プレスリリース
「上勝町にあるもの」と「上勝町にないもの」を掛け合わせて作られた地域産品が人気を集めています。2021年の夏から上勝町オリジナルビール作りや、ビールに合うソーセージ作りといった食のプロジェクトがスタート。特にソーセージは3週間で完売し、3月18日に第二弾の製造を開始しました。
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『一般社団法人 上勝ビジターセンター』の杉本代表理事が「上勝でしか手に入らない・上勝のふるさと納税でしか手に入らないものを作りたい」という思いから開発されたクラフトビールとソーセージ。2021年の夏からスタートし、秋ごろに完成しました。
特に「阿波尾鶏と山椒と原木椎茸の上勝ソーセージ」は、ふるさとチョイスで公開した3週間後には完売。大人気商品となったため、3月18日(金)に第2弾の製造開始されました。
■山椒セゾン
上勝町にある、徳島県産のものを使ってクラフトビールを手がけるブリュワリー『RISE & WIN(ライズ & ウィン)』と共に手がけたビール。「鶏料理に合う麦のシャンパンのようなビール」を目指して作られ、山椒の風味が利いた大人のビールとなっています。
■阿波尾鶏と山椒と原木椎茸の上勝ソーセージ
阿波尾鶏のミンチに、上勝町で育った山椒と原木椎茸を加え、イタリア産海塩で味を整えています。山椒セゾンにも相性ぴったりのソーセージで、程よい弾力と噛み応えがあり、噛むほどに肉やシイタケのうま味やコクが出て来る一品です。
山椒セゾンや上勝ソーセージについての記事はこちら▼
https://www.east-tokushima.jp/feature/detail.php?id=140
プレスリリース提供:PR TIMES