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株式会社FOOD LOSS BANK

FOOD LOSS BANKとNARISAWAがコラボレーションし、食を支える、自然、環境、人に対して感謝の気持ちを込めたありがとうBENTOを発売

(PR TIMES) 2021年08月30日(月)13時45分配信 PR TIMES


株式会社FOOD LOSS BANK(フードロスバンク:東京都港区、以下FOOD LOSS BANK)は、ミシュラン2つ星で世界のベストレストラン50にもランクインされているイノベーティブ里山キュイジーヌNARISAWA(ナリサワ:東京都港区)とのコラボレーションにより、私たちの食を支える、自然、環境、人に対して感謝の気持ちを込め「ありがとうBENTO」を、発売開始しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/83287/2/resize/d83287-2-be7199ef7d15c523455a-0.jpg ]

FOOD LOSS BANKは、コロナ禍でさらに増え続けるフードロス問題を解決すべく「サステナブル」を「サステナブル」にするべく異なる得意分野をもつ二人の女性起業家、山田早輝子と杉山絵美によって2020年9月に設立され、「多様性を尊重し」「循環性があり」「持続可能である事」この3つを軸に活動しています。

日本で飲食可能な状態で破棄される「食品ロス」は年間で約600万トンにのぼります。また新型コロナの影響により飲食店での消費激減で出荷先を失った食材は更に増えています。

今回、そんな問題に少しでも取り組むべく「イノベーティブ里山キュイジーヌ(革新的 里山料理)」という独自のジャンルを打ち立て、環境問題にも造詣が深く日本を代表するシェフ・成澤由浩氏と共に、コロナ禍で営業が制限される中、飲食店を支える農家や漁師の方をはじめ、それに関わる方々すべての人に感謝の気持ちを込めてこの企画が生まれました。同じ土壌で育って同じ栄養価、味にも関わらず不揃い・規格外などの理由で捨てられてしまう食材を積極的に取り入れた、「ありがとうBENTO」を販売することで、貴重な食材のロス削減に貢献したいと思っています。

食品ロス削減から始まる環境改善を目指した多くの活動が評価され、国際連合食糧農業機関(FAO)によるWorld Food Forumからの依頼で国連が制定した「世界食料デー」に、初めて日本をモデルにしたマスタークラスを担当することが予定されており、今回のNARISAWAとの取り組みについてもWord Food Forumの動画で紹介されます。

「ありがとうBENTO」の詳細
・商品名:ありがとうBENTO 《NARISAWA × FOOD LOSS BANK》
・内容:不揃い・規格外などの理由で捨てられてしまう食材を積極的に取り入れたお弁当
下記メニューは一例となります。食材の仕入れ状況などにより変更します。
-海の幸のアヒージョ、ハーブの香り
-菜園のサラダ
-港からの鮮魚の竜田揚げ、ズッキーニと茄子の甘酢餡かけ
-港からの鮮魚とパプリカの南蛮漬け
-黒毛和牛のすき焼き、舞茸と焼きネギの木の芽添え
-つくねの甘辛煮、ウドとフキの粉山椒風味
-黒毛和牛のロースの薪焼き、原木椎茸と新玉ねぎ
※FOOD LOSS BANKプロデュースのフレッシュジュースがお弁当一つにつき一本付きます。
・商品価格:18,000円(税込)
・URL:http://www.narisawa-yoshihiro.com/home
・店舗住所:〒107-0062 東京都港区南青山2丁目6-15
・電話:03-5785-0799(火〜土曜:8時〜17時)

【NARISAWA / 成澤由浩 】
[画像2: https://prtimes.jp/i/83287/2/resize/d83287-2-1d6422367fc7485b31b5-1.png ]


成澤由浩氏プロフィール:愛知県出身。19歳で料理の世界に入り、日本料理からキャリアをスタート。その後、8年間ヨーロッパ各国にて研鑽を積む。帰国後、小田原にオープンした「La Napoule(ラ ナプール)」が高い支持を集める。2003年に東京・南青山に移転し、店名を「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」に。2011年「NARISAWA」に店名を改める。「世界のベスト・レストラン50」への入賞や、『ミシュランガイド東京』など有名ガイドブックでも高い評価を受ける日本を代表する料理人の一人。
NARISAWAサイト:http://www.narisawa-yoshihiro.com/home

【FOOD LOSS BANK】

[画像3: https://prtimes.jp/i/83287/2/resize/d83287-2-528383ac3a5f47d76bb1-3.png ]


日本では、飲食可能状態で廃棄される「食品ロス」が年間 600万トンにのぼります。 これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量の約 1.5倍に相当します。FOOD LOSS BANK は、多くの人を繋げることにより、食品ロス削減から始まる環境改善を目指し、2020年9月に設立されました。「循環性があり」、「多様性を大切に」、「持続可能である事」。この3つの柱を軸に活動をしています。サーキュラーチェインの中で逼迫される人がなく、人や食べ物、生物の多様性を尊重し、社会課題の解決と同時に地球を支える企業なども経済成長できるスキーム作る事を目指しています。
FOOD LOSS BANKサイト:https://www.foodlossbank.com/index.html



プレスリリース提供:PR TIMES

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