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フリーランス活用企業の6割が「満足」の一方で、9割が何らかの課題を感じていることが明らかに。

(PR TIMES) 2021年11月04日(木)15時15分配信 PR TIMES

企業のフリーランス活用実態に関する調査結果を発表!

フリーランスを中心としたメンバー組成を行い、企業のデジタルプロダクト開発支援を行う株式会社Lbose(本社:熊本県熊本市、代表取締役:小谷草志)は、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の、フリーランス活用経験のある企業担当者を対象に「企業のフリーランス活用実態調査」を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-962c501cea72f46309ac-0.png ]


■調査サマリー
<満足度・課題感の観点>


64%がフリーランスの仕事に満足と回答。
78%が今後もフリーランス活用をしたいと回答。
一方で、92%がフリーランス活用時に何らかの課題を感じていると回答。



<採用・マネジメントの観点>


フリーランス活用の目的は「短期的な人手不足の解消」「専門的なノウハウ不足の解消」が最も多い。
フリーランス採用時に見るポイントは「価格」ではなく「スキルとコミュニケーションの能力の高さ」が最も多い。
フリーランス活用時の課題は、「社内での手続き・契約周りが煩雑」次いで「現場で依頼するフリーランスの決定・決済ができない」などの企業側の体制によるものが多い。
70%の企業がフリーランス活用時のワークスタイルとして「完全リモートワーク」「基本はリモートワークでたまに出社」を採用。
今後義務化が検討されているフリーランス活用時の契約書締結について、75%が「企業側がフリーランス活用に億劫になると思う」と回答。


◎「企業のフリーランス活用実態調査」調査概要
・インターネットリサーチ
・回収期間:2021年10月08日 〜 2021年10月09日
・対象者:一都三県在住の、フリーランス活用経験のある企業担当者
・回答数:400

■調査結果

[画像2: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-966282767930d231ad9d-2.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-0714dbbe0e8dc27839c8-3.png ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-0028cb66df3c18903fe9-4.png ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-26efcc104d5ad72ce611-5.png ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-79859aa256498d8d1ec9-9.png ]


<満足の理由>
・専門性も高く、期待以上の仕事をしてくれた。
・自社でまかなえないスキルの持ち主を、必要な時だけ確保できた。
・生え抜きの人材では専門的なノウハウを身に着けるまで時間とお金が掛かるが、フリーランスはかからない。
・チラシの作成をお願いしましたが、印刷所やカメラマンの手配などもしてくれて、こちらの負担が大幅に減少した。
・第一線で培われた高度なスキルを持ち込んでくれるため、業務が進化・活性化している。当社のような零細企業では得づらい最新のノウハウも手に入り、とても満足している。

<不満足の理由>
・(複数のフリーランスを活用する際は)人材のスキルにかなりバラツキがある。
・(活用終了後の)引き継ぎが困難。
・弊社のことを理解してくれるまでに時間がかかった。
・スケジュール通りの納期だが、依頼側の意図まで汲み取ってもらうことが難しかった。
・フリーランスが自社以外でどんな仕事をしているのか、周りの仕事の状況が分からなく(やりづらかった)。
・クライアントの言いなり(になってばかりだった)
・フリーランスのこだわりが強く譲らない。
[画像7: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-56ccc2364f353a69648e-6.png ]


現在の法律では資本金1000万円以下の事業者は、フリーランスへの発注時に契約書が不要です。しかし今後は、事業者の資本金額に関係なく契約書の作成が必須化される予定です。(関連法案が次期通常国会に提出される予定。)
[画像8: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-bcc685cd36e7f359c5cd-7.png ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/31581/44/resize/d31581-44-9fa10b5362003c66609c-10.png ]


その他調査結果につきましては、以下notionに全設問と回答を掲載しております。
https://steep-haddock-ebf.notion.site/26d0f42b3ddc4d94a56c1e201f9916db

■Lbose代表取締役 小谷 草志よりコメント
フリーランスにも様々な職種がありますが、本調査では主に、リモートワークが可能な職種のフリーランス活用実態を調査しました。調査結果には様々な解釈があるかと思いますが、フリーランス活用企業のみなさま、フリーランスのみなさまそれぞれの視点で、何らかご参考になれば幸いです。

■株式会社Lboseについて
Lbose(エルボーズ)は、「"誰と、どこで、何をするか"を、もっと自由に。」をミッションに掲げ、働き方に関する課題解決を目指し、2017年に創業しました。
多様な働き方や契約形態のメンバーが混ざり合うフレキシブルなチームの可能性を信じ、創業時からフルリモート×フルフレックスの働き方を導入。メンバーの90%以上がフリーランスとして働くチームの強みを活かし、新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」、月額制アジャイル開発支援「レンタル開発チーム」など、クライアントワークを中心とした事業を展開しています。

<会社概要>
会社名:株式会社Lbose
所在地:熊本県熊本市中央区安政町4-14
創業:2017年10月
代表者:代表取締役 小谷草志
事業内容:
・新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」
・月額制アジャイル開発支援「レンタル開発チーム」
・ノーコード開発支援「ATTEND NoCode」
・EC構築運用支援「ATTEND EC」
URL:https://www.lbose.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
PR:楠橋(くすはし) Email:ako.kusuhashi@gmail.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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