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OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.

これからの持続可能なコンテナ海運を考える「コンテナ海運サミット vol.2」をシンガポールで開催決定

(PR TIMES) 2023年07月06日(木)16時15分配信 PR TIMES

日本とシンガポールの大学や研究者が参加し、日本と世界をつなぐプラットフォームへ

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ジェレミー・ニクソンCEO)は8月3日、シンガポールにおいて産学をはじめとするステークホルダーが集まり、コンテナ海運の将来について議論する「コンテナ海運サミット」を開催します。「コンテナ海運サミット」は、3月に長崎の出島で初開催したのに続き、今回が2回目となります。

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 日々の暮らしにおいて、コンテナや海運の存在を意識する機会は少ないかも知れません。しかし実際には、私たちの身の回りにあるさまざまな物、例えば衣類や雑貨、家具、食料・飲料、家電など数えきれない種類の品々は、コンテナを使って海外との間で輸出入され、こうして手元に届けられたものがほとんどです。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは世界でも有数のコンテナ海運会社として、日本のみならず世界の国々を結び、このコンテナを日々運び続けています。
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 私たちの生活に無くてはならないコンテナ輸送ですが、一方で昨今は、これまでに無い新たな課題に直面するようになってきました。新型コロナウイルスのパンデミックの際には世界的にサプライチェーンが混乱し、「貨物が予定通り届く」というこれまでの常識が大きく崩れました。加えて、地球温暖化への対応、環境保全、さらに地政学的リスクの高まりなど、コンテナ海運業界を取り巻く環境は年々多様化・複雑化しています。

 これまでと同じやり方を続けていては、コンテナ輸送を通じて世界の人々の当たり前の生活を支えていく、という使命を果たすことが難しくなるかも知れない。オーシャン・ネットワーク・エクスプレスが「コンテナ海運サミット」の開催を決意した背景には、こうした危機感がありました。産学をはじめとするステークホルダーの架け橋となり、これまでのやり方に囚われることなく、コンテナ海運の将来の在り方や未来を変えるテクノロジー、脱炭素化など各種課題にむけて一丸となって取りんでいく。第1回目となった出島でのサミットには、日本国内の大学から「船」「海」「環境」といった分野の研究に取り組む研究者が集まり、またシンガポールからは多くのONEのスタッフが参加して議論を行いました。

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2回目のサミットを開催するシンガポールは、世界でも有数のコンテナ海運のハブ拠点で、オーシャン・ネットワーク・エクスプレスにとっては本社を置く本拠地でもあります。今回は日本に加え、シンガポールの大学・研究機関からも多くの研究者を招き、産学のみならず日本とシンガポールを繋ぐ架け橋として、議論をさらに深めてまいります。

■コンテナ海運サミットVol2で取り組む「4つのテーマ」
今回のサミットでは4つのグループに分かれ、それぞれ以下のテーマで議論を深めます。
Group A
ターミナル・港湾・コンテナ船技術に関する研究開発について
Group B
コンテナ海運サプライチェーンの最適化について
Group C
コンテナ海運におけるESG評価手法の開発について
Group D
海運分野における人材開発について

日時:2023年8月3日(木)
会場:Meeting Room 2, Marine One West Tower, 9 Straits View, Singapore
主催:Ocean Network Express Pte.Ltd.
協力:アンカー・シップ・パートナーズ株式会社 / 株式会社構造計画研究所 
参加人数:90人

▼スケジュール(予定)
9:30〜10:00 オープニング
10:00〜10:30 ONEについてのご紹介
11:00〜12:30 セッション1
12:30〜13:45 ランチ・オフィスツアー
13:45〜15:00 グループセッション1.
15:15〜16:30 グループセッション2.
16:45〜17:30 各グループからの発表
17:30 閉会


◎Ocean Network Express Ptd.Ltd.(オーシャン ネットワーク エクスプレス)について
2017年に日本の大手海運会社である川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社によって設立された。本店はシンガポール。2018年4月1日から定期コンテナ船ネットワークの運営をスタート。発足して5年で、超大型コンテナ船31隻を含む224隻の船隊を運航し、世界120カ国との間で130の定期航路を提供するネットワークを構築している。170万本のコンテナを使って世界規模で輸送サービスを展開し、顧客数は2万社以上、従業員は全世界で1万1000人。シンガポール本社スタッフの国籍は19カ国にのぼるグローバルカンパニー。
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https://www.one-line.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

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