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株式会社シーエムシー出版

エイジングケア,アニマルフリー化などヘアケア製品の技術・市場動向をまとめた一冊!『ヘアケア製品の高機能化技術と市場展望』を2023年5月31日に発売

(PR TIMES) 2023年05月25日(木)16時15分配信 PR TIMES

最新のヘアケア技術や毛髪や頭皮に関する最新の研究内容を取り上げた「技術編」!国内外のヘアケア製品や主要原料の市場動向や高付加価値製品への取り組みを紹介している「市場編」の二部構成!

化学・ファインケミカル分野などの技術・市場動向レポート発行やセミナー開催を行う、株式会社シーエムシー出版(本社:東京都千代田区、代表:辻賢司)は、書籍『ヘアケア製品の高機能化技術と市場展望』を2023年5月31日に発刊いたします。定価は税込88,000円(本体価格80,000円+税)で、当社ECサイトおよび全国の書店でご注文を受け付けております。
目次などの詳細については以下の当社サイトをご覧ください。
【URL】https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=9095
[画像: https://prtimes.jp/i/117216/20/resize/d117216-20-b79cd6d72146321dd858-0.jpg ]

動物由来成分を使用しない“アニマルフリー化”や白髪・脱毛・髪のうねりを改善するエイジングケアなど、今後の技術・市場動向を探る!
★髪のうるおい、艶、触感など製品価値を高めるための機能性と付与技術!
★シャンプー、コンディショナ、ヘアカラーなどヘアケア製品の国内外の市場動向を詳解!

発行日:2023年5月31日
体裁:B5判、231ページ
ISBNコード:978-4-7813-1737-3
価格(税込): 88,000円

刊行にあたって


 本書は「技術編」と「市場編」に分かれており、「技術編」では、最新のヘアケア技術や毛髪や頭皮に関する知見、更には美容家電に至るまで、最新の研究内容を大学と企業の両方の立場から取り上げた構成となっている。そして「市場編」では、国内外のヘアケア製品やヘアケア製品に用いられている主要原料の市場動向や高付加価値製品への取り組みについて広く紹介している。
 ヘアケア製品の研究開発に従事する研究者や販売促進に携わっているマーケッターの方々、更にはヘアケア製品を取り扱う専門家の理美容師が、最新のヘアケアの原理原則を理解するうえで、少しでも “お役立ち”できればとの思いで本書を作成した。
(本書「はじめに」より抜粋)

目次


【技術編】
第1章 バイオコンジュゲーション技術による毛髪の加齢変化の改善
1 はじめに
2 毛髪の加齢変化
3 バイオコンジュゲーションとは
4 バイオコンジュゲーション技術による処理が毛髪物性に与える影響
5 おわりに

第2章 新規アミノ酸系界面活性剤の開発
1 はじめに
2 アミノ酸系界面活性剤
3 アミノ酸系ジェミニ型界面活性剤
4 ヒドロキシ基含有アミノ酸系界面活性剤
5 ヒドロキシ基含有アミノ酸系界面活性剤の泡沫特性
6 アミノ酸-糖ハイブリッド界面活性剤
7 おわりに

第3章 シャンプーに求められる泡の特性
1 シャンプーとは
2 シャンプーの配合成分
3 シャンプーの泡
4 泡の評価方法
5 官能評価と泡測定との関係
6 おわりに

第4章 コアセルベートの生成メカニズムとシャンプーすすぎ時の使用感のコントロール
1 はじめに
2 ヘアケア製品におけるコアセルベートの生成メカニズム
3 コアセルベート利用の必要条件とコアセルベートの析出領域
4 コアセルベートのモルフォロジーとシャンプーすすぎ時の使用感
5 コアセルベートのもう一つの機能
6 まとめ

第5章 白髪化のメカニズムとケア技術
1 はじめに
2 白髪化に関連する因子
3 放射線誘導白髪化とその発生メカニズム
4 白髪化の予防に有効なフラボノイドの探索
5 おわりに

第6章 染毛用の新規染料(次世代ヘアカラー技術)の開発
1 ヘアカラーの現状と課題
2 新しい直接染料による新しいヘアカラー効果
3 黒髪のもとで白髪を染める技術(メラニン染毛技術)
4 おわりに

第7章 エクソソームによる育毛と脱毛治療の展望
1 はじめに
2 エクソソームとは
3 幹細胞エクソソームによる治療開発の現状と課題
4 発毛にエクソソームは有用か?
5 医薬品としてのエクソソーム育毛剤の開発

第8章 頭皮臭
1 はじめに
2 頭皮臭の解析
3 おわりに

第9章 毛髪の手触りと摩擦ダイナミクス
1 はじめに
2 毛髪の手触りの特徴はどのようにして認識されるのか?
3 ヘアケアテクノロジーへの応用
4 おわりに

第10章 毛髪の微細構造解析と製品開発への応用
1 はじめに
2 毛髪の階層構造
3 毛髪ケラチン繊維の機器分析による構造解析
4 毛髪結晶構造の修復処理方法の開発
5 パーマ処理毛およびGB-IFP処理毛(修復処理毛)の作製
6 引張り試験
7 示差走査熱量測定
8 X線散乱測定
9 おわりに

第11章 頭皮用美容家電の開発
1 はじめに
2 頭皮ケア機器開発のねらい
3 頭皮ケア機器の設計
4 使用実感
5 毛穴まわりの洗浄性
6 頭皮ケア機器使用での毛髪への効果
7 おわりに

第12章 放射光イメージングを用いた加齢と共に変化する毛髪内評価
1 はじめに
2 加齢に伴う毛髪の触感変化
3 加齢に伴う毛髪内密度変化
4 毛髪内部構造の評価 〜X線CTを用いた検討(SPring-8 BL24XU)〜
5 毛髪内部構造の評価 〜赤外顕微鏡マッピングを用いた検討(SPring-8 BL43IR)〜
6 おわりに

【市場編】
第1章 ヘアケア製品の市場動向と展望
1 ヘアケア市場の概要
2 シャンプー市場
3 リンス/コンディショナー/トリートメント市場
4 ヘアカラー市場
5 頭皮ケア・育毛剤市場
6 パーマネント・ウェーブ剤

第2章 海外におけるヘアケア市場の動向
1 北米市場
2 欧州市場
3 南米市場
4 中国市場
5 韓国市場
6 その他の地域

第3章 ヘアケア製品の主要原料の市場動向
1 起泡洗浄剤
2 起泡補助剤
3 ポリペプチド
4 セラミド
5 ヘアコンディショニング剤
6 染料
7 香料
8 改質剤・増粘剤
9 パーマネント・ウェーブ剤
10 その他の添加剤

第4章 高付加価値製品への取り組み
1 髪質改善機能性の付与
2 発毛・育毛機能を有するヘアケア製品
3 使用感,感性価値の向上
4 アニマルフリー化へ向けた動き
5 天然系ヘアカラー

プレスリリース提供:PR TIMES

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