• トップ
  • リリース
  • H2&DXとリクロマ、水素の生産方法による温室効果ガス排出量算定の研究を開始

プレスリリース

  • 記事画像1

H2&DXとリクロマ、水素の生産方法による温室効果ガス排出量算定の研究を開始

(PR TIMES) 2023年09月13日(水)11時15分配信 PR TIMES

水素の利活用コンサルティングおよび、水素コンロの製造・販売を行う株式会社H2&DX社会研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:福田 峰之、以下H2&DX)は、気候変動に関する開示のコンサルティングや研修事業を手掛けるリクロマ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 貴大、以下リクロマ)と共同で水素エネルギーの生産方法による温室効果ガス排出量算定の研究及び水素調理器具の活用による温室効果ガス排出量削減の算定を開始いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97660/15/97660-15-b5d2e03a730b1488e9cd19147846d580-3900x2925.jpg ]

 H2&DXは、水素を燃焼させて食材を直火で調理する業務用の水素コンロを開発し、年度内には鍋窯用水素コンロも新たに発売する予定です。コンサルティングの際は、水素調理器具の導入による温室効果ガスの具体的な削減量を明示しておりますが、温室効果ガスを排出しないグリーン水素以外の水素が、製造過程でどれくらいの温室効果ガスを排出しているのかについてはデータ持っておりませんでした。
 そこで、リクロマ社と共同で水素エネルギーの生産方法による温室効果ガス排出量を算定する研究を開始しました。

 リクロマ社は人間社会の共創と自然環境の自然環境の炭素一定化を通して急激な気候変動時代に貢献することをミッションとし、産官学など多くのステークホルダーとともに気候変動に取り組んでいます。

 今後水素コンロの導入や水素燃料電池の活用を検討いただく企業や自治体への足がかりとなるよう研究結果やノウハウを提供し、持続可能な社会・経済・環境への貢献を目指します。

■リクロマ株式会社について
「人間社会の共創と自然環境の自然環境の炭素一定化を通して急激な気候変動時代に貢献する」を企業理念に掲げ、カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「コンサルティング」「社内勉強会」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供する。
URL:https://rechroma.co.jp/

■ 株式会社H2&DX社会研究所
多摩大学ルール形成戦略研究所の水素利活用に関する研究会からスピンアウトしたベンチャー企業。水素燃料電池を活用しての音質の優れたコンサートや水素燃焼による食材が美味しくなる調理手法等、カーボンニュートラルに向けた新たなビジネスモデルを構築。水素を五感に伝えるサービスを提供し、水素社会への理解促進に努めている。LUNA SEA、THE LAST ROCKSTARSおよびU2日本公演に水素電源を供給し国内外から注目を集める。2022年8月に販売開始した水素コンロによる「水素調理レストラン」は、日経トレンディ「2023年ヒット予測100」第6位で大きな反響を呼び起こし、G7広島サミットにて、水素コンロの展示及び国内外の政府・メディア関係者に水素調理の提供を行った。
URL:http://www.h2dx.co.jp

【本リリースについてのお問合せ】
株式会社H2&DX社会研究所 広報担当(大内)
100-0006 東京都千代田区有楽町 2-10-1 東京交通会館 608
E-mail:info-h2dx@h2dx.co.jp

リクロマ株式会社 マーケティング部
TEL:050-1754-0114
E-mail:info@rechroma.co.jp

※ 本プレスリリースに記載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに内容が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る