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睡眠を通じてパフォーマンス向上を目指すブレインスリープが不正対策にForterを導入、コンバージョンの大幅改善を実現

(PR TIMES) 2024年03月29日(金)12時40分配信 PR TIMES


2024年3月28日 - 機械学習を用いた不正対策プラットフォームを手掛けるForter(フォーター、本社:米国ニューヨーク州)は、睡眠医学を通じて誰もが自身の能力を発揮できる社会を目指す株式会社ブレインスリープ(本社:東京都千代田区丸の内)が、自社オンラインストアの不正対策にForterソリューションを導入したことを発表しました。Forterの不正対策ソリューションを導入して以降、従来ツールの真正利用阻害ならびにEMV 3-Dセキュアの摩擦を改善し約8ポイントの売上アップを実現しています。ブレインスリープのオンラインストアでは数年前から不正攻撃を受け始め、不正注文を防ぎチャージバック数をなくすことが重要な課題でした。その対策として他社の不正対策ソリューション、および全取引に対してEMV 3-Dセキュアを導入していました。
その後、チャージバック数は減少したものの、他社ソリューションによる真正阻害ならびにEMV3-Dセキュアによるかご落ちの課題が顕在化し、セキュリティを強化しつつ、販売の強化が次の課題となりました。また、人手によるグレー取引の目視確認は継続していたため、リソース軽減も検討時の要件となりました。

ブレインスリープではこの度、不正注文の防止、コンバージョンの向上、そしてより良い顧客体験の提供を目的として、Forterを導入しました。多面的・重層的にForterとEMV 3-Dセキュアを組み合わせることで不正取引を高精度にブロックしつつ、正規取引には摩擦を与えずコンバージョン向上を実現しています。

導入後、約半年経った現在ではチャージバック数 0件を実現していると同時にコンバージョンが約8ポイント向上しています。Forterの高精度な判定により、セキュリティとUX向上の両面を実現しており、人手による目視確認もなくなり運用を完全自動化しています。

ブレインスリープで執行役員を務める池城 安雲氏は、「これまでセキュリティ課題として不正注文を防ぎチャージバック数をなくすことに注力してきました。他方、不正ではないお客様にスムーズに購入していただき、CVRを上げることが販売課題としてありました。Forterを導入後、これら守り(セキュリティ)と攻め(販売)の両輪を人手を介さず実現できています。」Forterの日本担当カントリーマネージャーを務める野田 陽介は、「デジタルでは物理的に見えないお客様に対する”信用”がLTV向上させる上で非常に大切だと考えています。Forterは不正対策と真正阻害をトレードオフの関係ではなく、高精度にお客様を”信用”することで両者を改良します。このたびブレインスリープのお客様に対する摩擦を軽減し、購買体験を犠牲にすることなく不正防止に貢献できていることに嬉しく思います。より巧妙になる不正攻撃の先を行き、不正対策の業務負荷から開放し、事業者の収益向上に貢献してまいります。」ブレインスリープについて
ブレインスリープは、睡眠医学に基づいた確かな知見と先進のテクノロジーを掛け合わせ、脳と睡眠を科学するソリューションカンパニーです。専門家と連携した睡眠研究、オリジナルプロダクト開発、企業やクリニックへのコンサルティングなど、睡眠に特化したあらゆるソリューションで人や社会の可能性を目覚めさせることを目指します。
https://brain-sleep.com/Forterについて
Forterはデジタルコマースに向けに”トラスト(信頼)”プラットフォームを提供しています。Forterは購買行動のあらゆるステップにおいてリアルタイムで高精度な不正検知ソリューションを提供しています。同ソリューションはNordstrom、Instacart、Adobe、Pricelineをはじめとする、様々な業界のリーディングカンパニーから信頼を得て1兆ドルを超える取引を処理しています。私たちは"アイデンティティ"に対する深い理解と自動化の活用を通じて、お客様に不正の防止、収益の最大化、消費者に優れた体験を提供しています。
詳細はウェブサイト(https://www.forter.com/ja/)をご参照ください。


プレスリリース提供:PR TIMES

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