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従業員の84%が女性のコグニティ、「第22回テレワーク推進賞 優秀賞」

(PR TIMES) 2021年12月24日(金)17時15分配信 PR TIMES

創業から8年続く完全在宅勤務・公平な評価制度による受賞を経て、700名体制を目指し会社説明会開催

 AIでのビジネスコミュニケーション分析を行うコグニティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役: 河野 理愛 以下コグニティ)は12月24日(金)、一般社団法人日本テレワーク協会主催の「第22回テレワーク推進賞」において「優秀賞」を受賞したことをお知らせします。

 テレワーク推進賞は、テレワークのさらなる普及促進を目的とした表彰事業です。コグニティはさまざまな取り組みが「スタートアップ企業型テレワークの成功事例」として評価、受賞となりました。2月22日(火)の表彰式では、2013年の創業時より全員がテレワークで働ける環境を整備し、現在も進める取り組みについて発表します。

 また事業拡大による増員を目的として、2022年1月に徳島と大阪にて会社説明会・業務体験会を開催します。コグニティはフェアな評価による人材育成を実現する「COGシリーズ」事業と、ライフワークバランスを保てる柔軟な働き方の拡大を通して、テレワークの普及に貢献します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/12053/22/resize/d12053-22-6ceb4e6e658baf148729-0.png ]


【コグニティの推進するテレワークと受賞理由(日本テレワーク協会コメント抜粋)】
 コグニティでは、2013年の創業時より完全在宅勤務制を敷き、勤務時間についても朝5時から夜10時で自由に勤務できる「コアタイムなし・途中休憩をいつでも取得できるフルフレックス制」で対応しています。これにより育児や介護、自身の病気治療のために仕事を諦めていた方などが能力を発揮する場を提供できています。育児や介護の負担が女性に偏りがちな日本において、従業員の84%が女性、管理職も50%以上が女性です。

 テレワークだからこそ見えにくい評価問題については、公平な評価となるための基準を設置・常に見直しを重ね、コミュニケーション不足問題は社内報やオンラインイベント、秀逸なコミュニケーションを表彰する取り組みなども行っています。

 創業した2013年は代表の河野のみでしたが、8年後には184名(2021年9月・テレワーク賞応募時点)に仲間が増え、今後も事業拡大と多様性ある雇用創出を目指しています。

 また、2018年には代表の出身地である徳島県にサテライトオフィスを設置。リアルで交流可能な場を設け勉強会や採用イベントなど定期的に活用することで、所属意識の向上につなげるほか、地元人材活用や県関係の事業にも貢献しています。

上記の取り組みが評価され、「スタートアップ企業型テレワークの成功事例」として評価され、受賞となりました。
※一般社団法人日本テレワーク協会 2021年12月24日(金)News Release
https://japan-telework.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/JTA_NewsRelease_20211224.pdf

【採用強化により多様性のある働き方を推進】
 事業拡大につき大規模な採用活動をはじめる一手として、会社説明会・業務体験会を開催します。年齢・性別・経験などの制限を排除し、コアタイムなしのフルフレックスで働けるコグニティスタイルの紹介や実際の業務体験など、テレワークでもさまざまな職種で活躍できると実感できる内容を予定しています。増員規模としては、現在の300名(2021年末時点)から、2022年12月時点で倍以上の700名体制に拡大予定です。

<会社説明会・業務体験会日程>

[表: https://prtimes.jp/data/corp/12053/table/22_1_c56517841cedf4947f68c69a5710c617.jpg ]



<現在公開中のリーフレット>
[画像2: https://prtimes.jp/i/12053/22/resize/d12053-22-72b45944312e1dc8af21-1.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/12053/22/resize/d12053-22-ce7d058488ddb90aa15c-2.png ]




※詳細はこちら https://cognitee.com/docs/COGEVENT202201.pdf

【思考を科学する「COGシリーズ」で事業面でもテレワークを推進】
 コグニティは、独自のAIで科学的にコミュニケーションを分析する「COGシリーズ」を展開中です。これまでに、業界特化型として製薬業界向けの「COG-MR」、不動産業界向けの「COG-HOME」、面接や面談など1on1のビジネスシーンに特化した「COG-COACH」などをリリース。2021年12月現在、国内外240社・3万人以上に利用されています。
 COG-MRは、世界トップの製薬企業に加え、国内売上トップ10位のうち60%のシェアで導入されています。またCOG-HOMEは、業界トップ3の企業への導入実績として「物件の販売数が0件だった社員が、たった半年で社内平均の販売数に到達した」「その後90億円にまで売り上げを伸ばし、費用対効果が1250倍にまで伸びた」といった声があがるなど、好評を得ています。リリース間もないCOG-COACHも、コロナ禍で増加したニーズを捉えたサービスとして注目されています。
 フェアな評価による気付きを提供するCOGシリーズは、いずれもテレワークや各自のオフィスなどでの利用が可能であり、コグニティは事業面でもテレワーク推進を通して多様性ある社会の実現に寄与します。
※「COGシリーズ」https://cognitee.com/service

【コグニティ株式会社 会社概要】
◯設立 :2013年3月28日
◯所在地 :〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア407号室
◯Web :https://cognitee.com/
◯資本金 :530,277千円(資本準備金含)
◯従業員 :281 名(解析リモートワーカー247名、海外からのリモート勤務者も含む)
※2021年9月時点
◯代表者 :代表取締役 河野 理愛
1982年生まれ、徳島県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中の2001年にNPO法人を設立、代表として経営を行う。2005年にソニー株式会社入社、カメラ事業を中心に、経営戦略・商品企画に従事。2011年に株式会社ディー・エヌ・エー入社、ソーシャルゲームの海外展開を担当。 2013年、完全在宅勤務制のコグニティ株式会社を設立。
◯事業内容:「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。20,000本を超える解析結果データベースを使って、接客・プレゼン・会議等の好成績者・チームの傾向をモデル化し、定量的に比較評価する解析サービス「COGシリーズ」を提供。
◇ リモートワーカーを含め、ISMS認証(ISO27001)を2019年6月に取得
◇ 「トークや文書の文脈・構成について差分計算し、抜け漏れ・過不足を予測/推薦する技術」について、2015年に出願、2019年8月に特許取得(特許第6573321号、海外特許審査中)
◇ 2013年創業時より「完全在宅勤務制」を採用し、運用に成功している企業として多くのメディアに取り上げられる



プレスリリース提供:PR TIMES

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