プレスリリース

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第138回(2024年春季)東京大学公開講座「制約と創造」開催

(Digital PR Platform) 2024年06月06日(木)14時05分配信 Digital PR Platform



成人一般・大学生・高校生を対象とし、本学で得られた教育研究の成果を分かりやすく講義し、社会に開かれた大学としての使命を果たすことを目的に、「東京大学公開講座」を年に2回(春・秋)開催しています。生涯学習の一環として地域の方々にも広く親しまれ、今年で71年目を迎えます。
今回のテーマは「制約と創造」。「制約」は後ろ向きな響きを持つ言葉ですが、「制約」が逆説的に創造力を発揮する力になる例は多く存在します。本講座では9名の講師の方々が、取り組んでいる研究の中で出会う、自然や人がもたらす「制約」を紹介します。皆さんと一緒に「制約」が起爆剤となって「創造」力に変わることを考えていきたいと思います。




 事前登録方法、実施内容のご確認は下記ウェブサイトよりご確認をお願いします。皆様のご参加をお待ちしております。


○申込・アクセスページ:

 https://www.u-tokyo.ac.jp/publiclectures/entry.html


○ウェブサイト:
 https://www.u-tokyo.ac.jp/publiclectures/index.html


○プログラム:
・タイトル:「制約と創造」
・講義時間:13:00〜16:25
・講義(40分・3コマ)および総括討議(50分)

●6月15日(土) サブタイトル「制約がもたらす創造」
 12:50〜13:00「開講の挨拶」 企画委員長:浦野泰照 大学院薬学系研究科長
 13:00〜13:40「人権の制約と法制度の創造」 小島慎司・大学院法学政治学研究科・教授
 13:50〜14:30「江戸の娯楽小説と表現規制」 佐藤至子・大学院人文社会系研究科・教授
 14:40〜15:20「宇宙研究における制約がもたらす創造」 大内正己・宇宙線研究所・教授
 15:35〜16:25「総括討議」 橋爪隆・大学院法学政治学研究科・教授(司会) 上記3名の講師

●6月22日(土) サブタイトル「学藝における制約と創造」
 13:00〜13:40「『源氏物語』の叙法と時代背景」 田村隆・大学院総合文化研究科・准教授
 13:50〜14:30「普遍的真理を目指して:発見と創造」 小林俊行・大学院数理科学研究科・教授
 14:40〜15:20「芸術における手法としての制約」 楯岡求美・大学院人文社会系研究科・教授
 15:35〜16:25「総括討議」 小林真理・大学院人文社会系研究科・教授(司会) 上記3名の講師

●6月29日(土) サブタイトル「科学における制約と創造」
 13:00〜13:40「生きられる時間の中で生物が創造してきたもの」 三浦正幸・大学院薬学系研究科・教授
 13:50〜14:30「古代ゲノム研究から学ぶ人類の過去と未来:我々はどこから来てどこへ進むのか?」 太田博樹・大学院理学系研究科・教授
 14:40〜15:20「大災害にリアルタイムで対応する情報デザイン」 渡邉英徳・大学院情報学環・教授
 15:35〜16:25「総括討議」 春名めぐみ・大学院医学系研究科・教授(司会) 上記3名の講師
 16:25〜16:35「閉講の挨拶」 理事・副学長 津田敦

▼本件に関する問い合わせ先
東京大学本部社会連携推進課
TEL:03-3815-8345 (平日9:00〜12:00、13:00〜17:00 土日、祝日を除く)
メール:ext-info.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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