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東京医科大学が患者に優しい医療(低侵襲医療)の実現に向けた研究活動を紹介する「東京医大の研究」特設サイトを更新 ― 大学病院でも「低侵襲治療特設サイト」を公開

(Digital PR Platform) 2024年06月24日(月)14時05分配信 Digital PR Platform



東京医科大学(東京都新宿区)では「患者に優しい医療(低侵襲医療)」の実現に向けた研究活動を紹介する「東京医大の研究」特設サイトを公開しており、このたび2件の研究活動が新たに掲載された。また、附属病院である東京医科大学病院(東京都新宿区)においても今年3月、「低侵襲治療特設サイト」を開設。大学病院で実施しているロボット手術や内視鏡手術、カテーテル手術などの「低侵襲治療」を紹介している(対応診療科数:12診療科、対象疾患数:109件)。




■「東京医大の研究」特設サイト
 https://www.tokyo-med.ac.jp/research-branding/index.html
 東京医科大学では「患者とともに歩む医療人を育てる」をミッションとし、建学の精神と校是に基づき、思いやりの心と深い教養に裏付けられた最高水準の技能を持った医療人を育成するとともに、臨床を支える高度な研究を推進し、地域そして世界の健康と福祉に貢献することを目指している。
 このミッションの下、「患者に優しい医療(低侵襲医療)」の実現に向けた研究活動を推進しており、2021年12月に「東京医大の研究」特設サイトを開設。年2回情報を更新し、同大の研究活動を受験生をはじめ広く一般に紹介している。

 このたび同サイトでは、茨城医療センター整形外科の「Deep learningによるX線画像と3D画像のレジストレーション」と、循環器内科学分野の「心房細動に対するパルスフィールドアブレーションの確立」の2件の研究活動を新たに掲載。2024年6月現在、30分野・44件の研究を紹介している。なお、これまでに掲載している研究活動についても、新たな研究成果の論文掲載など情報が更新されている。

<茨城医療センター整形外科>
・Deep learningによるX線画像と3D画像のレジストレーション
 https://www.tokyo-med.ac.jp/research-branding/03.html#link0301
<循環器内科学分野>
・心房細動に対するパルスフィールドアブレーションの確立
 https://www.tokyo-med.ac.jp/research-branding/12.html#link1202

【「患者に優しい医療(低侵襲医療)」の実現に向けた研究活動】
1.患者に優しい早期診断法の確立
2.リキッドバイオプシーによる低侵襲性の診断法の開発
3.AIサポートによる最適・低侵襲治療法の選択
4.エクソソームを用いた未来の医療開発
5.患者に優しい再生治療の開発
6.低侵襲的内視鏡手術開発
7.ロボット手術開発
8.個別化医療を目指したゲノム医療の実践
9.免疫を制御するがん治療の開発基盤研究
10.新規RNA創薬
11.患者に優しい予防医学に関する研究
12.その他の新規治療法・診断法の開発

■「低侵襲治療特設サイト」
 https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/minimally-ope/
 低侵襲治療では、従来の手術に比べて患者の体に対する侵襲(負担)が少ないため、早期の社会復帰を目指すことができる。こうしたことから、「人間愛に基づいて、患者さんとともに歩む良質な医療を実践」を病院理念に掲げる東京医科大学病院では、技術力・総合力をもって「患者さんに優しい低侵襲治療」を行っている。
 2024年3月には、大学病院で実施している低侵襲治療を紹介する「低侵襲治療特設サイト」を公開。全12診療科で109件の疾患に対応する低侵襲治療を掲載している。

【低侵襲治療】
1.ロボット手術
2.腹腔鏡手術
3.内視鏡手術
4.胸腔鏡手術
5.カテーテル手術
6.その他手術


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京医科大学 企画部 広報・社会連携推進室
住所:〒160-8402 東京都新宿区新宿6-1-1
TEL:03-3351-6141
メール:d-koho@tokyo-med.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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