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東京センチュリー株式会社

中古スマートフォン・タブレット端末の法人向けレンタルサービス「Belong One」の開始について

(PR TIMES) 2021年10月19日(火)16時45分配信 PR TIMES

東京センチュリー株式会社(代表取締役社長:野上 誠) と伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠商事」)が100%出資(間接保有含む)する株式会社Belong(代表取締役社長:井上 大輔、以下「Belong」)は、法人向け中古スマートフォン・タブレット端末のレンタルサービス「Belong One」(https://belong.co.jp/business/)の提供を開始いたします。「Belong One」のサービスを通じてスマートフォン・タブレットのリユースの拡大に取り組むことにより、サーキュラーエコノミーの実現に貢献してまいります。
新型コロナウイルスの影響によるテレワーク文化の浸透や、店頭におけるPOS端末、タクシー内モニター、ギグワーカーの増大など、あらゆる場面でスマートフォン・タブレット端末の利用意向が高まっております。特に法人市場においては、情報セキュリティ対応や端末の初期設定など、各法人における業務負荷を改善しながら、コストコントロールも実現できるサービスが求められております。このような市場のニーズに対応すべく「Belong One」は、法人のお客様向けに高品質な中古スマートフォン・タブレット端末を月額数百円台から提供するレンタルサービスです。

中古スマートフォンを中心に国内外で数多くの仕入・販売実績を有する伊藤忠商事グループのネットワークと東京センチュリーの多様な金融・サービス機能を融合させることにより、法人のお客様に対して競争力の高いレンタルサービスの提供が可能となります。また、本サービス終了後も端末の整備を実施し、再利用が可能となるため、スマートフォン・タブレットのリユースの更なる拡大につながるなど、サーキュラーエコノミーの実現にも貢献する社会的意義の高い取り組みであります。

両社の役割としては、Belongが中古スマートフォン・タブレット端末の仕入れ、キッティング・保守を行い、東京センチュリーは端末の所有にかかる事務管理、ファイナンスの提供などを担います。さらに東京センチュリーは、東京センチュリーグループのお客様に本サービスを提案するなどの営業サポートならびにリース期間が満了したスマートフォン・タブレット端末の一部をBelongに売却することにより、本サービスの普及・拡大にも貢献する考えです。

Belongは、2019年の携帯端末と通信料金の分離義務付け等の市場の変化に伴い、国内の中古モバイル市場の拡大を見込み設立され、現在は法人・個人問わず中古デバイスに関するサービスを展開しております。

東京センチュリーは、国内外のパートナー企業との共創による『金融×サービス×事業』を融合した独自のビジネスモデルを展開しております。今後もESG・SDGs を意識した金融・サービスの創出に注力することにより、持続可能な循環型経済社会の実現に貢献してまいります。



【本サービススキーム図】



[画像1: https://prtimes.jp/i/76147/33/resize/d76147-33-ee88466d28dfbe8738f9-0.png ]




【Belong法人向けサイトサービス】



[画像2: https://prtimes.jp/i/76147/33/resize/d76147-33-246dc75b6ac10e2b6664-1.png ]


【株式会社Belong概要】


[表: https://prtimes.jp/data/corp/76147/table/33_1_adc854a4bc1a2910a2f49667ac186a88.jpg ]



【本件に関するお問い合わせ先】
東京センチュリー 広報IR部
tel 03-5209-6710

【東京センチュリーについて】
東京センチュリーは、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創による「金融×サービス×事業」を融合したビジネスモデルを展開する業界トップクラスの金融・サービス企業です。
広範な顧客基盤を有する「国内リース事業分野」、法人・個人向けオートリースにレンタカーを加えた「国内オート事業分野」、航空機や不動産を中心に成長を牽引する「スペシャルティ事業分野」、世界30以上の国と地域に拠点網を有する「国際事業分野」の4つの分野で事業を展開。幅広い事業領域で社会課題の解決に貢献する独自の金融・サービスを提供しております。



プレスリリース提供:PR TIMES

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