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駐日オランダ王国大使館

〜オランダ・ハーグの映画祭、Movies that Matter提供ドキュメンタリー映画〜『レイハネの願い‐テヘランの7回の冬‐』上映会とパネルディスカッションイベント開催!

(Digital PR Platform) 2023年12月01日(金)17時01分配信 Digital PR Platform

『レイハネの願い‐テヘランの7回の冬‐』上映会とパネルディスカッション
12月7日(木)に京都の関西日仏学館で開催!


駐日オランダ王国大使館は2023年12月7日(木)、関西の欧州連合文化機関(以下、EUNIC関西)と共同でドキュメンタリー映画上映とパネルディスカッションのイベントを開催します。本イベントでの上映作品は、女性の権利と性的暴力に焦点を当てたドキュメンタリー映画、『レイハネの願い‐テヘランの7回の冬‐』。この作品は、映画を通して人々が人権について目を向けることをミッションにするオランダ・ハーグの映画祭、Movies that Matterから提供されました。上映後はパネルディスカッションを通し、“ジェンダー平等への個人的アプローチ”について考え、他者と経験や意見を交わしながら本テーマへの理解を深めます。同時に開催されている「女性、命、自由」についてのポスター展も含めたこれらのイベントを通して、あらゆる人々への平等な権利が、平和で持続可能な世界を構築するために不可欠なものであることを解いていきます。

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/2564/80164/300_199_2023120116285065698b325f4f2.JPG
 





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Institut français du Japon - Kansai, Exhibition "woman life freedom" - nuit blanche Kyoto 2023






【レイハネの願い‐テヘランの7回の冬‐】
原題: Seven Winters in Tehran 監督: Steffi Niederzoll 
2023年/99分/英語・日本語字幕あり 
女性の権利の象徴となった勇敢なイラン人、レイハネ・ジャバリの物語。レイハネは19歳のとき、レイプしようとした男を正当防衛で刺し、殺してしまう。被害者の家族が彼女を許せば、死刑判決は取り消される。レイハネにとって、それは自分の命と信念の選択となる。

【プログラム概要】 
会場: 関西日仏学館(京都) 稲畑ホール
日時: 2023年12月7日(木)18時45分〜21時30分
申込み:https://eunic-genderequalityevent.peatix.com/
主催: EUNIC関西(駐日オランダ王国大使館、関西日仏学館、ヴィラ九条山、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)
※EUNICとは、欧州の政府公式文化機関や国境を越えて文化活動に携わる国家機関ののネットワークです。

【司会進行役】
石井潤一郎(イシイ ジュンイチロウ)
美術作家 / ICA 京都 レジデンシーズ・コーディネーター / KIKA gallery プログラム・マネージャー
1975年生まれ。美術作家。2004年よりアジアから中東、ヨーロッパの「アートの周縁 / インターローカルな場」を巡りながら20カ国以上で作品を制作・発表。2020年よりICA 京都(Institute of Contemporary Arts Kyoto)で、レジデンシーズ・コーディネーター としてAIRのネットワーク作りを行う一方、KIKA galleryのプログラム・マネージャーと してアーティストの展覧会作りにも関わっている。京都精華大学非常勤講師。

【ゲストスピーカー】
Sandrine Mouchet (サンドリン・ムシェ)
JETRO(日本貿易振興機構)等で数年間、国際貿易の分野に携わった後、1999年にフランス外務省に入省。パリ以外にも、中国、オーストラリアや、近年ではギリシャといった諸外国で多数の職務を歴任してきた。日本には2023年9月に着任し、女性としては初の在京都フランス総領事となる。管轄区域は西日本全域(47都道府県のうち27府県)である。

Zora Rux (ツォーラ・ルックス)
ツォーラ・ルックスはドイツ映画テレビアカデミーと、ニューヨークのコロンビア大学で映画監督を学んだ。大学で学ぶ前には、ロイ・アンダーソン監督作品「ホモ・サピエンスの涙」や「さよなら、人類」でキャスティング・ディレクターを務めた。短編映画「Geschützter Raum」と「What happens in your brain when you see a german word like…?」が数々の賞を受賞した後、初の長編映画「Ich Ich Ich」が、チューリヒ映画祭、サンパウロ国際映画祭、台北映画祭、マックス・オフュルス賞映画祭等で招待作品に選出された。

Kukhee Choo (クッキ・チュー)
法政大学グローバル教養学部兼任准教授。東京大学大学院学際情報学環博士課程修了、博士(学術)。メディア社会学、映画学、批判理論を中心に研究。大衆文化メディアにおける身体(人宗・民族・ジェンダー)の表象とナショナリズムに関する学術論文を多数出版。

【オランダ・ハーグ発の映画祭‐Movies that Matter】
映画を通して人々が人権について目を向けることをミッションとし、毎年国際人権デーの時期に、上映会やディスカッション等のイベントを開催する機会を各国へ提供。今年は2023年のセレクションから、駐日オランダ王国大使館が選んだ『レイハネの願い‐テヘランの7回の冬‐』の上映が決定しました。
特設サイト <https://moviesthatmatter.nl/en/about-us/



[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/2564/80164/250_116_2023120116290565698b41d10ac.JPG






本件に関するお問合わせ先
【このリリースに関するお問い合わせ先】
駐日オランダ王国大使館 広報・政治・文化部 E-mail: TOK-PPC@minbuza.nl

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