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株式会社きちみ製麺

【きちみ製麺】宮城の伝統食品「白石温麺」が、AKOMEYA TOKYOが開催する「温まる一杯」フェアでの販売決定!

(PR TIMES) 2023年12月19日(火)13時45分配信 PR TIMES

開催期間:1/6(土)~25(木)

株式会社きちみ製麺は、株式会社AKOMEYA TOKYOが開催する「温まる一杯」フェアにて、白石温麺を販売します。
商品内容は、AKOMEYA TOKYOとのダブルネームで地元宮城県産の小麦「あおばの恋」を使用した「宮城県産小麦使用 白石温麺」(数量限定)や、3種食べ比べのセット商品などを販売予定。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134748/1/134748-1-bdd1d6b77033a8edb0770f796d178e27-800x533.jpg ]

AKOMEYA TOKYOが開催する「温まる一杯」フェアについて


AKOMEYA TOKYOが開催する「温まる一杯」をコンセプトとするフェア。
年末のごちそうで疲れた胃腸や、厳しい寒さで冷えたからだを癒してくれる、やさしい温かさをお届けします。

開催期間:2024/01/06(土)~2024/01/25(木)
販売店舗:AKOMEYA TOKYO全店
特設サイトURL:https://www.akomeya.jp/shop/e/ehotippai/?utm_source=release&utm_medium=page&utm_campaign=page_hotippai&utm_id=release
白石温麺について


宮城県白石市の特産品・伝統食品。
【由来】
今から四百年ほど前、伊達藩白石城下に鈴木味右衛門という人がおりました。
父が胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。親思いの味右衛門は大変心配して、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしたところ、たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を耳にし、これを作って温め父に勧めたところ、胃病は日ならずして快方に向かい、やがて全快したということです。
油を使わないで作る麺は胃にやさしく消化も良いので回復を早めたのでしょう。
白石城の片倉小十郎公は、前記の孝行話の「温かい思いやりの心」を称え、その麺を「温麺(うーめん)」と名付け、地場産品として奨励しました。

フェアでのきちみ製麺販売商品一覧


石温麺 宮城県産小使用 594円
AKOMEYA TOKYOとのダブルネーム商品。地元宮城県産小「あおばの恋」を使用した、つるみとコシが特徴です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134748/1/134748-1-bdd1d6b77033a8edb0770f796d178e27-800x533.jpg ]


石温麺 紅宝づくし柄 432円
紅白の麺を折り鶴やだるま、鯛、打ち出の小槌などのめでたい柄の巻紙が特徴。2束入りのうち、1束はピンクの麺で華やかでめでたい紅白麺です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134748/1/134748-1-9098021c651e95955748c8f171181c60-800x533.jpg ]


石温麺 3種食べ比べセット 702円
石温麺の元祖を誇る定番「つりがね石温麺」、複数の小粉をブレンドし、味・つるみを一層追求した「金印石温麺」、小粉を厳選し手延べ製法で、光沢・こし・つるみを堪能できる「手延石温麺」の3種類のセット商品です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134748/1/134748-1-37c6afe9348899fddbb46673c08d3c17-800x533.jpg ]

きちみ製麺について


会社名:株式会社きちみ製麺
創業125年を超える宮城県白石市の特産品白石温麺や乾麺の製造・販売を行う企業。

事業内容:乾麺(白石温麺、うどん、そば、中華めん)の製造・販売
代表取締役:高橋 巧
所在地
〒989-0275 宮城県白石市本町46
電話番号:0224-26-2484
FAX番号:0224-26-2493
メールアドレス(一般・個人):info@tsurigane.com
メールアドレス(企業・法人):u-men@tsurigane.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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