• トップ
  • リリース
  • シリコンバレー発、Anifieが、新しい「推し活」を実現する技術をローンチ

プレスリリース

  • 記事画像1

シリコンバレー発、Anifieが、新しい「推し活」を実現する技術をローンチ

(PR TIMES) 2023年07月23日(日)03時40分配信 PR TIMES

〜XRPLを利用した「スーパーチャット」*のデジタル資産化〜

ブロックチェーン・メタバース・人工知能で、イノベーションを創出する米国スタートアップ「Anifie(アニフィー)」(本社:米国カリフォルニア州、代表取締役:岩崎洋平)は、昨年11月に$250M(約350億円)のリップル・クリエイターファンドに選ばれてアワードを受賞し、XRPLを利用した新しい「スーパーチャット」*サービスの開発を進めて参りました。

その第一弾として、7月22日(土)「うち劇」にて、でんぱ組.incらによるメタバース公演が実施されることになりました。その際に、新しい「推し活」を実現するために、以下の内容の技術を実装し、ローンチする予定です。
■XRPを利用した新しい「スーパーチャット」*サービス

カバー株式会社(ホロライブ)や、ANYCOLOR株式会社(にじさんじ)の上場に見られるように、スーパーチャットは、大きな盛り上げを見せております。

従来、スーパーチャットは、自分の投稿等に関して注目を浴びたり、配信者をサポートするために使われることがありました。また、これまで、スーパーチャットのほかにも、配信者にメッセージを投稿するサービスは、「17LIVE(イチナナ)」をはじめとして、様々に存在する状況です。

ただ、一般に、配信者に対してメッセージを投稿することに関して、新しいデジタル資産を創出することについては、あまり注目がされてこなかったと思われます。

XRPLを利用することで、ユーザのメッセージを、ブロックチェーン上に書き込むことができます。このメッセージをメタバース上に掲載し、一定の状況で、ユーザがアーティストに送れるようにすることが可能です。このような新しい手法で、新しいデジタル資産を創出することが可能となると考えられます。

■「スーパーチャット」*のデジタル資産化

ビットコインやXRPなどのデジタル資産を資産の価値は、一般には、需要と供給の関係で決まると考えられていると思われます。しかし、日本において、ファンジブル・トークンは、一般には、暗号資産となることが多いことから、ハードルが高いという問題がありました。

これに対して、デジタルアート等をブロックチェーンの上に載せることで唯一無二性を担保するノン・ファンジブル・トークン(NFT)が、登場しました。そして、需要と供給の関係から、デジタル資産としてのアートに価値をつける試みもありました。しかしながら、油絵の価格の値付けが難しいのと同様に、一点もののアート一般については、その需要曲線を決定することが難しいのではないかという問題もあったように思われます。

これに対して、一般に、スーパーチャットでは、どのYouTube配信者が、毎日、どのくらいの金額のスーパーチャットを受け取っているのかが分かります。このことから、それぞれのYouTube配信者に関して、スーパーチャットに関する需要曲線を推測することが可能となると思われます。

また、あるYouTube配信者が有名になって、スーパーチャットに関する需要が増えると、その需要曲線も、それに伴って、移動すると考えられます。

そこで、もしメッセージをアーティストに対して送ることについて、新たなデジタル資産を発明することで、ファンが需要曲線を移動させよう(アーティストを有名にしよう)というインセンティブを生み出すことが出来ないかが問題となります。

■アーティストの夢を叶えるために

「BTSのように、アーティストが夢を叶えるためにファンが皆で盛り上げる仕組みを、ハリウッドに導入できないでしょうか。共同体主義のアジアに対して、個人主義のアメリカでは、なかなかハードルが高い」とAnifieの副社長で、グラミー賞受賞歴もあるジョン・エッチェンは言います。

「そこで、アーティストとファン個人個人のインセンティブを合致させることができないかを考えました。スーパーチャットの仕組みと、ブロックチェーンによるデジタル資産化のテクノロジーに未来を感じています」とAnifieの副社長で、大人気ドラマ「Sex and the City」や、人気番組「CBS 60 Minutes」の作曲家でもあるパトリック・ウッドランドは言います。

■新しい法律の枠組み

「今回のイベントは、当社子会社の日本法人が実施しています。Web3については、日本の法制度は、世界でも最先端であり、米国よりも法的安定性が担保されていると考えたからです。しかし、7月13日に、米国証券取引委員会(SEC)が、リップルに対して提起していたニューヨーク地裁の判決が出ました。これにより、当社のサービスを、将来は、グローバルに展開する余地も出てきました」とAnifieのCEOの岩崎洋平は言います。

■ デモ動画について

本サービスに関するデモ動画については、以下をご覧ください。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=PHGNSfN1PEg ]


■イベント概要

演目名:『カラオケミュージカル「タイムリープガール」』
公演日時:2023年7月22日(土)
出演:古川未鈴、藤咲彩音、小鳩りあ、相沢梨紗、鹿目凛、高咲陽菜、夏未ゆうか
※第1部と第2部で出演者が異なります
※チケット発売中、詳細や注意事項や詳細は、チケット販売サイトでご確認ください
※メッセージをブロックチェーンに載せる機能は、メタバースでのみ利用可能です

https://uchigeki.spwn.jp/events/23072215-timeleap

[画像: https://prtimes.jp/i/69860/9/resize/d69860-9-f8f089f3596bfb5a7f01-1.jpg ]


■XRPについて

XRPLを利用すると、高速・低コスト・カーボンニュートラル**で、「スーパーチャット」*に類似するメッセージを、ブロックチェーンの上に載せることが可能になると考えます。また、XRPは、日本国内の取引所で扱われている暗号資産の中で、時価総額が、ビットコインとイーサリアムに次ぐ第3位の規模です(本プレスリリース発行日推定)。

■会社概要

Anifieは、米国のスタートアップ。ブロックチェーンやメタバースを利用して、ユーザーのメッセージや、専門家の知見などのデータを保存する。AIに関するサービスも提供。スタンフォード大学のアクセラレータ「StartX」に参加。カリフォルニア大学バークレー校が提供するアクセラレータ「バークレー・ブロックチェーン・アクセラレータ(BBX)」に参加。代表取締役の岩崎洋平は、連続起業家でスタンフォード大学からMBAとMSを取得し、エグジットの経験がある。ハリウッドの重鎮がフルタイムで参画している。


*「スーパーチャット」について
スーパーチャットは、YouTubeが提供しているサービスですが、文中では、YouTubeに限らず、配信者に対して目立つようにメッセージを投稿できるという概念一般を指して、「スーパーチャット」*と表現している場合があります。YouTubeが提供している特定のサービスと誤認・混同をされないようにお願いします。

**カーボンニュートラルについて
2022年5月20日「リップル、世界の炭素市場の規模拡大・強化に1億ドルを投資ブロックチェーンと暗号資産を活用し、炭素市場の品質向上と透明性を実現」( リップル社)を参照。

注)デジタル資産について
本プレスリリースは、デジタル資産等について、投資を勧誘したり、促すものではありません。デジタル資産の売買について、何らかの判断の材料を提供するものでもありません。また、デジタル資産の購入や売却については、法務・税務面などを含め、様々な論点があり、それについて、当社の解釈や情報、またはアドバイスを提供するものでもありません。

プレスリリース提供:PR TIMES

このページの先頭へ戻る