• トップ
  • リリース
  • 足立区のモノづくりの海外商流を生み出す、足立区海外販路拡大支援事業「ADACHI TIDE」、2022年度のプロジェクトが始動

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

株式会社Culture Generation Japan

足立区のモノづくりの海外商流を生み出す、足立区海外販路拡大支援事業「ADACHI TIDE」、2022年度のプロジェクトが始動

(PR TIMES) 2022年07月04日(月)05時40分配信 PR TIMES

新たに6事業者を迎え、計15のものづくり事業者が参画

世界に誇れる日本文化の継承と創造を目指すビジネスプロデュースカンパニー、株式会社Culture Generation Japan(カルチャージェネレーションジャパン、東京都中央区 / 代表取締役 堀田卓哉、以降CGJ) が2021年度より運営を行う、足立区内のモノづくり事業者の海外販路拡大を支援するプロジェクト「ADACHI TIDE(アダチタイド)」の今年度の事業が2022年6月29日(水)より始動いたしました。昨年度に引き続き9社の事業者が参画するほか、ニューカマー枠として新規6社が参画し、商品のローカライズや海外でのテストマーケティングなどを実施し、共に海外販路拡大を目指して参ります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/45902/18/resize/d45902-18-41a16bd1d83443701afb-1.png ]




足立区のものづくりの価値を海外へ届け、新たな商流を生み出すプロジェクト

ADACHI TIDEは、足立区、そして海外市場に精通する事務局チームとともに参加事業者の海外市場への挑戦をサポートすることで、参加事業者が持つ魅力の海外への発信と販路拡大、そして足立区の産業振興・育成の一助となることを目指します。

いま、海外市場では「Made in Japan」の商品が高く評価され、ニーズが高まっている一方、 国内市場のニーズは縮小する方向をたどっており、国内販路のみに依存することは事業リスクであるということがこの度のコロナ禍の影響により一層鮮明にもなりました。 この状況とニーズを捉えたうえで、日本全国のモノづくり事業者は今こそ新たな挑戦をすることが必要であると考えています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/45902/18/resize/d45902-18-1186b104f325529cce76-3.jpg ]


ADACHI TIDEでは、CGJのメンバーと海外専門家としてパートナーシップを組む香港「MATCH SHOWROOM」のディレクター 、マギー・ルイ氏によるローカライズアドバイスにより、開拓市場を見極め、その土地に合う商品を開発し、海外の販路開拓へと挑みます。販路開拓には、香港フードショー、上海ファッションウィーク、シンガポールアートウィークなどの様々な展示会やイベントへの出展を予定しております。また、今期よりセミナー「ADACHI TIDE SCHOOL」を開講。事業計画をはじめ、日本のものづくりを海外商流に乗せる上で必要な考え方などを並行して学ぶ場をつくります。


2022年度参加事業者一覧(順不同 / ◎印は新規参画事業者)

株式会社ヤマサワプレス(リーバイスリメイク)/ 株式会社ワタトー(菓子)/ T&E Japan 株式会社(ベビー向けアクセサリー)/ 有限会社椎名製作所(アクセサリー)/ 有限会社メニサイド(紙布 / 鞄)/ 株式会社カブ・デザイン(トラスエアー アロマ等)/ 株式会社オーエム製作所(新素材文房具)/ 株式会社Crista(だるま)/ 株式会社篠原製菓(菓子)/ ◎株式会社CAN(アクセサリー・インテリア)/ ◎三洋紙業株式会社(ノート)/ ◎ザオー工業株式会社(金属素材(アルミ他)の組み立て式ブロックパーツ)/ ◎株式会社KiKi(日本茶)/ ◎株式会社和宏(ベルト・鞄・サンダル)/ ◎HOLY CRAP!(革靴・革小物)
*計15社
[画像3: https://prtimes.jp/i/45902/18/resize/d45902-18-d00fbe17bc64caa4978e-5.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/45902/18/resize/d45902-18-f0af148d9a817d8167d2-4.png ]




ADACHI TIDE 実施概要

「TIDE」とは、流れ、流動、上げ潮を意味しており、足立区の事業者のモノづくりを海外へ押し出す流れを作り、上げ潮にのせるイメージを持っています。 四方を川に囲まれる足立区からグローバルの海へと乗り出すためのプロジェクトとして、事業者、足立区、事務局をはじめ、様々なステークホルダーとの共創により新しい流れを生み出して参ります。 プロジェクトでは、事業者の海外販路開拓のため、商品改良の支援および中華圏市場の入り口である香港とアジア圏市場のハブにあたるシンガポールでの販売支援を2021年度から3年間に渡り実施しています。

実施内容
・テストマーケティング
〜自社の商品の価値を見極める、現地のニーズを知る〜
海外販路開拓をするにあたり、まず自社の商品・技術のどのようなポイントが市場から評価されるかを知ることが重要です。そのために、中国市場のゲートウェイ「香港」、東南アジア市場のハブ「シンガポール」の両国において、自社商品の展示販売によるテストマーケティングを行います。これを通じて、現地ニーズを把握し、商品改良およびさらなる販路開拓につなげます。

・商品磨き上げサポート
〜生活者の目線で商品を改良する〜
上記、テストマーケティングを実施するにあたり、両国の現地パートナー(小売店舗経営)による、現地ニーズに合わせた商品改良のアドバイスを行います。国内市場向けに製造された商品は、現地生活者のニーズに沿っていないことが多く、海外販路開拓にあたり現地市場に合わせた「ローカライズ」を行うことが成功要因の一つと考えられています。現地生活者のライフスタイルに合う商品へと改良を行うことで、海外市場で流通することが可能となります。

・海外展開ノウハウの取得
〜海外での販路を取得するための土台をつくる〜
海外展開と言っても「いったい何から手を付けていいのか分からない」という事業者に向けて、自社ブランド・プロデュースや海外展開を行うために抑えておくべき概念、考え方をセミナー形式で学んでいきます。「どのようにブランド・コンセプトを設計するか」「国内外のマーケットをどのように分析するか」「顧客のニーズに合わせた商品・サービスをどのように設計するか」「販路・流通チャネルをどのように構築していくか」など多岐にわたるテーマで考え方を学びます。

海外展開先
現地パートナーのもと、海外のマーケットについて学びを得る場を提供したり、商品開発におけるディレクションや海外の店舗でのテストマーケティングを支援します。対象となる展開先は、中国の海外直接投資の60%以上は香港を通して実施されており、中華圏市場へのゲートウェイという位置とも言える香港と、世界No.1ビジネスがしやすい国と言われ、アジア太平洋地域のハブとして機能しているシンガポール。世界銀行の2019年の調査によると、一人当たりのGDPが全世界で3位のシンガポール、香港は一人当たりのGDPは全世界で12位となっており、消費者の購買力がとても高い国であることも特徴です。

海外パートナー:香港「MATCH SHOWROOM」ディレクター マギー・ルイ
中国大手ファッションブランドのブランディングディレクターを経て、2014年に「MATCH SHOWROOM」を設立。世界中のデザイナーズブランドをクライアントに持つショールームビジネスを展開する。ショールームビジネスは、中国、香港、台湾の各市場でも成功し、現時点で、太平洋地域で30以上のデザイナーズブランドの卸販売を実施する。ショールームビジネスを核に、小売り拠点「HAUSTAGE」を設立し、アジア、ノルディック、日本のデザインプラットフォームの運営を行う。アパレルやアクセサリーの他に、ライフスタイル商品の市場を継続的に開拓している。
https://www.matchshowroom.com/


プログラム概要

・名称 :ADACHI TIDE(アダチタイド)
・Webサイト: https://adachi-tide.com/
・支援期間 :2021年7月〜2024年3月末(予定)
・主催 :足立区
・運営委託事業者 :株式会社Culture Generation Japan
*CGJは、「足立区海外販路拡大支援事業」の運営委託事業者として「ADACHI TIDE」を推進して参ります。

[画像5: https://prtimes.jp/i/45902/18/resize/d45902-18-2a3d32ea95b629aed3a4-2.png ]




Culture Generation Japanについて

カルチャージェネレーションジャパンは、世界に誇れる日本文化の継承と創造を目指すビジネスプロデュースカンパニーです。日本全国に息づく伝統や技術にさまざまなステークホルダーの想いを重ねながら、事業共創を通じて今の時代にあった事業を構築し、日本の文化を次世代へとつないでいきます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/45902/18/resize/d45902-18-85c449bb8bec3af8e556-0.png ]



会社概要

企業名:株式会社Culture Generation Japan
所在地:〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町5-18 TOI BLDG. 4階
代表者:代表取締役 堀田卓哉
電話番号:03-5614-0111
http://culgene.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る