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ジョンソンコントロールズ株式会社

ジョンソンコントロールズ、建設業界向けに「性の多様性 ハンドブック」を公開

(Digital PR Platform) 2024年03月14日(木)15時15分配信 Digital PR Platform

Z世代の従業員がプロジェクトを推進

スマートで健康的かつ持続可能な建物を実現するビルテクノロジーのグローバルリーダー、ジョンソンコントロールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 浩 以下:ジョンソンコントロールズ)は本日、人手不足に直面する建設業界の魅力を向上すべく、「性の多様性 ハンドブック」の無償提供を開始しました。本ハンドブックの制作プロジェクトは、未来の街づくりを担う建設業界において多様な性の在り方、世代間の価値観や考え方の違いについての理解と受容を促進することで、次世代を担う若者に魅力的な職場であると感じてもらうことを目的としたもので、Z世代と言われる当社の若手現場エンジニアを中心に進められました。プリント版の配布に加え、ジョンソンコントロールズのウェブサイトでも一般公開しており、どなたでも無償でダウンロードしてご活用いただくことができます。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2429/84836/176_250_2024031320224765f18c87817b4.jpg
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「性の多様性 ハンドブック」

PDF版ダウンロードはこちら(https://www.johnsoncontrols.com/ja_jp/-/media/jci/be/japan/Insights/2024/Gender-Diversity-Handbook2/PDF.pdf

折り本版(A3印刷推奨)ダウンロードはこちら(https://www.johnsoncontrols.com/ja_jp/-/media/jci/be/japan/Insights/2024/Gender-Diversity-Handbook2/Print.pdf


ジョンソンコントロールズでは、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)カルチャーを重要な成長戦略基盤として積極的に推進しており、本ハンドブックの制作もその一環です。自ら「性の多様性への社内理解促進のためのワーキンググループ」を主催する代表取締役社長の吉田浩は「特に性の多様性への理解度や受容度が高いと言われるZ世代の若手従業員自らが、有志で主体的にプロジェクトを推進することで、彼らの実体験や肌感覚を生かした説得力のあるハンドブックが完成しました」と述べています。本ハンドブックは、性の構成要素やアイデンティティに関する基礎知識から、性の多様性に対する世代間の受容度や認識の違い、バイアス、LGBTQ+に関する差別的な言動(SOGIハラ)の具体例などを、イラストを多用したシンプルな構成で紹介しています。

また、本ハンドブックの発行にあたっては、LGBTQ等の性的マイノリティとその家族、アライの尊厳と権利を守り、誰ひとり取り残さない社会の実現をめざす認定NPO法人虹色ダイバーシティ様(https://nijiirodiversity.jp/
)に監修いただきました。当社では本ハンドブックが建設業界全体の働きやすさや魅力度向上の一助となることを願い、現場事務所などで配布させていただくほか、どなたでもダウンロードしてご活用いただけるよう、PDF版は当社のウェブサイトを通じて広く一般公開することといたしました。


さらにジョンソンコントロールズでは、かねてより当事者の心理的安全性向上の一助に、アライ*を可視化する、アライ ステッカー(当社のレインボーカラーのロゴがモチーフ)も配布しています。

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ジョンソンコントロールズは「性の多様性 ハンドブック」とともに「アライ ステッカー」も従業員に配布しています。

*LGBTQ+の当事者や周囲の人に寄り添い、ともに活動する人のこと

[画像4]https://digitalpr.jp/table_img/2429/84836/84836_web_1.png

ジョンソンコントロールズ インターナショナルについて
ジョンソンコントロールズ(NYSE:JCI)は、人々の生活空間や職場、文教施設からエンタメ施設まであらゆる環境を変革しています。スマートで、健康的かつサスティナブルな建物環境を実現するビルテクノロジーのグローバルリーダーとして、建物のパフォーマンスを再定義し、人と空間、地球にとってより良い未来を実現することを使命としています。約140年にわたり築き上げたイノベーションの歴史は、ヘルスケア、教育、データセンター、空港、スタジアム、工場など多様な施設の未来を形作るOpenBlueデジタルソリューションパッケージを生みました。全世界150ヵ国以上、10万人のエキスパートで構成されるグローバルチームが提供する、ビルテクノロジー製品、ソフトウェア、サービスソリューションのラインナップは世界でも類を見ない広範さで、いくつかのブランドは業界内でも高い名声を得ています。

ジョンソンコントロールズ日本法人について
ジョンソンコントロールズ株式会社は、ジョンソンコントロールズ インターナショナル(Johnson Controls International, Plc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長:吉田 浩)です。建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する中央監視、自動制御機器、空調冷熱機器、冷凍機、セキュリティシステムの設計、施工、保守、ならびに運用コンサルティングを提供しています。国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細はwww.johnsoncontrols.co.jp をご覧いただくか、Facebookで https://www.facebook.com/johnsoncontrols.jp.be/
 もしくはX(旧Twitter)で@JCI_jpをフォローしてください。


本件に関するお問合わせ先
≪報道関係の方々からのお問い合わせ先≫
ジョンソンコントロールズ株式会社
広報室:村井、平野
TEL: 03-5738-6054 FAX: 03-5738-6508
E-MAIL: jp.pr@jci.com

ジョンソンコントロールズ 広報代理
MSL(MMS コミュニケーションズ株式会社)
花坂 / カードゥーシュ / 田中
johnsoncontrolsjapan_pr@mslgroup.com

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