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医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院

【歯科業界に求めるSDGs】一般消費者の9割以上が「SDGs推進に取り組む歯科医院はまだまだ少ない」と思っている!SDGs推進に向けて歯科業界が取り組むべきこととは?

(PR TIMES) 2022年01月25日(火)12時15分配信 PR TIMES

取り組んでほしいゴールTOP3は『目標3【保健』『目標6【水・衛生』『目標1【貧困】』

医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院(本社所在地:埼玉県越谷市、診療医長:小山 安徳)は、全国の20代〜60代男女を対象に、「歯科業界に求めるSDGs推進に向けた取り組み」に関する調査を実施しました。
2030年の達成年限に向けて「行動の10年」へと突入したSDGsですが、その道のりは決して順風満帆ではありません。
今般のコロナ禍を受け、達成に向けた取り組みを一層加速させていく必要があると言えるでしょう。

未来の地球環境のためにも、この世界共通の目標は是が非でも達成しなければなりません。
国や自治体、企業・団体だけでなく、私たち一人ひとりの意識や姿勢が、SDGs達成のカギを握っています。

そんなSDGsですが、むやみやたらに取り組めばよいというものでもありません。
必要とされているものに対して取り組んでいくことが非常に重要になってくるのではないでしょうか。

一般の方はSDGsという観点から、歯科業界に対し、どのように見ていて、どのような取り組みを期待しているのでしょう。

そこで今回、埼玉県越谷市の歯科医院、医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院(https://parasion-dental.com/)は、全国の20代〜60代男女を対象に、「歯科業界に求めるSDGs推進に向けた取り組み」に関する調査を実施しました。


一般の方が見た、歯科医院のSDGsに関する取り組みで感心したこととは?

はじめに、歯科医院のSDGs推進状況に対する認識について調査しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-f4c48a6bb14483ee26e5-0.png ]


「あなたがご存じの歯科医院で、SDGsに取り組んでいるところはありますか?」と質問したところ、『ある(10.3%)』『ない(89.7%)』という結果となり、約9割の方が、SDGsへの取り組みを行っている歯科医院をご存じないことが判明しました。

「行動の10年」の最中にあるSDGsですが、身近な歯科医院では取り組みが見られないと認識している方は圧倒的に多いようです。

取り組みを行っている歯科医院は、SDGsの17のゴールのうち、どのゴールを目指しているのでしょうか。
[画像2: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-97716ebd8d0397992197-1.png ]


前の質問で『ある』と回答した方に、「その歯科医院はSDGsの17のゴール(目標)の中で、どのような目標の達成に向けて取り組んでますか?(複数選択可)」と質問したところ、『目標3【保健】(37.9%)』という回答が最も多く、次いで『目標6【水・衛生】(35.0%)』『目標4【教育】(22.3%)』『目標5【ジェンダー】(20.4%)』『目標7【エネルギー】(18.5%)』と続きました。

目標3【保健】は、母子保健を増進し、主要な感染症の流行に終止符を打ち、非感染症疾患と環境要因による疾患を減らすことを含めて、あらゆる年齢のすべての人々の健康と福祉を確保することを目指しています。
また、目標6【水・衛生】は、飲料水、衛生施設、衛生状態を確保するだけではなく、水源の質と持続可能性を目指しています。
コロナ禍という未曾有の事態を迎えたことに加え、いずれも歯科業界と密接な繋がりがありますから、積極的に取り組む歯科医院も少なくないようです。

さらに、目標4【教育】、目標5【ジェンダー】と回答した方が共に2割を超えており、将来を担うお子さんの教育の質向上や、ジェンダー平等に向けた取り組みを行っていると認識している方もいるようです。

■歯科医院のSDGs、この取り組みは素晴らしいと思います!
・どんな大人、子どもに対しても対等に平等に検診を受けられるようなイベントを開催したりしていて地域との関わり合いを築いていってる(20代/女性/兵庫県)
・環境に配慮している(30代/男性/新潟県)
・貧困の人にも治療できるようにしている。虫歯にならないように教育を行って(40代/女性/京都府)
・職員の採用に男女差がない(50代/男性/京都府)
・ジェンダーへの取り組みが素晴らしいことです。分け隔てなく(60代/男性/埼玉県)

などの回答が寄せられ、環境への配慮はもちろん、あらゆる人々が平等に受診できるようにしたり、働けるようにしたりしている取り組みを絶賛する声が多く集まりました。


歯科業界に対するSDGs推進への期待

先の質問では、SDGs推進に取り組む歯科医院をご存じない方が約9割に上りましたが、一般の方々は歯科業界のSDGs推進に対してどのようにお考えなのでしょうか。

[画像3: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-ff2af2615373b393c066-2.png ]


そこで、「歯科業界に対して、積極的にSDGs推進に取り組んでほしいと思いますか?」と質問したところ、『はい(50.4%)』『いいえ(49.6%)』という結果となり、半数の方が、歯科業界に対してより積極的なSDGs推進を願っていることが分かりました。

どういった理由でそのようにお考えなのでしょうか。詳しく伺ってみました。

■歯科業界は積極的にSDGs推進に取り組むべき
・医療は普及し発展していくべきものだと思うから、未来と大きく関わっていると感じる(20代/女性/神奈川県)
・歯科業界がどのようなアプローチをしているのか詳しく知らないが、SDGsが掲げる目標はぜひとも達成すべきものであると思うから(30代/女性/東京都)
・持続可能な開発目標は、今後どの分野であろうとも社会や環境を未来へ繋げるには必要不可欠だと思うから(40代/男性/千葉県)
・個人レベルではなく業界として取り組むことは大きな成果になるし、他の業界に対する影響もあると思うからです(50代/男性/宮城県)
・歯科医院の数は多いと思うので、SDGsに与える影響は少なくないと思うので(60代/男性/東京都)

■歯科業界は積極的にSDGs推進に取り組む必要はない
・歯科業界とSDGsとの関連があまり思い浮かばない(20代/女性/埼玉県)
・歯科業界で取り組めるSDGsを思いつかないため(30代/女性/熊本県)
・潜在的に問題が少ない業界であると思っていて、逆にSDGsを推進することで余計な経済的負担や政治的な無駄が発生しそうだから(40代/男性/神奈川県)
・私自身がSDGsに詳しくないから(50代/女性/宮城県)
・どのような取り組みが良いのか思いつかない(60代/男性/鳥取県)

などの回答が寄せられました。

私たち一人ひとりの取り組みが非常に大きな意味を持つSDGsですが、歯科業界が積極的に取り組むことで、医科・歯科業界はもちろん、他の業界や社会に与える影響も大きいと見ている方が多いようです。
一方、歯科業界のSDGs推進に消極的な意見を持つ方は、ご自身のSDGsへの関心が薄く、歯科業界がどのような形でSDGs推進に貢献できるのか分からないことなどが、その理由となっているようです。

歯科業界に対して積極的なSDGs推進を望む方々は、17のゴールのうち、特にどのゴールに向けた取り組みに期待しているのでしょうか。
[画像4: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-3b2f320213a718d3d432-3.png ]


先程の質問で『はい』と回答した方に、「歯科業界に対して、特に取り組んでほしいと思う17のゴール(目標)について教えてください(上位3つ迄)」と質問したところ、『目標3【保健】(50.8%)』という回答が最も多く、次いで『目標6【水・衛生】(37.2%)』『目標1【貧困】(22.7%)』『目標4【教育】(20.6%)』『目標12【持続可能な消費と生産】(14.0%)』と続きました。

はじめの質問では、実際に歯科医院のSDGs推進への取り組みとして、目標3【保健】、目標6【水・衛生】が上位に挙がりましたが、それと同様、やはりこれら2つのゴールは、歯科業界が積極的に推進すべきものとして期待している方は多いようです。
また、誰もが平等に受診できるよう、目標1【貧困】への取り組み、そして未来を託す将来世代のためにも、目標4【教育】への取り組みを推進してほしいと願う方も少なくない様子が窺えます。


歯科業界のSDGs推進への理想と現実には乖離があるのが実情

歯科業界が積極的に取り組んでほしいSDGsのゴールが分かりましたが、具体的にどのような取り組みを通してSDGs推進への貢献を願っているのでしょうか。

そこで、「その中でもどのような取り組みを具体的にしてほしいか、詳しく教えてください」と質問したところ、以下のような回答が寄せられました。

■歯科業界のSDGs、期待している具体的な取り組みとは?
・どんな人も健康的な生活を遅れるように定期的な検診が誰でも受けられるようにしてほしい(20代/女性/兵庫県)
・よりよい教育体制を整えて、高度な治療技術を取得してもらいたい(30代/男性/新潟県)
・歯の治療だけにとどまらず、定期健診を通じて高齢者や子供の体調や様子、虐待といったことがないか等の観察をしてほしいと思う(40代/女性/東京都)
・リモート診断、教育や保健衛生などです。業界として職務分野であったり、専門性を活かせるので実効性が高いと思うからです(50代/男性/宮城県)
・保健衛生を生活に活かせるような指導力を発揮してほしい(60代/女性/鹿児島県)

歯科業界だからこそ率先して取り組めることを通じて、先程の回答で上位に挙がった目標3【保健】や目標6【水・衛生】などはもちろん、ひいては17のゴール全てに貢献することを期待している方は多い様子が窺えます。

しかしその一方で、最初の質問ではSDGs推進に取り組んでいる歯科医院をご存じの方は約1割と非常に少ないことが判明しています。

そこで、「現状、SDGs推進に取り組む歯科医院はまだまだ少ないと思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(40.7%)』『ややそう思う(51.2%)』『あまりそう思わない(6.9%)』『全くそう思わない(1.2%)』という結果となりました。

[画像5: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-7cd04b22ea3b17f0cd23-4.png ]


2030年の達成年限に向けた「行動の10年」に入っている現在ですが、歯科業界のSDGs推進はまだまだ遅れており、理想と現実には大きな乖離があると感じている方が圧倒的に多い様子が窺えます。


「行動の10年」へと突入した今、課題点を克服し、業種を問わずSDGsを推進すべき

今回の調査で、一般の方々が歯科業界のSDGs推進状況をどのように見ているのかが明らかになりました。
自身がご存じの歯科医院では、SDGs推進への取り組みを行っていないと感じている方は非常に多いのが実情のようです。

その一方で、目標3【保健】や目標6【水・衛生】、さらには目標4【教育】、目標5【ジェンダー】などの達成に向け、SDGs推進に取り組んでいる歯科医院もあると認識している方もおり、年齢や性別、貧富の差に関係なく、平等な受診や雇用に向けた取り組みに関しては、一般の方も素晴らしいと感心している様子も窺えます。

目標3【保健】目標6【水・衛生】はもちろん、目標1【貧困】、目標4【教育】、目標12【持続可能な消費と生産】などに関しても歯科業界のSDGs推進を期待する声が多い一方で、まだまだ歯科業界のSDGs推進は遅れているというのが、多くの方に共通する認識と言えそうです。

SDGsの17のゴールは世界共通の目標です。
業界によって取り組み方も異なるのは当然ですが、私たち歯科業界はもちろん、どの業界もアプローチ次第では、17の目標全てにおいてSDGs推進ができるとも言えるでしょう。

2030年の達成年限に向けて「行動の10年」に突入した今、本格的にSDGs推進に向けて取り組み、未来の地球環境を守っていくことを一緒に考えていきませんか。


埼玉県越谷市の“か強診”認定歯科医院『パラシオン歯科医院』


[画像6: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-f7c541441ef9e9cb314a-5.png ]


今回、「歯科業界に求めるSDGs推進に向けた取り組み」に関する調査を実施した、埼玉県越谷市の“か強診”認定の歯科医院『医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院』(https://parasion-dental.com/)では、埼玉県SDGsパートナーとして、SDGs推進に取り組んでおります。

今回の結果を基に、さらに未来の地球のためにできることは何か、新たな方向性を探るために調査を実施いたしました。


パラシオン歯科医院が「埼玉県SDGsパートナー」に登録されました!


[画像7: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-5997ddce9ef12c33b42d-6.jpg ]

埼玉県は、あらゆる人に居場所があり、活躍でき、安心して暮らせる「日本一暮らしやすい埼玉県」を実現するため、さまざまな施策をベースに多様なプレーヤーとの協働を通じてSDGsの推進に取り組んでいます。
その取り組みの一環として、SDGsの取り組みを自ら実施、公表する県内企業・団体等を「埼玉県SDGsパートナー」として県が登録しています。
※埼玉県「埼玉県SDGsパートナー」:https://www.pref.saitama.lg.jp/a0102/sdgs/sdgs_partner.html

パラシオン歯科医院は2021年11月30日、第4期登録者として「埼玉県SDGsパートナー」に登録されました。
SDGs達成に向けた宣言は下記の通りです。

【SDGs達成に向けたパラシオン歯科医院の取組方針】
パラシオン歯科医院の理念のひとつの「治療とコミュニケーションを通じて地域で最も価値のある歯科医院になる」という考えに基づき、医院メンバー一丸となって行動していく。
上記の理念は、持続可能な開発目標(SDGs)と同じ方向を目指している。メンバー一人ひとりが、医療をはじめ多方面にわたる活動を誠実に取り組み、SDGsの達成に貢献する。

■SDGs達成に向けた重点的な取り組み
【環境】
1.CAD/CAMシステムの推進で医療廃棄物(石膏ごみ)排出量の削減
2.患者への情報提供のデジタル化で印刷物の使用量削減
<2020年の数値>
1.医療廃棄物120kg 2.コピー用紙使用量50,000枚
<2030年に向けた指標>
1.2020年比40%削減 2.2020年比50%削減
<取組開始3年後に向けた指標>
1.2020年比15%削減 2.2020年比10%削減

【社会】
IT導入で残業時間の削減
<2020年の数値>
1人当たりの残業 5時間/月
<2030年に向けた指標>
1人当たりの残業 3時間/月
<取組開始3年後に向けた指標>
1人当たりの残業 4時間/月

【経済】
メンバーの年次休暇取得の促進
<2020年の数値>
取得率 80%
<2030年に向けた指標>
取得率 100%
<取組開始3年後に向けた指標>
取得率 90%

パラシオン歯科医院は、上記の取り組みに留まらず、SDGsの達成と未来の地球に向けてできることを探求し、さらなる取り組みを行ってまいります。


歯科治療はもちろん、予防歯科にも力を入れて取り組んでいます

お口の問題の発端は「今」ではありません。
「過去」の生活習慣に必ず原因があります。

それに気づいてもらうのが予防の始まり。
そして、そのことを気づかせるのが我々の役割です。

■医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院のメンテナンスの「体制・考え方」
歯のメンテナンスとは、虫歯や歯周病、その他のお口の病気にならないために事前に手を打つことです。
主な対策は「ご自宅のケア」と「歯科医院でのケア」。

「自宅でのケアは理解できるが、なぜ虫歯でもないのに歯科医院でのケアが必要なの?」
という声が聞こえてきそうですね。

これに対しては、
「ご自宅でのブラッシングなどでは取り除けない汚れが存在しているから」
「適切なブラッシングができている人はほとんどいないから」
「ブラッシングだけではなく生活習慣も見直す必要があるから」
などが答えとなります。

日本では、
「歯医者は悪くなってから行くところ」
「しっかりブラッシングしていれば虫歯や歯周病にならない」
という誤った認識が広まっています。

まずはこの誤解を解くところから当院の歯のメンテナンスは始まります。
特に、当院の予防には「生活習慣」の改善も含まれています。

虫歯や歯周病予防には、歯垢・歯石・バイオフィルムを除去するだけではまだ足りません。
実は、あなたの「生活習慣」が原因で虫歯・歯周病を誘発していることが多々あるのです。

例えば、食事の内容・回数・時間帯、喫煙習慣、ストレス、睡眠時間などなど。
いくら歯科医院やご自宅でのケアを徹底したとしても、今までの生活習慣のままでは、また虫歯・歯周病を誘発してしまう可能性があります。
しかし、生活習慣はなかなか改善できるものではないですし、お仕事やそれぞれの生活リズムがありますので、人によって対策は異なります。

患者さまそれぞれの性格、生活リズム、お仕事などを総合的に考慮し、無理のないプランをプロの目でご提案させていただきます。


診療医長(歯学博士)小山 安徳の紹介


[画像8: https://prtimes.jp/i/59796/4/resize/d59796-4-09dca9ec75bc1ae139e6-7.jpg ]


パラシオン歯科医院 歯科医師
昭和58年 獨協埼玉高校卒業
平成元年 東京歯科大学卒業 歯科医師国家試験合格
平成10年 介護支援専門員
平成21年 東京歯科大学衛生学歯学 博士号取得
東京歯科大学非常勤講師
太陽歯科衛生士専門学校非常勤講師


さまざまなカッコイイ大人の生き様に焦点をあてている「覚悟の瞬間」にも取り上げられています。
詳しくはコチラ:https://www.kakugo.tv/person/detkwe4zb.html

歯科定期健診を受診して、コロナ禍もお口と身体両方の健康を維持していきましょう!

■医療法人社団徳昌会 パラシオン歯科医院:https://parasion-dental.com/
■TEL:048-964-8241
■お問い合わせ:https://parasion-dental.com/inquiry/


調査概要:「歯科業界に求めるSDGs推進に向けた取り組み」に関する調査
【調査期間】2021年12月6日(月)〜2021年12月7日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,005人
【調査対象】全国の20代〜60代男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ



プレスリリース提供:PR TIMES

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