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デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、Webセキュリティ製品「i-FILTER」の学校向け機能を強化

(Digital PR Platform) 2024年05月30日(木)10時00分配信 Digital PR Platform

〜学習に不適切なYouTube動画のサムネイル非表示設定の追加により、GIGAスクール端末での動画学習を支援〜

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード 2326)は、Webセキュリティ製品「i-FILTER」及び
「i‐FILTER@Cloud」GIGAスクール版(以下、「i-FILTER」シリーズ)の「Webサービス制御」機能に、YouTube動画のサムネイルを非表示にする設定を追加したことを発表します。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1854/89016/700_184_202405291755326656ed84b837f.png


GIGAスクール端末を活用した動画学習の課題を解決するために「Webサービス制御」機能を強化
 今年度から本格的な端末更新を迎えるGIGAスクール構想第2期(以下、GIGA第2期)では、端末を活用したさらなる学習促進が求められています。なかでも動画学習はICTを活用した新たな学習方法の1つであり、時間・場所にとらわれず児童・生徒が個々の進度や興味に応じて自主学習を行えること、視覚的に学ぶことで学習内容が定着しやすいといった利点があることから、様々なシーンでの活用が期待されています。一方で、学習に不適切な動画の閲覧や深夜帯の長時間利用といった課題も存在しています。

 そこでデジタルアーツは、端末の不適切な利用を防ぐWebセキュリティ製品「i-FILTER」シリーズの「Webサービス制御」機能に、学習に不適切なYouTube動画のサムネイルを非表示にする設定を新たに追加しました。

学習に必要な動画のみを閲覧させる、きめ細やかなWebフィルタリング
 「i-FILTER」シリーズは、有償フィルタリング導入済みの教育委員会のうち約59%※1で利用されており、セキュリティソフトウェアでは全国初となる日本PTA全国協議会推薦製品です。SNSなどWebサービスの活用を機能単位で細かく制御できる「Webサービス制御」機能では、YouTubeの中でも学習とは関係のない動画※2や、文部科学省・自治体が運営する公式チャンネルなど、それぞれ閲覧を許可またはブロックの選択ができるため、教育方針に合わせた柔軟な設定が可能です。

 新たに追加したサムネイル非表示の設定は、動画を利用した学習環境を整えたいという教育現場における「i-FILTER」シリーズのユーザーの要望により実装しました。娯楽的なコンテンツのサムネイルを非表示にすることで、サムネイル上での自動再生を防ぎ、児童・生徒がより学習に集中できる環境を提供します。サムネイルの表示・非表示の設定は管理画面から1クリックで変更できるため、YouTube利用において、これまで以上に細やかな制御が行えるようになります。

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1854/89016/700_431_202405291757526656ee10245e4.png




[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1854/89016/700_445_202405291758096656ee21adf36.png


 引き続きデジタルアーツでは、教育現場のニーズに合った機能開発・サービス向上に努め、ICTを活用した主体的な学びの実現に貢献していきます。
※1 フィルタリング対策済みの教育委員会関係者へのヒアリング結果(2023年9月末 当社調べ)
※2その他のチャンネルや動画においても、チャンネルIDや動画IDを登録することで個別に閲覧設定が行えます





本件に関するお問合わせ先
デジタルアーツ株式会社 広報担当 関・宮内  
TEL : 03-5220-1670 / E-mail : press@daj.co.jp

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