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株式会社フルット、DIYでのカッティングシート利用経験者に対する調査実施

(PR TIMES) 2021年12月16日(木)19時45分配信 PR TIMES

〜DIY経験の有無や個人・法人を問わず、幅広い場面で気軽に利用されている〜

株式会社フルット(以下「当社」)は、コロナ禍によるDIYブームで注目を集めるカッティングシートの利用目的や満足度などを調査するため、オリジナルカッティングシートの製作を発注できるWebサービス「QUACK WORKS(クワックワークス)」(URL:https://www.quackworks.jp/)のユーザー約1,500名を対象にアンケートを実施しました。
<調査概要>


内容:カッティングシート利用者への調査
対象:当社が運営するWebサイトQUACK WORKSのユーザー約1,500名、男女問わず
調査方法方法:インターネット調査
調査期間:2017年6月〜2021年12月

コロナ禍によりおうち時間が増えたことで盛り上がりを見せるDIY市場ですが、自分らしさを表現するアイテムとして注目を集めるアイテムがカッティングシートです。カッティングシートは印刷ステッカーと異なり、形、色、模様、質感などのデザイン性や自由度が極めて高く、しかも風雨にも強い(屋外で7年間使用可)ことから、特に自動車や建物といった屋外におけるDIYで利用者が増えています。

今回のアンケート調査を通し、実際にカッティングシートの利用者像や利用の目的などを明らかにし、カッティングシートがより身近なアイテムになるよう認知拡大に努めてまいります。


カッティングシートは、車やバイク、表札など、屋外で使われることが多い

[画像1: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-0a081c60eb9c65e3c6b9-21.png ]



「カッティングシートを何に貼る予定か」という質問に対し、「車・バイク・自転車」(30.0%)、「表札・銘板・ドア」(22.3%)と、屋外での利用が5割近くにのぼることが分かりました。カッティングシートは印刷ステッカーと異なり、屋外で7年間利用でき、色あせにくいなど、その高い耐久性が生きる場面で使われていることがうかがえます。

一方、DIY・ホビー(2.7%)、壁面(4.2%)、小物(3.4%)など、自宅や趣味のものを装飾する目的でのDIYでの利用は相対的に少なく、どちらかといえば屋内より屋外のDIYで利用するものとして人気があるようです。

また、店舗ディスプレイ(20.9%)、ノベルティ(0.7%)など、業務目的での利用もみられ、個人/法人を問わず利用されています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-91914f78c488e5e228d7-20.png ]


クワックワークスのユーザーによる施工例

<施工例の詳細記事>
バイクのフロント部分に、インパクトのあるカッティングステッカー
https://www.quackworks.jp/12745/

社用車にはカッティングシートでCI を
https://www.quackworks.jp/4586/


「普段からDIYをしている」と回答した人が回答者全体の6割超


[画像3: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-d377ca21af0e42c5d981-22.png ]


「普段からDIYをしていますか」の質問に対し、「時々している」が38.6%と最多、次いで「頻繁にしている」が25.7%ですが、「しない」という回答も11.4%と決して少なくない割合です。「時々している」と「しない」を合わせると50%となり、カッティングシート利用者の半数は日常的にDIYをしているわけではないことが分かります。
カッティングシートは、普段からDIYをしている利用者はもちろん、高いデザイン性があるにも関わらず簡単に施工できることから、DIY経験の少ない/無い人にまで幅広く利用されているといえます。


業務用途が全体の5割超、幅広い業種で利用されており、偏りはみられない。


[画像4: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-48f6bcea710b91e635a0-16.png ]

「利用目的」を尋ねる質問では、「会社や団体での利用」が40.5%、次いで「個人で楽しむために利用」(33.3%)という結果でした。一般にDIYというと個人利用のイメージが先行しますが、カッティングシートが利用されるシーンでは法人での利用も多いといえます。


[画像5: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-beaba841dce36536b4e3-23.png ]



ではその法人利用における業種分布はどのようになっているのでしょう。「会社の業種を教えてください」という質問をしたところ、「サービス業」が20.2%と最も多く、「製造業」(14.6%)が2位、「建設業」(12.7%)が3位と続きます。

また、学術研究専門・技術サービス(5.0%)、医療、福祉(3.9%)など、社会公共系の業種でも利用されており、業種の偏りはみられません。カッティングシートは施工の難易度が低いこともあり、個人・法人を問わず、どなたでも使える間口の広いDIYアイテムだといえそうです。


[画像6: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-6cc7087ec60353a6c219-19.jpg ]


9割近くの利用者が「うまく貼ることができた」と回答


[画像7: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-3c68db297aa60203a0ba-13.png ]



カッティングシートを「うまく貼ることができましたか?」という質問に「はい」と回答した利用者は88.6%に上っています。クワックワークスでは、制作したカッティングシートと一緒に貼り方の説明書も送付しており、DIY経験の有無や個人・法人に関係なく思い通りに施工しやすいアイテムだといえるのではないでしょうか。


クワックワークスのカッティングシートは利用者の9割以上が「満足」と回答!


[画像8: https://prtimes.jp/i/39998/4/resize/d39998-4-43776fe602a22db92a0d-24.png ]


クワックワークスで制作したカッティングシートの品質に対する評価では「満足」(83.6%)、「やや満足」(10.7%)となっており、品質に満足したという評価が全体の94%となりました。前述の「うまく貼れた」という回答が9割近くとなっていたことと併せ、利用者の満足度は高いようです。

具体的な利用者の声としては「質の高いステッカーをお手頃価格で製作していただいてとても満足しています」や「納期、価格、クオリティともに大満足です。特にシート部分に関しては、丈夫で貼りやすくとても助かりました!」「品質のよいものを低価格で作っていただけたので助かります」など、価格・品質の両面で満足されている傾向がありました。

一方「貼るときに1字失敗してしまいました。1字だけの作成はできますか。できるとしたらおいくらですか」、「台紙?の方を剥がすときに、けっこうな確率でそちらの方にシールがいってしまい、貼り付けのほうにシールを移すのが何度もあり、てこずりました」など、施工に難しさを感じていた利用者も一部みられました。

施工に失敗してしまうケースとして、1mを超える大きいサイズのカッティングシートを1人で貼ろうしてしまった、ということが挙げられます。大きなサイズの場合は、2人で施工することを推奨しておりますが、これを知らずに施工してしまうと失敗する結果になりがちです。

このような施工方法の案内強化も含め、当社は今回のアンケート調査を通じ、より一層のサービス改善に努めてまいります。また、カッティングシートがより身近な存在になるよう、このような情報発信も継続してまいりたいと考えております。


■Webサイトの概要


[表: https://prtimes.jp/data/corp/39998/table/4_1_bb5456266ccecb762d0d510991603e0f.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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