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(株) ギフティと連携し「節電ポイント」プログラム対応アプリ「mui Kurashiアプリ」の提供を開始

(PR TIMES) 2022年09月19日(月)03時40分配信 PR TIMES

政府による節電支援策の発表を受け、各電力会社に向けた提供を始動

mui Lab株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:大木 和典/以下、mui Lab)は、経済産業省が8月3日、電力会社等が実施する「節電ポイント」- 節電に協力する家庭や企業に対してポイントの付与などで電気料金の負担を軽くする施策 - において一部補助を行うことを発表したことを受け、株式会社ギフティ(本社:東京都品川区、代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)と連携し、アプリを通じて節電要請に応じた個人の電力需要家にポイントを付与するシステムの提供を開始したことをお知らせいたします。
昨今、全国的な電力需給逼迫ならびに電気料金含む物価高騰を受けて、経済産業省から冬の「節電ポイント」プログラムへの積極的な参加が呼びかけられており、今後、電力会社には、「節電ポイント」を契機としたポイントプログラムの導入及びそれに付随するDXの加速が期待されています。その流れを受け、弊社は、ギフティとの連携により、応諾機能などを備えた「節電ポイント」プログラム対応アプリ「mui Kurashiアプリ」の提供を全国の電力会社に向けて広く展開していきます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/30640/41/resize/d30640-41-41a08993954a51cca6c5-0.jpg ]


本システムは、mui Labの提供する「mui Kurashiアプリ」と、ギフティのポイント付与・管理からデジタルギフト発行を一気通貫で提供する「giftee Point Management API」との連携によって構築されており、アプリを通じて告知する「節電チャレンジ」の節電要請に応じた個人の電力需要家に対し、インセンティブとしてデジタルギフトが発行されるものです。なお、第一弾として北海道ガス株式会社(本社:北海道札幌市、社長:川村 智郷/以下、北ガス)のグループ会社である北ガスライフロント株式会社 (本社:北海道札幌市、社長:井澤 文俊/以下、北ガスライフロント) に導入いただいております。
本取り組みは、ギフティの「eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する」というコーポレート・ビジョンと、mui Labが掲げる「人の心に寄り添うデジタルテクノロジーを普及する」というパーパスが重なり合い、節電することが人々の間に好意的に広がり、カーボンニュートラル達成にも寄与することを目指して始まった取り組みです。また、同取り組みは、電力の需給調整のためのデマンド・レスポンス(以下、DR)の取り組みに止まらず、電力・ガスをはじめとするインフラ企業に対する顧客接点の提供およびサステイナブルなエネルギーマネジメントの実現を目指して進めていきます。

節電プログラム対応アプリ「mui Kurashiアプリ」とは
「mui Kurashiアプリ」は、管理会社と利用者間のコミュニケーション機能や、マンション内の温湿度表示、熱中症アラート、部屋内見守りといった機能を備えたスマートホーム対応アプリです。節電依頼の通知や応諾判定、節電の参加状況に応じて付与されるポイントの管理も可能です。ポイントに応じたデジタルギフトの受け取りもアプリから行うことができます。 アプリでのプッシュ通知の他、Webでのメール通知によるプログラムへの参加要請も対応可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/30640/41/resize/d30640-41-2d5ff648c587c199d139-1.jpg ]


利用者と電力会社との接点づくり
利用者は、「mui Kurashiアプリ」を利用することによって、室内の状態把握や電力会社とのコミュニケーションが可能です。アプリを活用して日々電力会社のサービスや情報に触れる中で、一方的で唐突なコミュニケーションになり兼ねない節電要請においても、日々の暮らしの延長線上で受け入れられ、穏やかな気持ちで最適な決断や行動をとっていただけるようになることを期待したサービスです。
電力会社にとっては、本アプリを通じて、利用者とのタッチポイントが醸成されます。従来、電力会社と利用者との関わりは、電気料金を月に一度メールや郵送でお知らせするような一方向のコミュニケーション手段に限られており、電力会社は、利用者の利用データや要望などを把握するための接点の少なさに課題を抱えていました。本アプリを活用することで、電力会社は、アプリ利用ログや生活ログなどの利用者データを収集・分析できる他、お知らせ通知などを通じて入居者側と双方向のコミュニケーションが可能となり、困りごとへの対応やサービス改善が期待されます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/30640/41/resize/d30640-41-7c697d244d56232044d8-2.png ]


節電プログラムとしての主なご提供内容
ポイント管理と多様なニーズに応えるギフティのインセンティブ提供
・本アプリで実施した節電チャレンジに参加(応諾)した利用者に対して、インセンティブとして付与したポイントをギフティが提供するデジタルギフト「えらべるPay(R)」 や「giftee Box(R)」に交換することができます。「えらべるPay(R)」 は、一定の「ギフトポイント」内で複数のスマホ決済サービスのポイントの中から好きな物を選び、交換することが可能です。「giftee Box(R)」は同じく「ギフトポイント」内で約500種類の中から好きな商品に交換することができます。
・オプションで利用者アンケートの実施や、アンケート回答の協力に対してのインセンティブとして、デジタルギフトを提供することができます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/30640/41/resize/d30640-41-e98be8542166ed2b8489-4.png ]


節電応諾状況管理と暮らしデータ管理のための「muiダッシュボード」
・管理画面「muiダッシュボード」上で節電イベントの作成・編集、閲覧ができ、また、作成したイベントを利用者へ通知(公開)・公開キャンセル・応諾催促などをおこなうことができます。
・管理画面・BIツールを通じてサービス利用状況の把握など利用者の暮らしデータを取得することができます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/30640/41/resize/d30640-41-0bae559bf8258d801aba-5.png ]


北ガスライフロントとの取り組み(節電チャレンジ)概要
目的  :入居者とのエネルギーを中心とした双方向コミュニケーションの促進
実施日程:2022年8月8日(月)〜9月9日(金)
技術提供:mui Lab株式会社、株式会社ギフティ
対象  :北ガスライフロント賃貸住宅「EFUTE(エフュート)北3条」入居者様(全27世帯)
参加フロー:
・期間中複数回、入居者専用アプリ「EFUTEアプリ※」上で、指定日時におけるエアコンの設定温度の変更や、使わない照明のOFF等、節電行動と参加に応じて付与するインセンティブを告知
・節電チャレンジへの参加に応諾をした方に「えらべるPay(R)」、また、期間終了後のアンケートに回答した方に「giftee Box(R)」を即時発行
※EFUTEアプリ:「mui Kurashiアプリ」を北ガスブランド化して展開したもの

・北ガスライフロントについて
社名: 北ガスライフロント株式会社
所在地: 〒060-8530 北海道札幌市東区北7条東2丁目1番1号
設立: 2022年1月26日
代表取締役社長:井澤文俊(北ガス取締役 常務執行役員 経営企画本部長)
事業内容:
1.賃貸住宅の企画開発
2.入居者さま向けの各種くらしサービスの提供
3.賃貸住宅やエネルギーに関する調査・研究・コンサルティング
URL:https://www.hokkaido-gas.co.jp/chintai/company.html

・ギフティについて
社名:株式会社ギフティ
所在地: 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目10−2 東五反田スクエア12階
設立:2010年8月10日 (サービス開始:2011年3月)
資本金:3,133百万円 (2022年6月末時点)
代表者:代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉
事業内容:eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
1. カジュアルギフトサービス「giftee(R)」の運営
2. 法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」サービスの展開
3. eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」サービスの展開
4. 自治体・地域の課題を解決するデジタルプラットフォーム「e街プラットフォーム(R)」サービスの展開
URL: 株式会社ギフティ https://giftee.co.jp/

・mui Labについて
mui Labは、日本のクラフトマンシップに見られる精神性や美的感覚を継承し、テクノロジーに融合させています。テクノロジーが向かう合理性や利便性の追求と、人間にとっての心地良さの狭間のラスト・ワン・インチを満たすべく、カーム・テクノロジーを軸にした穏やかなインターフェース「Calm UI」によって、いつでも心に寄り添うデジタルテクノロジーの普及を目指すテック・スタートアップです。CES Innovation Awards 2019 と 2022 の受賞、さらに archiproducts DESIGN AWARDS 2021 の受賞と共にサステナビリティ部門でも受賞するなど世界的な評価を受けています。
社名:mui Lab株式会社
所在地:〒604-0966 京都府京都市中京区夷川通柳馬場東入俵屋町295番地1
設立:2017年10月27日
資本金:250百万円 (資本余剰金含む)
代表者:代表取締役 大木 和典 (共同設立者)
事業内容:UX/UIデザイン、SaaSソフトウェア開発、自社プロダクト開発、販売、コンサルティング
URL:https://muilab.com/ja/

【リクルートのお知らせ】
mui Labでは、人の心を豊かにする技術を社会実装するためのエンジニア、UIデザイナー、プロジェクトマネージャーを 募集しております。mui Labチームと共に、唯一無二のユーザーインターフェースと体験を創り出す仲間を求めています。
詳細:https://www.notion.so/muilab/mui-Lab-Careers-at-mui-Lab-246a02308e1a4910817d77adcc427704

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