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アジアのベスト50レストランが本年度の「Icon Award(アイコン賞)」を香港の「The Chairman(ザ・チェアマン)」のシェフ、Danny Yip(ダニー・イップ氏) に授与

(PR TIMES) 2024年02月20日(火)10時15分配信 PR TIMES

伝統的な広東料理に国際的なスポットライトを当てた功績を評価


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114764/13/114764-13-8e7a5c55b3c4aaf0df79cbe62f072c19-270x500.jpg ]

Asia’s Best 50 Restaurants (アジアのベスト50レストラン )では毎年授賞式に先立ち部門賞を発表していますが、このたび本年度の「Icon Award (アイコン賞)」の受賞者が、香港を拠点に活躍するシェフ兼レストランオーナー、Danny Yip(ダニー・イップ氏)に決定しました。計318名から構成されるAsia’s 50 Best Restaurants Academy(アジアのベスト50レストランアカデミー)の投票によって決定されるこの賞は、ガストロミー業界における、国際的に認められるべき顕著な貢献を行い、自らのプラットフォームを通じて、業界全体の認知向上とポジティブな変化を推進しているシェフに授与されるものです。

今回は広東料理に対する国際的な認識に変化をもたらしたという、イップ氏の業績が評価されての受賞となりました。彼のリーダーシップの下、香港の「The Chairman (ザ・チェアマン)」は、2021 年にAsia’s Best 50 Restaurants(アジアのベスト50レストラン)で中華料理レストランとして初めてNo.1に輝きました。また、同レストランは同年、The World’s 50 Best Restaurants (世界のベスト50レストラン)のリストでも初めてトップ10入りを果たし、「Highest Climber Award(ハイエスト・クライマー賞)」も受賞しました。前衛的な手法を取り入れたテイスティングメニューではなく、広東料理を家庭料理スタイルで提供するレストランとしてはとしては目覚ましい結果といえます。

2009年に開業した「The Chairman (ザ・チェアマン)」は、中国料理が有する優位性に敬意を払い、その伝統を再構築しつつ、ファインダイニングとしての中華料理という分野を常に開拓しつづける姿勢が高く評価されています。2022年に、中環地区内の現在のロケーションに移転した以降も、香港内でも予約の取りづらい人気店であり続け、熱狂的なファン層を獲得しています。また、イップ氏は香港のレストラン業界において都市農業のコンセプトを推進した先駆者であるのみならず、地元の料理職人や食材生産者の熱心なサポーターとしても広く知られています。自らの料理の質を高めることに情熱を傾ける香港のシェフ達にとって、イップ氏は刺激を与え続ける存在となっています。

「The Chairman(ザ・チェアマン)」では、地元の食材を最大限に活用するというイップ氏の揺るがぬ献身と、シンプルさと新鮮さに焦点を据えた食体験が楽しめます。引退した漁師達たちから構成される、自らのチームが、地元の市場から新鮮な魚介類を毎日仕入れ、香港の老舗食材店、「Shu Kee (樹記)」から最高の豆腐皮を入荷するなど、彼の信念は徹底しています。また、香港郊外にはレストランで使用する肉を熟成させ、野菜を漬けるための小規模な有機農園も保有しています。

広東料理が秘める無限の可能性を模索すべく、「The Chairman(ザ・チェアマン)」では中国南部産の珍しい食材を積極的に取り入れています。ミニ淡水ガニの卵、中国産ローズシュガー、そして9年物の蘭州百合の球根などがその一例です。これらの食材を活用することで、伝統的な広東家庭料理を、現代人の味覚に合う形で、ファインダイニングへと昇華させすることが可能となるのです。この哲学は、イップ氏の「少ないほうが豊かである」という信念が体現化されたような、「紹興酒で蒸しの新鮮な花蟹、熟成した鶏油と平打ちの米粉麺添え」というレストランの代表的なメニューにも反映されています。

イップ氏のキャリアは30年以上に渡り、うち10年間はオーストラリア・キャンベルにて、「China Tea Club(チャイナ・ティー・クラブ)」や「Madam Yip(マダム・イップ)」など6軒の人気店を運営していました。1997年に香港に戻り、オンライン取引プラットフォームのスタートアップを立ち上げて成功するなど多岐にわたる活動を展開しましたが、食への興味は途切れることなく、雑誌の記事を執筆したり、2冊の本を出版するなどの活動を続けました。テクノロジーの分野で10年間活動した後、天職に戻る形で「The Chairman(ザ・チェアマン)」を開業し、今日までその腕を磨き続けています。

「イップ氏は、自らの料理技巧を鍛錬し続けながら、伝統を尊重しつつ、革新も取り入れるその姿勢から、美食界に新鮮な風を吹き込み続ける存在となっています。「The Chairman(ザ・チェアマン)」を率いてきた彼と彼のチームは過去14年間にわたり、本物の広東料理の魅力の体現者であり続けています。レストランはもちろん、イップ氏はまさに美食業界におけるアイコンなのです。」(Asia’s Best 50 Restaurants (アジアのベスト50レストラン)のコンテンツ・ディレクター、William Drew(ウィリアム・ドリュー)のコメント)

「私は非常に幸運で、キッチンとフロントの双方で優れた安定したチームに恵まれています。彼らの大半は、開店した当時から、あるいは10年以上一緒に働いているのです。一人で成し得ることは限られますが、一緒になら多くのことが達成できます。この賞は私個人のみならず、『The Chairman(ザ・チェアマン)』のチームにとっても絶大なる栄誉です。モチベーションにもなりますし、将来的に達成可能な、より高度なゴールを常に意識させてくれるでしょう。」(受賞にあたってのダニー・イップ氏のコメント)

今回の受賞によりイップ氏は、サステイナブル関連の活動で高い評価を獲得している生江史伸氏(2023)、韓国の尼僧料理人、Jeong Kwan(チョン・クワン氏)(2022年)、伝説的なバンコクのシェフ、Supinya ‘Jay Fai’ Junsuta(スピニア "ジェイファイ "ジュンスタ氏)(2021年)、そして日本料理界のパイオニア的な存在である山本征治氏(2019年)や村田吉弘氏(2020年)など、過去に同賞を受賞している料理界のアイコニックなシェフ達の仲間入りを果たすこととなります。

本年度のAsia’s 50 Best Restaurantsアジアのベスト50レストラン授賞式は3月26日にソウル韓国のグランド・インターコンチネンタル・ソウル・パルナスで開催されます。S.Pellegrino(サンペレグリノ) & Acqua Panna(アクアパンナ)が冠スポンサーを務める2024年度のアジアのベスト50レストランはイベント史上初、韓国の首都ソウルでの開催となり、Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs (MAFRA) (農業食糧農村省)とSeoul Metropolitan Government (ソウル特別市)の協力のもと、多種多様なプログラムで構成されます。イベントは、2024年度のアジアのベスト50レストランのランキングが発表される授賞式でその盛り上がりが最高潮に達します。

【「Icon Award (アイコン賞)」の動画】
https://youtu.be/bY8S9G3OwdY
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=bY8S9G3OwdY ]

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開催地パートナー:Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs( 韓国農業食糧農村省)および「Seoul Metropolitan Government (ソウル特別市)」について
Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs 韓国農業食糧農村省 (MAFRA)は、国内の農業、農村地域、食品産業の振興を司る韓国の政府機関です。革新的(かつ発展的な農業、健康で安全な食品、快適かつ魅力的な農村地域の発展を通じ、国民生活の質を高め、国家競争力を強化することをその使命に掲げています。同省に関する詳細は、http://mafra.go.kr/englishをご覧ください。
Seoul Metropolitan Governmentソウル特別市 (SMG)は、韓国の首都として行政事務を統括する、ソウルの地方自治体です。公正な競争環境とビジネス機会を確約する多文化都市でありながら、世界をリードし、健康で安全な生活を保障し、世界水準のスマート都市であることを目指しています。同自治体の詳細については、https://english.seoul.go.krをご覧ください。
本年度のアジアのベスト50レストラン授賞式は3月26日にソウル韓国のグランド・インターコンチネンタル・ソウル・パルナスで開催されます。S.Pellegrino(サンペレグリノ) & Acqua Panna(アクアパンナ)が冠スポンサーを務める2024年度のアジアのベスト50レストランはイベント史上初、韓国の首都、ソウルでの開催となり、Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs (MAFRA) (農業食糧農村省)とSeoul Metropolitan Government (ソウル特別市)の協力のもと、多種多様なプログラムで構成されます。イベントは、2024年度のアジアのベスト50レストランのランキングが発表される授賞式でその盛り上がりが最高潮に達します。

冠スポンサー: S.Pellegrino & Acqua Panna (サンペレグリノ&アクアパンナ)について
Asia’s 50 Best Restaurantsアジアのベスト50レストランの冠スポンサーを務めるのは、美食の世界を代表するナチュラル・ミネラル・ウォーター・ブランド、サンペレグリノ&アクアパンナです。この2つのブランドは、イタリアン・スタイルが象徴する、卓越した品質、生きる喜び、健康と幸福を世界中に伝えています。

開催地パートナー:Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs( 韓国農業食糧農村省)および「Seoul Metropolitan Government (ソウル特別市)」について
Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs 韓国農業食糧農村省 (MAFRA)は、国内の農業、農村地域、食品産業の振興を司る韓国の政府機関です。革新的(かつ発展的な農業、健康で安全な食品、快適かつ魅力的な農村地域の発展を通じ、国民生活の質を高め、国家競争力を強化することをその使命に掲げています。同省に関する詳細は、http://mafra.go.kr/englishをご覧ください。
Seoul Metropolitan Governmentソウル特別市 (SMG)は、韓国の首都として行政事務を統括する、ソウルの地方自治体です。公正な競争環境とビジネス機会を確約する多文化都市でありながら、世界をリードし、健康で安全な生活を保障し、世界水準のスマート都市であることを目指しています。同自治体の詳細については、https://english.seoul.go.krをご覧ください。
本年度のアジアのベスト50レストラン授賞式は3月26日にソウル韓国のグランド・インターコンチネンタル・ソウル・パルナスで開催されます。S.Pellegrino(サンペレグリノ) & Acqua Panna(アクアパンナ)が冠スポンサーを務める2024年度のアジアのベスト50レストランはイベント史上初、韓国の首都、ソウルでの開催となり、Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs (MAFRA) (農業食糧農村省)とSeoul Metropolitan Government (ソウル特別市)の協力のもと、多種多様なプログラムで構成されます。イベントは、2024年度のアジアのベスト50レストランのランキングが発表される授賞式でその盛り上がりが最高潮に達します。

冠スポンサー: S.Pellegrino & Acqua Panna (サンペレグリノ&アクアパンナ)について
Asia’s 50 Best Restaurantsアジアのベスト50レストランの冠スポンサーを務めるのは、美食の世界を代表するナチュラル・ミネラル・ウォーター・ブランド、サンペレグリノ&アクアパンナです。この2つのブランドは、イタリアン・スタイルが象徴する、卓越した品質、生きる喜び、健康と幸福を世界中に伝えています。

【イベント・パートナー一覧】
● Ministry of Agriculture, Food and Rural Affairs (MAFRA)(韓国農業食糧農村省)およびSeoul Metropolitan Government(ソウル特別市) - 公式開催地パートナー
● S.Pellegrino & Acqua Panna(サンペレグリノ&アクアパンナ):メインパートナー兼公式ミネラルウォーターパートナー、The Best Restaurant in Asia(アジアのベストレストラン賞) スポンサー
● Inedit Damm(イネディット・ダム):公式ビールパートナー、「Inedit Damm Chefs’ Choice Award(イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞)」スポンサー
● Gin Mare(ジン・マーレ):公式ジン・パートナー、「Gin Mare Art of Hospitality Award(ジン・マーレ社 アート・オブ・ホスピタリティ賞)」スポンサー
● Valrhona(ヴァローナ):公式チョコレート・パートナー、「Asia’s Best Pastry Chef Award(ヴァローナ社 アジアのベスト・ペイストリー・シェフ賞)」スポンサー
● Beronia(ベロニア):公式ワイン・パートナー、「Beronia Asia's Best Sommelier Award(ベロニア社 アジアのベスト・ソムリエ賞)」スポンサー
● Aspire Lifestyles(アスパイヤー・ライフスタイル):公式コンシェルジュ・パートナー
● Woodford Reserve(ウッドフォードリザーブ):公式バーボン・パートナー
● Benriach(ベンリアック):公式スコッチ・ウィスキー・パートナー
● Kaviari (カヴィアリ):公式キャビア・パートナー
● Dassai (獺祭):公式日本酒パートナー
● Hwayo (火堯):公式焼酎パートナー
● Korean Air (大韓航空):公式エアラインパートナー、「Highest Climber Award (ハイエスト・クライマー賞)」スポンサー
● Bibigo (ビビゴ) :公式パートナー、「The Best Restaurant in Korea (韓国のベストレストラン)」スポンサー
● Nongshim (農心):公式パートナー、「Highest New Entry Award (最上位の新規入賞レストラン賞)」スポンサー
● Catch Table (キャッチテーブル):公式パートナー
● Grand InterContinental Seoul Parnas (グランド・インターコンチネンタル・ソウル・パルナス):公式ホテルパートナー
● The Shilla Seoul (ソウル新羅ホテル):公式ホテルパートナー



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