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経費領域専門のAIプロダクト「SAPPHIRE」を提供するMiletos株式会社は、花王株式会社様への導入事例を公開しました

(PR TIMES) 2021年11月30日(火)13時15分配信 PR TIMES

約6000人の美容部員の通勤費・交通費精算プロセスをAIにて自動化

Miletos株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 兼 CEO:朝賀 拓視)は、花王株式会社様(本社:東京都中央区、社長:長谷部 佳宏)が、花王ビューティブランズカウンセリング株式会社様(本社:東京都中央区、社長:丸山 真弘)にて運用を開始した、「SAPPHIRE 近郊交通費」の導入事例を公開しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/28822/18/resize/d28822-18-32c013c456d9d7e8baa4-0.jpg ]

狙い


通勤費・交通費が複雑に入り組む美容部員の精算を効率化し、顧客と向き合う時間を確保してもらいたい。
「人がやらなくていいこと」はやらない。



効果


美容部員は、毎日の申請の手間がなくなり、月一回ボタンを押すだけでよくなったため、精算プロセスにかけていた時間が大幅に削減された。
システム上で申請が完結するので、ペーパーレスが実現できた。



【花王株式会社 コーポレート戦略部門先端技術経営改革部 部長(デジタル運用担当) 内山様コメント(導入事例から抜粋)】

毎日の通勤費・交通費の入力がほぼなくなったというところがメリットとしてひとつあります。月1回の申請で済むので、大きくその手間を削減できたと考えています。

あとはペーパーレスが実現できました。申請書類をわざわざ会社に提出する必要もなく、ボタンひとつで精算できるのでとても便利ですし、出勤したのに申請を忘れていたというような精算漏れの防止にもつながっています。利用者からもこのようなベネフィットの声をかなりいただいています。

(Miletosを選んだ理由としては)最初に発想の転換があったというのが大きなポイントだと思います。それまでは「いかに精算を楽にするか」という視点から、入力がより簡単であるとかそういった機能のツールを探していました。しかし、AIが出してきた通勤費を正しいものとして扱い、もし間違っていたら後で人が修正すればいい、つまり「入力はもうやらなくていいんじゃないか」という視点に大きくコンセプトを切り替えたのが、転換点でした。

当時そういった機能を持っているツールは世間にありませんでしたので、新たにMiletos様と一緒に構築することができました。




【導入事例詳細】


https://sapphire-commuting.miletos.tech/kao

【通勤費・交通費のAIによる自動精算機能について】

経費領域専門のAIプロダクト「SAPPHIRE(サファイア)」の新機能である「SAPPHIRE 近郊交通費」は、通勤費・交通費のAIによる自動精算が可能です。

従業員の予定情報や入退館情報等からAIが移動経路を予測し、出退勤に伴う移動なら「通勤費」、規定距離内での客先や拠点間の移動などは「交通費」といったように、税制・規定上のルールに沿って勘定科目を自動で仕訳し、ユーザー企業の基幹システムに連携します。

申請者は自動作成されたデータの内容を確認するだけ、上長・経理担当者・人事担当者は申請者が追加・修正したデータのみ確認を行えばよく、申請から承認までの負担は大幅に軽減します。

基本的に人手が介在しないプロセスであり、介在した場合はチェックすることが可能なため、遠回りで申請するなどの不正経費利用や、意図しない二重申請などが発生しにくく、統制強化も図れます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/28822/18/resize/d28822-18-c73901d28a9fdf44b0d6-1.jpg ]


「SAPPHIRE 近郊交通費」について:https://sapphire-commuting.miletos.tech/



サービス概要



経費領域専門AI「SAPPHIRE」
プロダクトサイト:https://sapphire.miletos.tech/

SAPPHIREは経費領域専門のAIプロダクトです。経費精算プロセスにおいて「人」がやっていた作業を「AI」に置き換えることで、効率化を実現します。さらに、プロセスに「人」を介在させないことで、意図しない不備や不正経費利用を防げるため、会社全体の統制強化・健全化に寄与します。SAPPHIREには現在大きく分けて2つの機能があります。ひとつは、AIによる経費チェックです。経費・勤怠・入退館データ等からリスクの高い経費申請を洗い出し、人手では難しかった高度な精査と効率化を実現します。もうひとつの機能は、AIによる通勤費・交通費の自動精算機能です。複数データから、複数データから、AIが申請者の行動を予測し、最適な移動経路を導き出した上で、移動に必要となる費用を計算。それらの費用は、課税ルールに則り通勤費と交通費に自動仕訳し、基幹システムにデータ連携します。

入金消込領域専門AI「STREAM」
プロダクトサイト:https://stream.miletos.tech/

STREAM AI ARM(*ストリーム エーアイ アーム、**STREAM AI Accounts Receivable Management)は、入金消込領域専門のAIプロダクトです。経理担当者が経験から判断していたような複雑な入金消込を、AIが正確かつ迅速に担います。



会社概要



会社名  Miletos株式会社(ミレトス)
代表者  代表取締役社長 兼 CEO 朝賀 拓視
設立   2016年6月
所在地  東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1F
事業内容 AIプロダクトの開発/運営、業務改善コンサルティング

Miletos株式会社コーポレートサイト:https://miletos.tech
SAPPHIREプロダクトサイト:https://sapphire.miletos.tech/
STREAMプロダクトサイト:https://stream.miletos.tech/




代表経歴:朝賀 拓視



早稲田大学国際教養学部中退。Thammasat大学経済学部留学。
Accentureにてクロスインダストリーでのデューデリジェンス実施による課題発掘からソリューションの策定、プロジェクト立ち上げまでを担当。グローバルプロジェクトでのソリューションを多数担当。2016年にMiletos株式会社を設立、現在代表取締役社長 兼 CEO。



プレスリリース提供:PR TIMES

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