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【クラウドファンディング開始】シニア世代に夢のある人生を応援するプロジェクトを開始します!

(PR TIMES) 2022年02月17日(木)09時45分配信 PR TIMES

〜シニア世代が本当にやりたかった仕事で生きがいのために働けるマッチングプラットフォームを構築します〜

くらしサポート(本社:東京都杉並区、代表:木村隆紀)は、シニア世代に夢のある人生を応援できるプラットフォームを立ち上げるためにクラウドファンディング(以後、「CF」)を《2022年3月3日(木)》より株式会社CAMPFIRE社(東京都 渋谷区)のサービスにて実施いたします。詳細は下記のリンクから参照いただけます。
【URL】 https://camp-fire.jp/projects/487377/preview?token=1joh6o6i

令和3年4月に施行された高年齢者雇用安定法の改正によって企業での65歳までの雇用義務、70歳までの就業機会の確保が努力義務になりました。その中でシニア世代の中には55歳で給与が頭打ち、60歳手前で役職が解かれ、更に給料が大きく低下しつつも、老後の資金を稼ぐために、高い満足度を持てないまま漠然と働いている方もいると思います。

長年、 企業でプレッシャーを感じお金を稼ぐことの義務感として働くのではなく、昔から本当にやりたかった仕事をやって生きがいのために働く。そんな第2の人生はお手伝いするためのプラットフォーム構築のプロジェクトが今、始動します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-f8ef0a4a662c7d8268cd-0.jpg ]


プロジェクトの流れ
このCFではファーストステージとセカンドステージに分かれております。
今回2020年3月3日〜4月7日に行われるファーストステージで調達した資金は、事業検討とシステム制作準備金として使用予定です。市場調査も実施するためホームページ、PR動画、受け入れ先調査にも使用します 。

本年8月から開始予定のセカンドステージでは、ファーストステージの市場調査を踏まえて、シニア世代と受け入れ先事業者を繋ぐ具体的なプラットフォームの構築に使用されます。

このプロジェクトで実現したいこと
人生100年の時代と言われています。定年退職が近づいている方や既にリタイアされた方等を中心に、セカンドチャンスを提供し豊かで充実した人生を過ごしてもらいたいと思っています。
多くの方が長年企業で誠実に勤務し、豊かな人生経験や能力、知識があり気力、体力が充実し元気です。しなしながら、給与が頭打ちとなり役職も解かれて、目標とやる気を失います。そんな中で漠然と働いている方が、昔からやってみたかったことを実現し、生きがいとして働ける機会を見つけられる場を構築したいと思っています。

一方、生産年齢人口の人口減によって採用難で苦労している事業者もいらっしゃると思います。また、繁忙な時期と言った短期で人手が欲しい事業者もいると思います。 このような、深刻な人手不足を迎えている地域へ採用にも貢献をしたいと思っています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-67a2ae081377b0c6b710-1.jpg ]

上述の通り、生きがいのある仕事を見つけたいシニア世代と人手が欲しい事業者のマッチングの場を提供することにより、シニア世代が夢のある人生を送れるサポートをしたいと思っています。
尚、Life Shift Visionとは「Life (人生)を自分の行きたいVision(見通し)にShift(移していく)」というこのプラットフォームのコンセプトです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-94d8d484a8518daf8390-2.jpg ]

プロジェクト開始までの経緯
私は25年で2社、電気通信機器メーカーと計測機器商社に勤めて人事や営業をしておりましたが、親の介護を理由に企業を辞め独立いたしました。現在は「くらしサポート」という屋号のもと終活アドバイザーと独立系ファイナンシャルプランナーに活動の軸を置きつつ、区民後見人として二人の方を担当しております。

企業勤務時代には人事部でシニア世代の退職後を見据えたライフプランセミナー等の研修開催のサポートを通し、多くの方が長年企業で誠実に勤務しながら、給与も頭打ちとなり役職が解かれ目標とやる気を失うのを見てきました。豊富な人生経験や能力、知識のある「唯一無二の貴重な存在」なのに本当にもったいないなと感じていました。

また退職後、親の介護を通して高齢者介護施設に通い、利用者を目の当たりにし、「皆が精一杯生きてきながら人生の晩年に力を発揮できる場所がないまま持て余し、もったいないな」とも感じていました。
そこで「第2の人生を本当にやりたかったことを支援する活動」をスタートさせたいと考え、是非とも皆さんのお力を貸していただけないかとこのプロジェクト計画しました。

データの裏付け
この感じた内容のデータの裏付けとして、令和2年厚生労働白書の各年代の就業率推移を見ると、シニア世代と言われる60歳〜75歳以上男女ではいずれも就業率推移が上昇していることが分かります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-f51bacfa93173c090301-3.jpg ]

令和2年厚生労働白書URL: 000735866.pdf (mhlw.go.jp)

就業している人の満足度は?
日本政策金融公庫主席研究員 海上 泰生氏の論文「シニア世代就業者の満足度を高める雇用形態や条件は何か ―高齢者の活躍を促す働き方の探索―」の中で、2,575人データに「仕事全般の満足度」を調査したところ以下のデータの通り、就業者全体でもシニア世代でも仕事面での「満足度はほぼ変わらない」という結果が出ています。
論文の概要は下記から参照いただけます。https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/ronbun1711_01.pdf

就業者全体とシニア世代を見るとシニア世代の方が満足度はやや高いものの、シニア世代でも(レベル5 かなり満足)と(レベル4 満足)を合わせて33.9%しかいません。(就業者全体:32.1%)
換言すれば、60%以上の就業者が「普通」か「(やや)不満」を感じているといます。

[画像5: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-5b4a04990cab5af45e67-4.jpg ]


この傾向は雇用形態別では多少変わるものの、全体的な流れは以下のグラフの通り変わりません。
正社員、短時間正社員、有期雇用、スタッフ、その他を見ても60%以上は満足のレベルに達していません。


[画像6: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-fb8a974e480b3fa8f3a2-5.jpg ]

以上のデータが示す通り、シニア世代の方の就業率は上昇傾向にありますが、とても満足(5)、満足(4)と思っている方は4割にも満たないという現状があります。

シニア世代の方々は高度経済成長も経験し 身を犠牲にして、家族、会社、社会の為に働いてきました。このキャリアの後半から終盤にさしかかる今、折角なら昔からやってみたかったことのような満足度の高い仕事に従事できたら、素晴らしいと思います。世の中の考え方も変わり、余暇や趣味、地域ボランティアなど自分自身の時間を重視するようになってきておりますが、まだまだ働き方は大きく変わっていないように感じています。

繰り返しになりますが、今回の以下のURLで実施されるCFを行うことによって構築を計画しているプラットフォーム開発の資金を得て、シニア世代の方々が、自分自身を見つめ直し、やりたいことをどんどんできるプラットフォームを構築したいと考えております。
【プラットフォームURL(再掲)】 https://camp-fire.jp/projects/487377/preview?token=1joh6o6i              下記QRコードからもアクセスできます

[画像7: https://prtimes.jp/i/91971/1/resize/d91971-1-914f9884686e3cd0efdb-6.png ]

最後にこのプロジェクトの社会的な影響
子供も若手もミドル世代も皆、シニア世代がどのように生きていくのか注目していると思います。言い換えると、彼らはシニア世代の生き方に自分の人生を投影していると思います。
シニア世代がいきいきと楽しく人生を送っていれば、それに続く世代もシニア世代をお手本として自分達の未来にも明るい展望を描き生きていくと思います。逆に漠然と退屈でつまらない人生を送っていれば、彼らも自分達の未来も悲観して考えるでしょう。

シニアが変わればミドルが変わる。ミドルが変われば若手が変わっていきます。そして社会全体が変わっていくと思います。

多くの方が主旨へのご賛同いただき、セカンドステージ、商用化へとつなげることによって、私共の理念である「創造力と誠実さに基づく、優れた価値を提供し人々がいきいきくらす事に貢献」してまいりたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。



プレスリリース提供:PR TIMES

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