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一般財団法人つの未来まちづくり推進機構

過疎の町の未来を創造するつの未来財団、オフィシャルサイトをリリース

(PR TIMES) 2021年12月25日(土)11時15分配信 PR TIMES

一般財団法人つの未来まちづくり推進機構(宮崎県都農町、代表理事:水永正憲、以下つの未来財団という)は、新たにオフィシャルサイトとロゴを作成し、2021年12月25日にリリースしました。
また、これまでのミッションステートメントについても一新しました。
つの未来財団は、都農町の人口減少高齢化を背景とする諸課題の解決に取り組み、持続可能な町を創造するため、小中学生をはじめとする町の未来世代の基盤をつくっていきます。オフィシャルサイトでは、この基盤づくりの中心となる事業を紹介するとともに、町のリアルを伝えていきます。

【オフィシャルサイト】
つの未来財団のモチーフカラー黄色を基調としたオフィシャルサイトです。メインの5つの事業ごとにページを作成しました。
オフィシャルサイトURL:https://tsunozaidan.com/

・デジタル・フレンドリー
[画像1: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-58b0b553414f3ad841a6-2.jpg ]

都農町は、2020年6月にデジタル・フレンドリー宣言を表明しました。町をあげて高齢者をはじめ、全ての町民がデジタルを日常生活で使いこなせることを目指す事業です。人口1万人の町で全町民をターゲットにしながら、特にデジタルに不慣れな高齢者がデジタルに親しみを感じられることを重視しています。
官民共創で推進する体制を構築し、高齢者を徹底的にサポートするデジタル化推進で「2021グッドデザインベスト100」、「デジタル社会推進賞」(デジタル庁)に選出されました。

・文明|BUNMEI
[画像2: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-f6971dc327f35516f744-3.jpg ]

かつての商店街一角にあった旧店舗をリノベーションして誕生した文明|BUNMEI。一部の時間を除き、誰でも無料で自由に利用できます。
町内で起業を目指す方が運営するチャレンジカフェや予約不要、無料で相談できるITヘルプデスクのある多世代交流サロンです。高齢者のお茶飲み話、レゴブロックで遊ぶ子どもたち、子育ての情報交換する親、放課後には中高生が気軽に立ち寄り大人たちと将来のことを話したり、まちのみんなで「未来」のことを考える場です。
オウンドメディアBUNMEI→https://bunmei-tsuno.com/

・宮崎大学寄付講座
[画像3: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-9e458542faa5474ec28f-6.jpg ]

2020年4月より町単独での寄附講座を「医学部」、「地域資源創成学部」に開設。各講座に専任教員が配置され、都農町を活動領域として、学生教育を通じて都農町が抱える地域課題の解決支援を行っています。

■医学部寄附講座「地域包括ケア・総合診療医学講座」
医療を核として保健・介護・福祉、そしてまちづくりが有機的に連携した地域包括ケア(都農まるごとケア)の仕組みを構築するとともに、都農町を拠点として総合診療医の育成に取り組みます。教員が都農町国民健康保険病院を拠点に活動しています。

■地域資源創成学部寄附講座「地域経営学講座」
産業振興・地域振興による地域経営を展開し、外貨の獲得や地域経済循環による豊かさの実現に取り組み、あわせて地域で活躍する人材の育成に取り組みます。学生の実習やインターンシップなど、都農町内に活動拠点を設け活動しています。

・キャリア教育
[画像4: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-71ce061db67cb38f3b63-5.jpg ]

町内唯一の中学校「都農中学校」の総合的な学習の時間で提供する「つの未来学」、都農町で働くことにワクワクするための職場体験プログラム「つのワク」を展開しています。
「つのワク」では町内30余りの事業者が協力いただいており、中学生が日常的に事業所情報を取得できるように特設サイトも開設しています。
つのワクURL→https://tsunowaku.com/

・ゼロカーボンタウン推進
[画像5: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-01eb36e8fb8845ca10fa-4.jpg ]

町のゼロカーボンタウン宣言と連動し、ゼロカーボンが目指す2050年の当事者となる小中学生(未来世代)チーム「GreenHope」が町への提言に向けた活動を開始しました。

視察について
視察研修ページを設け、今後は積極的に視察の受け入れにも取り組んでいきます。

【新しいロゴマーク】

[画像6: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-1873ae07944c5a1b7964-0.png ]

 ロゴに込める想い
  ロゴマークには未来をイメージしたシャープなフォントを採用し、つの未来財団のミッションステートメント 
  に掲げる下記の3つの0で表現しています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-54f3b525bc5d4dea21a2-10.jpg ]

[画像8: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-a4b92c2e1c207d044e61-11.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-6fedfbe81f9f5cfd4daa-12.jpg ]

[画像10: https://prtimes.jp/i/72239/2/resize/d72239-2-95a22b8a86a2aba79338-13.jpg ]

【ミッションステートメント】
 ミッション
  未来を動かす人と事業をつくる
 ビジョン
  世界とつながり未来世代が躍動する町
 スタイル
  1.ワクワク思考2.改革思考3.私なら思考

【一般財団法人つの未来まちづくり推進機構】
2014年4月、宮崎県都農町は過疎地域自立促進特別措置法に基づく過疎地域に指定されました。人口減少高齢化による社会保障費の増加、経済の衰退と今後ますます町内への影響が危惧されます。
つの未来財団は、このような状況においても持続可能な町であり続けるよう、3つの柱(多世代共生社会の実現、地域・産業振興、教育・人材育成)を掲げ全国からご寄附いただいたふるさと納税を原資として、2019年4月に都農町から拠出を受け誕生した一般財団法人です。
「未来を動かす人と事業をつくる」をミッションに掲げ、町単独の寄付講座を宮崎大学「医学部」、「地域資源創生学部」に開設し、大学と連携したまちづくりを進めています。町のデジタル推進を図るデジタル・フレンドリー事業は、2021年度グッドデザイン賞の受賞対象の中から、審査委員会により特に高い評価を得た100件が選ばれる「グッドデザイン・ベスト100」を受賞しました。旧商店街一角のリノベーション施設BUNMEIを拠点に、都農町で飲食起業を支援するチャレンジカフェの設置、運営を行っています。

つの未来財団Facebook https://www.facebook.com/tsunomiraizaidan



プレスリリース提供:PR TIMES

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