット社の施設は、アジア・パシフィック、セントラル・アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカそしてアメリカの40ヵ国200都市以上に広がり、92,000室以上を運営、63,000室超が計画・開発段階にあり、計900施設約155,000室に及びます。
サービスアパートメント、コリビング及びホテルのブランドとして、「アスコット」「シタディーン」「ライフ」「オークウッド」「クエスト」「サマセット」「ザ クレスト コレクション」「ザ アンリミテッド コレクション」「プリファレンス」「フォックス」「ハリス」「ポップ!」「ヴァーチュ」「イエロー」を展開しています。アスコット社のロイヤルティプログラム「アスコット スター リワーズ」は、同プログラム参加施設での滞在を直接予約したメンバーに、特別な特典を提供しています。
アスコット社はキャピタランド・インベストメント・リミテッドの完全子会社であり、1984年に「ザ アスコット シンガポール」をオープンしたことで、アジア・パシフィックにおける国際レベルのサービスアパートメントの先駆けとなりました。現在に至るまで30年以上の業界実績と受賞歴を誇り、世界中で認知されています。
日本では2002年に株式会社アスコットジャパンとして展開を開始しました。現在は「アスコット」「シタディーン」「lyf(ライフ)」「オークウッド」「サマセット」を、東京、神奈川、京都、大阪、福岡に計21軒展開しています。2023年6月には「lyf Ginza Tokyo」を、夏には「シタディーン」を神奈川に開業予定です。
公式サイト:https://www.discoverasr.com/ja
インスタグラム:@DiscoverASRJapan https://www.instagram.com/discoverasrjapan/


[画像3: https://prtimes.jp/i/50125/48/resize/d50125-48-0be1812c2d0a984f072c-2.png ]




キャピタランド・インベストメント・リミテッド(インターナショナル)概要


シンガポールに本社を置き、上場しているキャピタランド・インベストメント・リミテッド(CLI)は、アジアに強固な基盤を持つ世界的な不動産投資運用会社(REIM)です。2022年3月31日現在、CLIはアジア・パシフィック、ヨーロッパ、アメリカにおいて29の私募ファンド、6つの上場不動産投資信託およびビジネストラストを通じて、FUMベースで約862億シンガポールドル、開発中のプロジェクトも含めた広義のAUMベースで約1,240億シンガポールドルの不動産を運用しています。アセットクラスでは複合開発、リテール、オフィス、宿泊施設のほかビジネスパーク、物流施設、データセンターといったニューエコノミーの分野をもカバーしています。
CLI(インターナショナル)は、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、韓国、アメリカといった先進国市場におけるCLIの不動産ポートフォリオの成長とアセットマネージメントを所管しています。CLI(インターナショナル)のポートフォリオはオフィス、データセンター、集合住宅、ビジネスパーク、物流施設等から構成されています。
CLIはその投資・運用能力を最大限活用することで、FUMおよび運用報酬の拡大を目指しています。キャピタランド・グループにおける上場投資運用事業部門であるCLIは、グループの開発事業部門であるキャピタランド・デベロップメントの開発機能をパイプラインとして活用することが可能であり、このキャピタランド・エコシステムの一員であることが他の不動産投資運用会社との差別化を実現しています。キャピタランド・グループの一員であるCLIは、サステナビリティをビジネス活動の核に据え、責任ある不動産企業として、長期的な視点に立った経済的価値をステークホルダーに提供するとともに、事業を展開するコミュニティの環境的・社会的福祉に貢献します。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください:http://www.capitalandinvest.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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