プレスリリース
アジア太平洋と日本地域のチャネル強化を推進
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クラウドネイティブなネットワークインテリジェンスのリーダーである米企業、ExtraHop(https://www.extrahop.com/ja/、本社:米ワシントン州、読み方:エクストラホップ)は本日、アジア太平洋および日本地域チャネル担当アシスタントバイスプレジデントにシルビア・ゴー(Sylvia Go)を任命したことを発表しました。ゴーは、アジア太平洋と日本地域のチャネルパートナーが、セキュリティおよびITパフォーマンスのベストオブブリードのソリューション・サービスを顧客企業に収益性の高い形で提供できるよう支援していきます。
ゴーはシンガポールを拠点とし、セールスやチャネルの分野ですばらしい経歴を持っています。ExtraHop入社前には、IT分野での10年以上の経験で培った専門知識とリーダーシップによって、アジア太平洋と日本地域での販売促進やベンダーのリーチ拡大に貢献してきました。
直近では、ゴーはTufinおよびチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズにおいてチャネルマネージャーを務めていました。ゴーの幅広い専門知識と成功へと導く確かな能力がいかされた結果、2022年にTufinで President Club Awardを受賞し、2020年にチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのシンガポール法人からBest CAMを受賞しました。
今回の任命を受け、ゴーはExtraHopの組織横断型チームと緊密に連携しながら、成長を促進する革新的な戦略やプログラムを開発し、高成長地域のチャネル販売戦略を加速させる役割を担うこととなりました。
ExtraHopでアジア太平洋および日本地域担当のバイスプレジデントを務めるケネス・チェン(Kenneth Chen)は次のように述べています。「近年、NDR(Network Detection and Response)ソリューションの利用は、企業や公共セクターで大幅に拡大しています。ExtraHopは投資と成長を次のフェーズへと着実に移行させており、既存のチャネルやパートナーエコシステムとの相乗効果を深め、コミットメントを強化することは私たちの最優先事項です。シルビア・ゴーは、この多様な要素を持つ地域で戦略的なチャネル開発を行ってきた実績があります。彼女をアジア太平洋および日本地域のリーダーシップチームに迎え、チャネルを最優先とする私たちの戦略をともに発展・実行していくことに期待を膨らませています。」
ゴーは次のように述べています。「企業や組織がセキュリティ体制をより確実なものへと向上させる動きが高まる中、NDRが注目されています。アジア太平洋と日本地域の主要パートナーは、ネットワークの状況をより明確に可視化できるソリューションの導入に関心があり、この極めて重要な時期にExtraHopの一員になれることを嬉しく思っています。これらの地域での販売拡大を促進し、パートナーの皆様がネットワーク技術を活用したセキュリティ対策強化のためのサポートやイネーブルメント、ツールを確実に提供できるよう努めます。」
ExtraHopのパートナー向けプログラム「Panoramaパートナープログラム」の詳細は、
こちら( https://www.extrahop.com/ja/partners/ )から確認できます。
ExtraHopについて
ExtraHopは、サイバー攻撃者が有利な立場にある昨今、弱体化や裏をかいた攻撃、侵害を阻止するセキュリティで、組織がサイバー攻撃者より優位に立つサポートを提供することをミッションに掲げています。ExtraHopの動的なサイバー攻撃防御プラットフォームReveal(x) 360は、侵害被害を受ける前に、高度な脅威の検知とレスポンスで組織のサポートを行います。1日あたりペタバイト規模のトラフィックにクラウド型AIを適用し、インフラストラクチャ、ワークロード、実行中のデータの全体にラインレートの復号化と振る舞い分析を実行します。ExtraHopがネットワーク環境を完全に可視化するため、組織は不正な振る舞いの検知、高度な脅威のハンティング、あらゆるインシデントのフォレンジック調査を確実に行うことができます。ExtraHopは、IDC、Gartner、Forbes、SC Mediaなど数多くの企業から、NDR市場のリーダーと認識されています。詳細はhttps://www.extrahop.com/をご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES